ウルブスがナポリDFグラムに関心か…代理人はジョルジュ・メンデス

2020.09.02 16:15 Wed
Getty Images
ウォルバーハンプトンが、ナポリのアルジェリア代表DFファウジ・グラム(29)に関心を示しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

2014年の加入から左サイドバックの主力として活躍してきたグラムだが、ここ数年は度重なるケガの影響で調子を崩し、出場機会が激減。昨シーズンも筋肉系のトラブルでシーズン半ばに3カ月以上の長期離脱を強いられ序列が低下し、リーグ戦9試合の出場にとどまった。

以前から退団の噂が流れるグラムに関心を示すウルブスでは、先月初めに左のサイドバックやウイングバックを務めていたMFジョニー・カストロが右ヒザの前十時じん帯を損傷。手術を必要とする大ケガで、復帰の目処は立っていない。
そこで、クラブはグラムの代理人であるジョルジュ・メンデス氏のツテを利用して、交渉を優位に進めようと考えているようだ。

ウルブスにはメンデス氏が顧客に持つ選手が多数在籍しており、ヌーノ・エスピリト・サント監督をはじめ、MFルベン・ネヴェスやFWジオゴ・ジョタ、MFジョアン・モウティーニョ、GKルイ・パトリシオらが該当する。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、順調に交渉が進めば数週間で移籍が実現するとのこと。一方、ナポリではグラムが退団した場合、レギア・ワルシャワに所属する19歳のポーランド人MFミハウ・カルボフニクの獲得に動くようだ。

ファウジ・グラムの関連記事

ナポリは26日、ヘタフェのウルグアイ代表DFマティアス・オリベラ(24)をレンタル移籍で獲得した。 マティアス・オリベラは、母国の名門ナシオナルの下部組織出身。しかし、トップチームでの出場は2試合のみで、2017年夏にヘタフェに完全移籍した。 だが、ヘタフェでもなかなか出場機会に恵まれず、翌シーズンはラ・リ 2022.05.27 06:30 Fri
今季のセリエAにおいてスタートダッシュに成功するも、徐々に勢いを失い、スクデット戦線から脱落したナポリ。悲願のスクデット獲得を目指す来季のチーム編成に関して、ルチアーノ・スパレッティ監督とアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が会談を行なった模様だ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じている。 15日に行われたセリ 2022.05.18 18:45 Wed
ナポリは8日、アルジェリア代表DFファウジ・グラムが左ヒザ前十字靭帯の断裂で手術を受けることを発表した。 グラムは7日に行われたセリエA第26節のボローニャ戦に先発出場。しかし、試合中に負傷し、22分にDFエルセイド・ヒサイと交代していた。 そして、8日に精密検査を受けたグラムは、左ヒザ前十字じん帯断裂と診 2021.03.08 23:00 Mon
ナポリは7日、アルジェリア代表DFファウジ・グラムの負傷を発表した。 グラムは7日に行われたセリエA第26節のボローニャ戦に先発出場。しかし、試合中に負傷し、22分にDFエルセイド・ヒサイと交代していた。 クラブの発表によると、グラムは左ヒザを捻挫したとのこと。8日に精密検査を受けることになるようだ。 2021.03.08 14:40 Mon
ナポリは19日、アルジェリア代表DFファウジ・グラムとセネガル代表DFカリドゥ・クリバリが新型コロナウイルス感染から回復したことを発表した。 両選手は5日に行われた新型コロナウイルス検査で陽性が確認され、共に自宅での隔離措置を受けていた。 その後、両選手はリーグ戦2試合を含めた公式戦4試合を欠場していた中、 2021.02.20 00:01 Sat

