モナコのコバチ監督が新型コロナウイルス感染か、モナコは2名が感染疑いと発表
2020.09.05 22:30 Sat
今シーズンからモナコで指揮を執るニコ・コバチ監督が、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したようだ。フランス『レキップ』が伝えた。
モナコは4日、クラブのファーストチームから2人が新型コロナウイルスに感染している疑いがあると発表。感染者の名前は発表されていなかったが、症状は出ていないとしていた。
クラブは名前を明かさなかったが、『レキップ』によるとニコ・コバチ監督と、GKのバンジャマン・ルコントであるとのこと。2人は金曜日のニースとのフレンドリーマッチに姿を現さなかったようだ。
無症状だが、2人とも自己隔離を行うとのこと。14日間の隔離となる。
なお、リーグ・アンの監督としてはコバチ監督が最初の新型コロナウイルス感染者となった。
モナコは4日、クラブのファーストチームから2人が新型コロナウイルスに感染している疑いがあると発表。感染者の名前は発表されていなかったが、症状は出ていないとしていた。
クラブは名前を明かさなかったが、『レキップ』によるとニコ・コバチ監督と、GKのバンジャマン・ルコントであるとのこと。2人は金曜日のニースとのフレンドリーマッチに姿を現さなかったようだ。
なお、リーグ・アンの監督としてはコバチ監督が最初の新型コロナウイルス感染者となった。
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