ブラジルの名手オスカルがチェルシー時代に見せた極上アウトサイドシュート【インクレディブル・ゴールズ】
2020.09.13 19:00 Sun
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は上海上港の元ブラジル代表MFオスカルがチェルシー時代に決めたゴールだ。
母国クラブで若くしてブレイクしたオスカルは、2012年夏にチェルシーに加入。優れたテクニックを武器に強豪チェルシー攻撃陣の一角を担い、プレミアリーグ2度の優勝に貢献している。
現在は中国スーパーリーグの上海上港で活躍するオスカルだが、2014年11月1日に行われた、プレミアリーグ第10節のQPR戦では、スキルが光る素晴らしいゴールを決めている。
0-0で迎えた32分、中央突破に成功したMFセスク・ファブレガスからのパスを、オスカルがボックス内右で受ける。するとオスカルは角度の厳しい位置からダイレクトシュート。右足のアウトサイドで放たれたシュートは、ファーサイドのゴールネットに突き刺さり、見事な先制ゴールとなった。
◆オスカルが決めたテクニカルなゴール
母国クラブで若くしてブレイクしたオスカルは、2012年夏にチェルシーに加入。優れたテクニックを武器に強豪チェルシー攻撃陣の一角を担い、プレミアリーグ2度の優勝に貢献している。
0-0で迎えた32分、中央突破に成功したMFセスク・ファブレガスからのパスを、オスカルがボックス内右で受ける。するとオスカルは角度の厳しい位置からダイレクトシュート。右足のアウトサイドで放たれたシュートは、ファーサイドのゴールネットに突き刺さり、見事な先制ゴールとなった。
オスカルの素晴らしいゴールで先制したチェルシー。この後追いつかれるも、勝ち越しに成功し、2-1で勝利している。
オスカルの関連記事
チェルシーの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
オスカルの人気記事ランキング
1
中国スーパーリーグが年俸上限を設定、外国人の年俸は3億8000万円
中国スーパーリーグが、2021シーズンからのサラリーキャップ制度導入を発表した。 かつては“爆買い”が大きな話題となり、ヨーロッパで活躍するトッププレーヤーを資金力に任せて大量に獲得していた中国スーパーリーグのクラブたち。しかし、近年は中国サッカー協会(CFA)の方針転換などもあり、給与面などが改善されている。 また、クラブの給与未払い問題や、クラブの消滅などを繰り返した中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けて変則的なシーズンを過ごしていた。 その中国スーパーリーグは、2021シーズンからサラリーキャップを導入することを発表。外国人選手の年俸は300万ユーロ(約3億8000万円)を上限、国内選手は500万元(約8000万円)を上限とすることになった。 なお、この制限を超えたチームに関しては、最大で勝ち点24が剥奪されることとなる。また、選手はCFA主催の試合への出場停止措置を受ける可能性もあるとのことだ。 中国スーパーリーグではチェルシーなどでプレーした元ブラジル代表MFオスカルが6000万ユーロ(約75億5000万円)で上海上港で加入。年俸は2300万ユーロ(約29億円)であり、今回も受けられる上限のおよそ8倍をもらっていた。 CFAがサラリーキャップ制度を導入する理由は「マネーフットボール」の抑制と中国代表への「投資バブル」をもたらしたいとのことだ。 CFAの陳戌源会長は、「中国スーパーリーグのクラブの支出は、韓国のKリーグの約10倍、日本のJリーグの3倍となっている。しかし、我々の代表チームははるかに遅れをとっている」とコメントしている。 FIFAランキングで見れば、中国は75位に対し、韓国は38位、日本は27位となっており、会長の言葉通りコストに対して代表強化が進んでいないのが現状だ。 なお、1月1日から有効となり、2部と3部でもサラリーキャップ制度が導入されるとのことだ。 2020.12.16 13:05 Wed2
ウルグアイ代表がロシアW杯に臨むメンバー23名を発表! ガストン・ラミレスやバルベルデらが選外に…《ロシアW杯》
▽ウルグアイサッカー協会(AUF)は2日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたメンバー23名を発表した。 ▽熾烈を極めたW杯南米予選を2位で通過し3大会連続13回目の本大会行きを決めたウルグアイ。オスカル・タバレス監督は、5月15日に発表した候補メンバー26名からMFニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)、MFフェデリコ・バルベルデ(デポルティボ/スペイン)、MFガストン・ラミレス(サンプドリア/イタリア)の3選手を選出外とした。 ▽ロシアW杯でグループAに所属するウルグアイは、6月15日にエジプト代表との初戦に臨み、同20日にサウジアラビア代表戦、同25日に開催国ロシア代表戦を戦う予定だ。