ウォルバーハンプトンの関連記事

クラブに昇格の意思が全くなかったことが大きな話題を呼んでいるウォルバーハンプトン。クラブは選手たちから大きな批判を受けたことを受け、今後は適切なサポートをしっかりとしていくことを約束したようだ。『The Athletic』が伝えた。 ウォルバーハンプトン・ウィメンは女子3部リーグに当たるFA女子プレミアリーグ・ノ 2025.05.12 22:35 Mon
プレミアリーグ第36節、ウォルバーハンプトンvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが10日にモリニュー・スタジアムで行われ、アウェイのブライトンが0-2で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫は80分から途中出場した。 前節、上位のニューカッスルと1-1のドローに終わった10位のブライトンは、マンチェスター・シティに 2025.05.11 01:07 Sun
マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第35節でウォルバーハンプトンと対戦し1-0で勝利した。 公式戦4連勝中で8戦負けなしと好調の4位シティ(勝ち点61)は、先週のFAカップ準決勝のノッティンガム・フォレスト戦からスタメンを4人変更。グリーリッシュやサヴィオ、リコ・ルイス、GKオルテガに代えてデ・ブライネ 2025.05.03 06:10 Sat
昇格の権利に近づきながらも、クラブにその気がなかったと聞いたら選手はショックしか残らないだろう。 問題が発覚したのはイングランド。女子3部リーグに当たるFA女子プレミアリーグ・ノーザンディヴィジョンを戦い、男子はプレミアリーグを戦っているウォルバーハンプトンの女子チーム。リーグ最終戦でリバプール・フェデラーに6- 2025.04.30 22:50 Wed
ウォルバーハンプトンは23日、アカデミー育ちのU-17イングランド代表MFルーク・ローリングス(17)とプロ契約を締結した。 U-18チームでレギュラーとしてプレーするローリングスだが、実は東京生まれ。その後イングランドへと渡り、ウォルバーハンプトンのアカデミーに13歳で入団した。 アンダー世代のイングラン 2025.04.24 23:55 Thu

ファウジ・グラムの人気記事ランキング

1

ナポリのレジェンド・ハムシクがメルテンスと2人揃ってハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】

サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、大連一方に所属するスロバキア代表MFマレク・ハムシクがナポリ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ハムシクが強烈ヘッドにドライブシュート<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJwQ2M3S2FtOCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2007年6月にナポリへと移籍したハムシクは、中盤のポジションながらゴールを量産。2008年には、イタリア人以外で初となる若手サッカー選手賞を受賞した。 その後もナポリのレギュラーとしてプレーを続けると、チームの象徴的な存在に。モヒカンという奇抜な髪型もさることながら、実績でも注目を集めていた。 ナポリでは通算11シーズン半所属し、公式戦通算520試合に出場し121ゴール111アシストを記録したが、2017年2月4日に行われたセリエA第23節のボローニャ戦ではハットトリックも決めている。 開始早々の4分、右サイドでボールを持ったFWホセ・カジェホンが早めにクロスを入れると、ファーサイドのハムシクが飛び込みながら強烈なダイビングヘッド。完璧に捉えたヘディングシュートはゴール右の隅へと決まる。 ナポリの攻勢は止まらず、前半を4-1で折り返すと、70分にはカウンターからFWドリエス・メルテンスのラストパスをハムシクがダイレクトで合わせ自身2点目を記録する。 さらに74分、ナポリは左サイドを崩すとDFファウジ・グラムがハムシクへマイナスのパスを送る。ファーストタッチでシュートコースを作ったハムシクが、ボックス手前から右足を振り抜き、ゴール右上隅に突き刺さるゴラッソでハットトリックを達成した。 試合は、ハムシクとメルテンスがダブルでハットトリックを達成。ナポリの攻撃陣が爆発し7-1と大勝を収めた。 2020.08.24 15:00 Mon

