「いつも90分間ピッチに立ちたい」堂安律が来週開幕のDFBポカール出場に意気込み

2020.09.07 22:15 Mon
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Getty Images
PSVからアルミニア・ビーレフェルトにレンタル移籍で加入した日本代表MF堂安律が、フローニンヘン戦を振り返った。堂安は5日にビーレフェルトに加入。すると、翌日に行われた古巣であるフローニンヘン戦に後半から出場。合流2日目で45分間プレーした。

試合後、インタビューに応じた堂安は、全て英語で対応。チームの印象について「今日はまだ2日目ですけど、それでも45分間プレーできて嬉しいです。良いチームメイト、良いスタッフに囲まれて、とても良い感触です」と、いきなりの試合出場となったものの、チームに良い感触を持っていると語った。

2020-21シーズンのブンデスリーガは18日に開幕を迎え、リーグ戦開幕前の14日にはDFBポカールが開幕する。

リーグの開幕戦でビーレフェルトは、日本代表MF鎌田大地、MF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦。DFBぽカールではロートヴァイス・エッセン(3部)と対戦する。

後半の45分間ではゴールを奪えなかったビーレフェルト。試合を受け、開幕戦に向けてチームの改善ポイントを聞かれた堂安は、「僕自身については、まだ2日しかいないので、まずはチームの戦術的なことを理解する必要があります。チームについては、リーグ戦が近づいているということで、コンディションを気遣っていかないといけないですし、そこまで多くの練習をこなすわけではないと思います」とコメント。「コンディションが良くなれば、チーム自体も良くなっていくとは思います」と語り、DFBぽカールまでに仕上げる必要があると語った。

また、自身は出場するチャンスがあるかと聞かれた堂安は「もちろん、僕はいつも90分間ピッチに立ちたいと思っています。みんなに自分のパフォーマンスを見せないといけないと思っています。他の選手とも、上手くコミュニケーションを取ることが重要なことだと思います」と語り、公式戦の出場に意欲を見せた。
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