スペイン2部レガネスがMF柴崎岳の獲得を正式発表! 3年契約を締結

2020.09.04 18:57 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レガネスは4日、デポルティボ・ラ・コルーニャから日本代表MF柴崎岳(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は3年間となる。柴崎は、2017年1月に鹿島アントラーズからセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のテネリフェへと完全移籍。チームはプレーオフまで進出するも昇格を逃すと、2017年7月にはヘタフェへ移籍。ヘタフェでは公式戦31試合に出場し1ゴールを記録。2019-20シーズンからはデポルティボへ完全移籍していた。

セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)での戦いとなった2019-20シーズンだが、柴崎は公式戦27試合に出場し2アシストを記録。しかし、チームは3部への降格が決まっていた。

柴崎はデポルティボと3年間契約が残っており、セグンダB(スペイン3部)でプレーすることになっても本人は残留することに前向きだったが、一転してレガネス移籍が浮上。今回正式契約を結ぶこととなった。

レガネスは2019-20シーズンはラ・リーガで戦い、元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏が指揮を執っていたが、チームは2部に降格。アギーレ監督も退任していた。
コメント
関連ニュース
thumb

移籍後初ゴールのレガネス柴崎岳がゴールと試合を振り返る「ハードワークを約束」

レガネスの日本代表MF柴崎岳が、加入後の初ゴールについて語った。 レガネスは25日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の第8節でレアル・オビエドと対戦。柴崎は0-0で迎えた61分にボックス内右を仕掛けたミチャエル・サントスからのマイナスのクロスを左足でコントロールし、右足でゴールを奪った。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJCcDlJZDlsdCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チームもそのまま2-1で勝利。柴崎も勝利に貢献したが、試合後のインタビューではスペイン語でゴールの感想を語った。 「最初のゴールを決められて嬉しいです。僕は僕たちの仕事に満足していますし、僕たちはこの勝利に値した」 また、チームの勝利についてもコメント。アウェイでの勝率を上げることが重要だと語った。 「このような仕事を続ける必要があります。そしてうまくいけば、僕たちはより連勝できると思います」 「ホームで強いチームになることが重要です。しかし、より多くの勝利を得るためには、アウェイでもっと強くならなければなりません」 「僕はハードワークを約束します。チームとしても、個人としてもです。努力を続けて、今日の様なプレーをしなければなりません」 2020.10.27 13:40 Tue
twitterfacebook
thumb

柴崎岳がレガネス加入後初ゴール!チームも2-1で勝利《セグンダ・ディビシオン》

25日、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の第8節レガネスvsレアル・オビエドが行われ、2-1でレガネスが勝利した。 この試合に先発出場した日本代表MF柴崎岳は76分までプレーし、61分に先制ゴールを記録。チームの勝利に貢献した。 ここまで7試合を終えて4勝3敗のレガネスが、1勝4分け2敗のオビエドをホームに迎えた一戦。立ち上がりから互いに攻め込む展開を見せる。 前半をゴールレスで終えて迎えた後半、柴崎が61分に魅せる。ボックス内右を後半から出場したミチャエル・サントスがドリブルで仕掛けると、深い位置からマイナスのクロス。これを後方から猛然と走り込んだ柴崎が左足で巧みなタッチでコントロールし相手DFをかわすと、豪快に右足で蹴り込み先制。柴崎はレガネス加入後初ゴールを記録した。 レガネスはその後もミチャエル・サントスを中心に攻勢をかけると、87分にはカウンターからミチャエル・バストスが抜け出してシュート。これはGKにセーブされるも、こぼれ球をボルハ・バストンが落ち着いてループシュートで沈めて追加点。後半アディショナルタイムにCKの流れから失点するも、2-1で勝利を収めた。 レガネス 2-1 レアル・オビエド 61分 1-0:柴崎岳(レガネス) 87分 2-0:ボルハ・バストン(レガネス) 90分+3 2-1:サミュエル・オベング(レアル・オビエド) 2020.10.26 10:10 Mon
twitterfacebook
thumb