ウォルバーハンプトンの人気記事ランキング

1

アル・ヒラル電撃移籍のネヴェスが決断の背景明かす…「僕にとって最高のトロフィーは…」

サウジアラビアのアル・ヒラルに電撃移籍したポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(26)が、今回の移籍の経緯を語った。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 2017年夏にポルトから加入して以降、ウォルバーハンプトンで通算253試合に出場するなど、ウルブスの象徴として君臨してきたネヴェス。 移籍費市場が開くたびにステップアップの可能性が取り沙汰された26歳MFに関しては、今夏の移籍市場でもバルセロナやリバプール、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーらビッグクラブ行きの可能性が報じられていた。 しかし、ポルトから当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のウルブスに加入したことで、フットボール界を騒がせたネヴェスは、4700万ポンド(約85億円)というウルブス史上最高額でのサウジアラビア移籍という再びのサプライズを起こした。 ネームバリューではFWカリム・ベンゼマやMFエンゴロ・カンテらに及ばぬものの、欧州のビッグクラブでの成功の可能性を蹴って、中東行きを選択したネヴェスの移籍は、ある意味で最もインパクトを残した。 その渦中のアル・ヒラルMFは、直近のインタビューで移籍の経緯を説明。愛する家族に何の不自由もない生活を送らせるため、破格のサラリーを考慮しての決断だったことを素直に認めている。 「今回のオファーを受け入れることに迷いがなかった最大の理由は、自分がいつも夢見ていたような生活を家族に与えることだった」 「僕には3人の子供と妻がいる。彼らの世話をすることが、僕にとって最高のトロフィーだ」 さらに、移籍決断の一端には金銭面の大きな魅力だけでなく、アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするという、プロジェクトの魅力もあったと付け加えている。 「アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするというプロジェクトがある。自分の移籍に関するニュースが流れ始めてから、僕のソーシャルメディアは大騒ぎになったよ。アル・ヒラルのファンの多さと、彼らがフットボールに対してどれだけ情熱を持っているかを見るのは信じられないほどだった。だから、それは僕と家族にとって良い決断だったと確信しているよ」 2023.07.17 21:00 Mon
2

アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人

現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon
3

「最悪の判定」「皮肉だ」アーセナルの不可解退場、オリバー主審に脅迫と暴言が確認され警察が捜査

プレミアリーグで主審を務めるマイケル・オリバー氏への「脅迫と暴言」を警察が捜査しているとのことだ。 問題が起こったのは25日に行われたプレミアリーグ第23節のウォルバーハンプトンvsアーセナルの一戦。この試合の主審を務めたオリバー氏だったが、43分にアーセナルのマイルズ・ルイス=スケリーを一発退場処分にしていた。 ウォルバーハンプトンのゴール前からのカウンターを阻止しようとルイス=スケリーがマット・ドハーティを倒した中、足首を引っ掛ける形で倒してしまっていた。 プレミアリーグは「足首以上への高くて強い接触は「危険とみなされる」ため「レッドカード」となる」と判定について説明。ただ、危険なプレーとまでは言い難い状況でもあった。 元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は「私が長い間見てきた中で最悪の判定の1つ」とコメント。VARが主審の判定に何も訴えなかったことへ疑問を呈している。チェルシーなどで活躍したパット・ネビン氏も「これは暴力行為には見えない。これは皮肉な行為だ。私は人生でこんなことは見たことがない」とコメント。一方で元審判員のマイク・ディーン氏はイギリス『スカイ・スポーツ』で「彼は重大な反則行為で足にスタッドを刺した。アキレス腱を擦りむいた」と判定を擁護した。 ミケル・アルテタ監督は「今日は私の言葉は必要ないほど明白だった」と、言うまでもなくレッドカードではないと主張をした中、オリバー氏の判定に怒りを覚えた人からの脅迫があったとプロ審判協会(PGMOL)が発表した。 「マイケル・オリバー氏に対する脅迫と暴言に我々は愕然としている」 「 過去24時間にわたってマイケル氏とその家族に向けられた忌まわしい攻撃は言うまでもなく、いかなるマッチオフィシャルもいかなる形の虐待も受けるべきではない」 「いくつかの調査が開始された。我々はマイケルと影響を受けたすべての人々を支援し、この容認できない行為に取り組む決意だ」 またプレミアリーグも「マイケル・オリバー氏に対する脅迫と暴言を強く非難する」とし、「いかなる職員もいかなる形の虐待も受けるべきではない。我々はマイケル氏、PGMOL、そしてすべての捜査を支援し続ける」と声明を発表している。 オリバー氏はこれまで何度もアーセナルに不可解な退場者を出すなどした過去があり、ファンの怒りの種はたくさんあった状況。ただ、SNSなどで脅迫をして良い理由は1つもなく、判定に苛立っても誹謗中傷を行わない姿勢が求められることとなる。 <span class="paragraph-title">【動画】物議を醸したアーセナルの一発退場劇…脅迫を受ける要因に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="PEGeet_BPQg";var video_start = 68;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.27 15:00 Mon
4