発表されたウルグアイ代表メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ウルグアイ代表暫定メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">フェルナンド・ムスレラ</span>(ガラタサライ/トルコ) <span style="font-weight:700;">マルティン・シルバ</span>(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) <span style="font-weight:700;">マルティン・カンパーニャ</span>(インディペンディエンテ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ガストン・シルバ</span>(インディペンディエンテ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">セバスティアン・コアテス</span>(スポルティング・リスボン/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">マキシミリアーノ・ペレイラ</span>(ポルト/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">マルティン・カセレス</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">ホセ・マリア・ヒメネス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ディエゴ・ゴディン</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ギジェルモ・バレラ</span>(ペニャロール) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">クリスティアン・ロドリゲス</span>(ペニャロール) <span style="font-weight:700;">ナヒタン・ナンデス</span>(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">ジョルジアン・デ・アラスカエタ</span>(クルゼイロ/ブラジル) <span style="font-weight:700;">ホナタン・ウレタビスカヤ</span>(モンテレイ/メキシコ) <span style="font-weight:700;">カルロス・サンチェス</span>(モンテレイ/メキシコ) <span style="font-weight:700;">マティアス・ヴェシーノ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">ロドリゴ・ベンタンクール</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">ルーカス・トレイラ</span>(サンプドリア/イタリア) <span style="font-weight:700;">ディエゴ・ラクサール</span>(ジェノア/イタリア) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ルイス・スアレス</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">クリスチャン・ストゥアーニ</span>(ジローナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マキリミリアーノ・ゴメス</span>(セルタ/スペイン) <span style="font-weight:700;">エディンソン・カバーニ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) 2018.06.03 01:15 Sun3
ACLEで対日本勢2試合残す上海海港の最強カルテットが解体へ…“26得点38アシスト”オスカル&バルガスの同時退団ほぼ確実
上海海港のリーグ連覇を支えた助っ人2枚が同時に退団へ。中国『新浪』が伝える。 上海海港は2024シーズンの中国超級で優勝し、かつて隆盛を極めた広州恒大(現:広州FC)以来となる2連覇を達成。原動力はリーグ最強のアタッキングカルテットである。 元ブラジル代表MFオスカルが中盤でチーム全権を掌握し、驚愕の「29試合14得点24アシスト」。最前線には28試合20得点のブラジル人FWグスタボ、左ワイドに元アルゼンチン代表FWマティアス・バルガス、右ワイドの中国代表FWウー・レイは30試合34得点で得点王だ。 ただ、契約最終年のオスカルはサンパウロへの復帰が近づいているとブラジルおよび中国で伝えられ、どうやら左ワイドのバルガスも、契約満了に伴うサウジアラビア1部のアル・ファティフへのフリー移籍がほぼ確実だという。 バルガスも今季の中国超級で28試合12得点14アシストと卓越したスタッツを残しており、オスカルとともに退団なら、上海海港は「26得点38アシスト」を失うことに。 ラストパスを含めた決定機創出の部分では、オスカルとバルガスが“核”。詰まるところ、センターフォワードのグスタボ、右ワイドのウー・レイが得点を量産できたのは、オスカルとバルガスの献身が大きかったと言える。 上海海港は、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)2024-25のリーグステージ残り2試合(来年2月)が、いずれも日本勢との対戦。 2月11日に敵地でヴィッセル神戸、同19日にホームで横浜F・マリノスと対戦も、ほぼ間違いなく、そこにオスカルとバルガスの姿はない。 2024.12.23 20:13 Mon4
「中国超級の一時代が終焉」上海海港がオスカルに8年間で支払った給与総額は驚愕の…
中国超級・上海海港が元ブラジル代表MFオスカル(33)に8年間で支払った給与総額は…。 12月24日、プロデビュー時の古巣たるサンパウロとの3年契約が発表されたオスカル。かつてブラジル代表で中枢を担い、チェルシーでもトロフィーを掲げた33歳の名手は、いよいよキャリアの集大成へと入っていく。 31日付で契約満了の上海海港には、2017シーズンから2024シーズンまで8年間所属。超級優勝3回、中国FAカップ優勝1回、スーパーカップ優勝1回、通算248試合77得点&驚愕の「141アシスト」と、輝かしい実績を残している。 「オスカルが海港を退団」は、すなわち「中国超級の一時代が終焉」。 そんな論調が中国各紙にみられるなか、『新浪』は海港が8年間でオスカルに支払った総給与を試算…週給は48万ユーロ(約7700万円)とされ、諸々込みで少なくとも2億1100万ユーロ(約341億円)が支払われたとのことだ。 中国超級は、オスカルが海港と契約延長(2024年12月31日までの現行契約)で合意したのち、外国籍選手への給与規定を厳格化。故に今後、オスカルと同等の金額を稼ぐ選手は、規制が撤廃されない限り現れないと考えられる。 2024.12.25 19:00 Wed5
長期離脱から復帰のネイマールや中国からブラジルに戻ったMFオスカルもリスト入り、ブラジル代表候補メンバーが発表!【2026年W杯南米予選】
ブラジルサッカー連盟(CBF)は28日、3月の2026年北中米ワールドカップ南米予選に向けたブラジル代表の候補選手を発表。FWネイマール(サントス)も名を連ねた。 ここまで12試合を終えているW杯南米予選。ブラジルは低調なスタートとなり、ここまで5勝3分け4敗の5位と出遅れている。 3月には、4位のコロンビア代表(20日)、首位のアルゼンチン代表(25日)との対戦を控えている中、ドリヴァウ・ジュニオール監督は52名の予備登録メンバーを発表した。 国内外の選手を揃えた中、2023年10月を最後に長期負傷離脱していたFWネイマール(サントス)が1年5カ月ぶりにリスト入りした。また、上海海港を退団し古巣のサンパウロに復帰したMFオスカルは2016年10月以来となるリスト入りしている。 そのほか、FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)やDFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、MFブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)なども順当にリスト入りしている。 今回発表されたブラジル代表候補メンバーは以下の通り。 <h3>◆ブラジル代表候補メンバー52名</h3> GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) ベント(アル・ナスル/サウジアラビア) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ウーゴ・ソウザ(コリンチャンス) ルーカス・ペッリ(リヨン/フランス) ウェヴェルトン(パウメイラス) DF アレクサンドロ(リール/フランス) ルーカス・ベラウド(パリ・サンジェルマン/フランス) ダニーロ(フラメンゴ) ファブリシオ・ブルーノ(クルゼイロ) ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル/イングランド) レオ・オルティス(フラメンゴ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) ムリージョ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) アブネル・ヴィニシウス(リヨン/フランス) アレックス・サンドロ(フラメンゴ) アレックス・テレス(ボタフォゴ) ドド(フィオレンティーナ/イタリア) ドウグラス・サントス(ゼニト/ロシア) ギリェルメ・アラーナ(アトレチコ・ミネイロ) ヴァンデウソン(モナコ/フランス) ウェズレイ(フラメンゴ) MF アリソン(サンパウロ) アンドレ(ウォルバーハンプトン/イングランド) アンドレアス・ペレイラ(フルアム/イングランド) アンドレイ・サントス(ストラスブール/フランス) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド) エデルソン(アタランタ/イタリア) ジェルソン(フラメンゴ) ジョアン・ゴメス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジョエリントン(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド) ルーカス・モウラ(サンパウロ) ルーカス・パケタ(ウェストハム/イングランド) マテウス・クーニャ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ネイマール(サントス) オスカル(サンパウロ) FW アントニー(レアル・ベティス/スペイン) ブルーノ・エンリケ(フラメンゴ) エンドリッキ(レアル・マドリー/スペイン) エステヴァン・ウィリアン(パウメイラス) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) ガレーノ(アル・アハリ/サウジアラビア) イゴール・ジェズス(ボタフォゴ) イゴール・パイシャオン(フェイエノールト/オランダ) ジョアン・ペドロ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ルイス・エンヒキ(ゼニト/ロシア) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) サムエウ・リーノ(アトレティコ・マドリー/スペイン) サヴィーニョ(マンチェスター・シティ/イングランド) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ユーリ・アウベルト(コリンチャンス) 2025.03.01 21:57 Satチェルシーの人気記事ランキング
1
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed2
新SD就任のユナイテッド、今夏の補強に向けた助っ人も…ライプツィヒやチェルシーでTD務めたヴィヴェル氏と短期契約へ
マンチェスター・ユナイテッドが首脳陣の陣容を固めている。『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ新共同オーナーの下、チームだけでなくクラブ全体のテコ入れを図っているユナイテッド。1日には、ニューカッスルとの交渉が難航していたダン・アシュワース氏のスポーツ・ディレクター(SD)就任を発表した。 ここに加わると見られるのが、以前チェルシーでテクニカル・ディレクター(TD)を務めていたクリストファー・ヴィヴェル氏(37)。今夏の移籍市場における助っ人として、ひとまず短期間の契約を結ぶという。 ヴィヴェル氏はタレントの発掘や選手のリクルートに関する専門知識を提供。また、複数クラブをモデルとした運営知識を持ち込むことも期待されている。 かつてはホッフェンハイムでスカウトや分析官を務め、2015年11月からはRBライプツィヒのTDとして、全年齢層を対象としたリクルートやスカウティングを担当。レッドブル社のサッカー部門全体のチーム作りと人材採用も担っていた。 チェルシーのTDには2022年12月に就任。2022年5月からオーナーとなったトッド・ベーリー氏に代わり業務をこなしていたが、わずか半年余りの2023年7月に袂を分かっていた。 2024.07.02 22:27 Tue3
人格者トゥヘル監督がパリ時代の清掃員へ恩返し…息子の心臓手術費&家を購入
チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、大きな恩返しをしていたようだ。 現在はチェルシーで指揮を執るトゥヘル監督。その前にはパリ・サンジェルマン(PSG)で指揮をと執っていたが、2020年12月に解任されていた。 チェルシーの監督に就任した2020-21シーズンは、チャンピオンズリーグ(CL)を制するなど、クラブに大きな結果をもたらせたが、指揮官就任前に大きな恩返しをしていた。 トゥヘル監督は、PSGの監督時代に自宅で清掃員を雇っていた。およそ2年にわたる期間雇っていた清掃員の女性だったが、深刻な心臓の病気に苦しんでいる息子の手術費のため、超過して働いていたのだ。 この事実についてトゥヘル監督は把握していなかったものの、妻からその事実を聞かされると、思わぬ行動に出たという。 『ESPN』によると、トゥヘル監督はすぐさま小切手にサイン。なんの躊躇もなく、清掃員の息子の手術費用を支払ったというのだ。 自身の家の世話をしてくれた清掃員に対する感謝の気持ちと考えても、誰もが簡単にできることではない。しかし、トゥヘル監督はそれだけでは終わらなかった。 PSGの監督を解任されるほんの少し前、トゥヘル監督はその清掃員とやり取りをしたという。その中で、フィリピンに家を構えることが夢だということを聞き、PSGの監督解任後に不動産を購入。カギを渡したという。 これまで尽くしてくれたことへの感謝の印として、2つの恩返しをしたトゥヘル監督。その報いがCL制覇を少しでも後押ししたのかもしれない。 2021.09.25 20:40 Sat4
チェルシー育ちのU-21イングランド代表DFハンフリーズがバーンリーに買取OP付きレンタル
チャンピオンシップのバーンリーは21日、チェルシーのU-21イングランド代表DFバシール・ハンフリーズ(21)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ハンフリーズは、センターバックと左サイドでプレー。チェルシーのアカデミー育ちで、パーダーボルンやスウォンジー・シティへの武者修行を経験。2024年7月にファーストチームへ昇格した。 これまでファーストチームでは2試合に出場。2023-24シーズンはスウォンジーに移籍し、チャンピオンシップ(イングランド2部)で24試合に出場し1ゴールを記録していた。 ハンフリーズはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ!素晴らしいクラブだ!自分のキャリアの次のステップにとてもふさわしい」 「バーンリーは大きな野心を持ったクラブであり、オーナーたちは何をすべきか分かっており、クラブを可能な限り前進させたいと本当に望んでいる」 「ここの監督は素晴らしい!彼とは本当に良い話し合いができた。移籍に関してはそれが常に重要だ。彼が僕に言ったことは全て完璧だった」 「彼は僕のプレーを知っていて、僕と一緒に仕事をして、僕が成長できるように手助けしたいと望んでくれていた。選手として聴きたいのはこれだ」 2024.08.21 20:05 Wed5