ボランチでフル出場したMF柴崎岳がカメルーン戦で感じた課題「奪った後のアクションや、ビルドアップの意識がイマイチ」

日本代表は10日、オランダのユトレヒトで6日目のトレーニングキャンプを実施。トレーニング前に、MF柴崎岳(レガネス)がメディアの取材に臨んだ。 9日に行われたカメルーン代表との国際親善試合に先発フル出場を果たした柴崎。約1年ぶりの代表戦出場となったが、試合については「試合を無事にできてよかったなと言うのと、約1年ぶりに日本代表の選手がピッチの上でプレーすることは個人的も楽しかったですし、課題や収穫の両方あると思います」とコメント。「しっかりとこういった状況下で、無事にテレビなどを通じて試合を届けれられたことはポジティブなニュースかなと思います」と語り、まずは試合が問題なく行えたことを喜んだ。 前半はプレスがハマらない時間が多く、カメルーンにボールを回されるシーンが続いた中、後半はシステムを変更し修正。プレーが改善していった。 その点については「後半はフォーメーションを変えて相手に圧力を掛けやすくなったのかなと思います。そこのスイッチできた部分は、ハーフタイムでどう話そうかと思った時に監督が先にアクションしてくれて、それで良いかなと思いました」と自身でも気になっていたが、森保一監督が手を打ってくれたと明かした。 「前半感じたことは、個人的には行ききれていない感覚をある時間持っていたことは確かですが、ディフェンス面で相手に上手くプレッシャーを掛けれたと言う部分でも、球際の部分とか相手に近くなった部分で相手が上回ってきたり、1人かわされて他が空いてくるところを使われたりという部分、奪った後のビルドアップの部分が非常に淡白だったなと感じました」と語り、アフリカ人選手を相手にする難しさに加え、プレー精度が低かったとコメントした。 また、「守備に追われる時間も多くなりましたし、守備をする時間が長くなったなというのは、自分たちがボールを奪った後のアクションだったり、ビルドアップの意識がイマイチだと感じましたし、試合を見直しても感じました」とし、守備面というよりは、そのあとのプレー精度に問題があると感じたとのこと。「個人的にはそういったところである程度横パスとか意識的に後ろのサポートをしたりとしましたが、そういった時間を作りきれなかったという感じはあります」と修正しきれない前半だったと振り返った。 ピッチ内での状況については、「実際にピッチで起きた状況は、前半最後の15分ぐらいに僕らがゴール前でシュートチャンスを作ったというところ。決定的とはいかなくてもある程度のディテールがあればゴールを決められるチャンスがあったのも事実です」とし、徐々に改善した感触があったとし、「前線からの守備で相手とうまく入れ替わってチャンスを作れたのはあります」と語った。 その一方で、ボランチのポジションの動きとしてMF中山雄太(ズヴォレ)と話しをしていたと語り、「雄太とも話しをして、なるべく僕たちのところは釣り出されることは避けたいと思っていました」と、ポジションを空けないようにしていたとコメント。「前半の中盤ではその意識が強すぎて前に行けなかったところもあ理ました。前線の追い方を限定的にしてくれた時に、ボランチの1人が少し前めダイアゴナルなポジションを取った時はできたという感じです」と、その意識に関しても少しずつ修正できたと明かした。 守備面で意識した点については「僕たちのポジションがひっくり返らないようにすることは雄太と話していて、4-2で守りに行くという意識を持っていた」と、4バックの前でしっかりポジションを取ることを意識していたとのこと。「後ろ4枚でカウンターを受ける場面は避けたかったです」とカメルーンのカウンターを警戒していたとも語った。 2020.10.10 18:15 Sat
twitterfacebook
thumb

コロナ禍でMF柴崎岳が感じた変化「観客とともに試合を作っていけないというのが非常に大きい」

日本代表は6日、オランダのユトレヒトで2日目のトレーニングキャンプを実施。トレーニング前に、MF柴崎岳(レガネス)がメディアの取材に臨んだ。 昨年12月以来の代表活動となる日本代表。今回はオランダでカメルーン代表、コートジボワール代表との国際親善試合を戦う。 昨年11月以来の代表合流となった柴崎は、今回の日本代表活動について「まだ1日しか練習はしていないですが、久々だなという感覚です」と約1年ぶりの代表活動についてコメント。コロナ禍の中での活動については「この活動を、この世の中のシチュエーションの中で考えれば大事にしなければと感じました」と、貴重な場になるとの見解を示した。 また、サッカー日本代表が日本の団体競技としてはコロナ禍で初めて海外での活動となる。その点についても「今回の代表活動は、スポーツの中でもサッカーが先頭に立ってこういった活動をやることを聞いたので、そういった意味でもサッカー界だけでなくスポーツ界の模範となる活動にできればと思います」とコメント。試合についても「2試合、カメルーンとコートジボワール、非常に強豪国と対戦できることを嬉しく思いますし、日本代表として試合をすることに僕自身は不安はあまり感じていないので、練習を重ね、試合で表現していければと思います」と2試合に向けての意気込みも語った。 コロナ禍をスペインで過ごしていた柴崎だが、この半年間で意識したことについては「特に意識したという表現よりは適応しなければいけないという方が正しいかなと思います。生活様式とか試合環境だったり、様変わりする中で、特に観客とともに試合を作っていけないというのが非常に大きく、今はできていない部分だと思います。いつの日かそれを取り戻して、熱狂的な人気のあるスタジアムをまた作っていけるようにと感じています」と語り、観客がいない中での試合を行うことが大きな変化だったと語った。 スペインでプレーを続けている柴崎。代表から離れた1年間での変化について問われると「個人的にはこの1年だけではなく、その前のヘタフェでの2年間を含めて、サイドハーフを主戦場となって、去年はセカンドボランチの役割が多かったです。個人的には中盤のゾーンを幅広くカバーきるようになってきました」とコメント。また「僕自身もそういった色々な場面でフレキシブルに対応できるようになれればと思っていました。去年1年ボランチで出場することが多かったので、こだわりがありそうに見えますが、そんなことはなく、チームに合わせてポジションを変えたり、そのポジションでやれることをやるので、代表でもそれを反映させたいと思います」と、チームのために自身のポジションでの良さを出したいと意気込んだ。 ボランチとしてチームのバランスを取る役割を担っている柴崎。2列目にはMF久保建英(ビジャレアル)やMF堂安律(アルミニア・ビーレフェルト)といったこれまでも代表でプレーした選手がいるが、成長を遂げて変化もしている。 1年ぶりにやることになるが「重視したい部分も前から言っている部分ですが、僕自身はリンクマンとして前と後ろがしっかりと繋がった状態でいられるのが、僕に求められる役割だと思います」と語り、「ある程度、2列目に特徴のある選手が多い中で、彼らとディフェンスラインの関係性、間延びしないようにとか、良い距離感をチームで保っていけるようにするのが僕のポジションは大事になるかなと思います」とし、前後を繋ぐバランサーとしての役割を全うしたいと語った。 2020.10.06 18:38 Tue
twitterfacebook
thumb

柴崎在籍のレガネス、ルベン・パルドにバルサ&マドリー育ちの若手DF加入

MF柴崎岳が所属するレガネスは28日、MFルベン・パルド(27)、DFセルジ・パレンシア(24)、DFハビ・エルナンデス(22)のスペイン人3選手の加入を発表した。 ボルドーから1年間のレンタル移籍での加入となったパルドは、レアル・ソシエダの生え抜きで2011年のトップチーム昇格以降、公式戦194試合に出場した卓越したビジョンと高精度の右足のキックを兼ね備えるゲームメーカー。今年1月に完全移籍で加入したボルドーではリーグ・アンで8試合1ゴールの数字を残していた。 同じくサンテチェンヌから1年間のレンタル移籍での加入となったパレンシアは、バルセロナのマシア出身の右サイドバック。豊富な運動量に加え、元々中盤でプレーした技術を武器にビルドアップでも貢献できる、バルセロナ育ちらしいラテラルだ。2018年にはレンタルでボルドー、2019年夏にはサンテチェンヌへ完全移籍で加入し、昨シーズンは公式戦9試合に出場していた。 また、レアル・マドリーから2024年までの4年契約で完全移籍での加入となったハビ・エルナンデスは、センターバックと左サイドバックを主戦場とする左利きのDF。トップチームデビューは果たしていないが、昨シーズンはレアル・マドリー・カスティージャで主力としてプレーし、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの招集メンバーにも入っていた。 1年でのプリメーラ復帰を目指す中、スペイン屈指の名門育ちの3選手の加入は大きな補強となりそうだ。 2020.09.29 14:24 Tue
twitterfacebook