東京生まれの17歳MFがウォルバーハンプトンとプロ契約! U-17イングランド代表としてもプレー

ウォルバーハンプトンは23日、アカデミー育ちのU-17イングランド代表MFルーク・ローリングス(17)とプロ契約を締結した。 U-18チームでレギュラーとしてプレーするローリングスだが、実は東京生まれ。その後イングランドへと渡り、ウォルバーハンプトンのアカデミーに13歳で入団した。 アンダー世代のイングランド代表としてもプレーしてきたローリングスは、ボランチを主戦場としており、インサイドハーフやセンターバックでもプレーする。 すでにファーストチームのトレーニングにも参加し、昨夏はアメリカ遠征にも帯同するなど、将来が期待されている1人だ。 U-21チームでもプレーするローリングスは初のプロ契約を締結。アカデミーのマネージャーを務めるジョン・ハンター・バレット氏がローリングスについてコメントしている。 「ルークのこれまでの努力とクラブへの貢献に報いるため、初の契約オファーを出すことができて嬉しく思う」 「ルークがこれまで見せてきたことは、我々を驚かせたものではありません。我々は常に、彼のポテンシャルと期待に基づいて行動し、決断を下している。しかし今、彼が設定した基準によって、彼はプレーとともに成長していることを示してくれた」 2025.04.24 23:55 Thu
5

ブライトンが好調ウルブスに競り勝つ! 終盤途中出場の三笘薫は出場3戦連発はならず【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第36節、ウォルバーハンプトンvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが10日にモリニュー・スタジアムで行われ、アウェイのブライトンが0-2で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫は80分から途中出場した。 前節、上位のニューカッスルと1-1のドローに終わった10位のブライトンは、マンチェスター・シティに6連勝を止められた13位のウルブス相手に2戦ぶりの白星を目指した。腰痛の影響で前節ベンチ外となった三笘はベンチスタートとなった。 立ち上がりはウルブスの勢いに晒されてゲデスに続けてシュートまで持ち込まれたブライトン。それでも、10分を過ぎた辺りからカウンターを起点に押し返していく。 23分にはボックス中央で右クロスに反応したウェルベックがダイレクトシュートをゴールネットに流し込むが、ここはオフサイドポジションのミンテのプレー関与と判断されてVARの末にゴールが取り消しに。 それでも、直後の28分にはウルブスのビルドアップに対してハイプレスを仕掛けたオライリーがクーニャからボールを奪ってボックス内に侵入。後方からクーニャに倒された結果、PKを獲得した。これをキッカーのウェルベックが冷静に右隅へ蹴り込み、今季リーグ戦10点目とした。 先制後は相手の攻勢を受ける展開となったが、要所を締める守備で決定機までは持ち込ませない。前半終盤にはムネツィのヘディングシュートやアイ=ヌーリのシュートでゴールを脅かされたが、GKフェルブルッヘンやファン・ヘッケの好守によって事なきを得た。 内容はほぼイーブンも1点リードで試合を折り返したブライトン。後半は一進一退の展開が続くなか、57分にはクーニャに鋭いミドルシュートを打たれたが、ここはGKフェルブルッヘンの好守で凌ぐ。 59分にはウルブスの4枚替えに対して、オライリーとランプティを下げてグルダ、アディングラを投入したブライトン。その交代2選手を中心にいくつか良い形を作り出したが、2点目には至らない。 その後、80分にはミンテとバレバを下げて切り札の三苫とディエゴ・ゴメスを投入したブライトン。すると85分、右からボックス中央に切り込んだアディングラのパスがDFにディフレクトしてボックス左に流れたところに反応したグルダがGKとの一対一で冷静なチップキックを流し込み、待望の加入後初ゴールを挙げた。 この2点目で勝利に大きく近づいたブライトンは三笘の鋭い縦への突破などカウンターからさらなるゴールを狙いつつ、ゲームクローズに入った。 そして、ウルブスの攻撃を冷静に撥ね返し続けたアウェイチームはこのまま0-2で試合を締めくくり、難敵相手のアウェイゲームで2戦ぶりの白星を挙げた。 ウォルバーハンプトン 0-2 ブライトン 【ブライトン】 ダニー・ウェルベック(前28[PK]) ブラヤン・グルダ(後40) 2025.05.11 01:07 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly