「契約更新拒否は事実」E・ガルシアがシティ退団意向を認める、メッシについてはコメント回避
2020.09.02 11:50 Wed
マンチェスター・シティに所属するスペイン代表DFエリック・ガルシアが契約延長を固辞していることを認めた。スペイン『マルカ』が伝えた。
2019-20シーズンからシティのトップチームでプレーするガルシアは、中断明け以降から出場機会を増やし、プレミアリーグ13試合に出場。着実に成長し、9月に開催されるUEFAネーションズリーグのスペイン代表にも初選出された。
そのエリック・ガルシアには2017年まで在籍したバルセロナ復帰が取り沙汰されており、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が退団希望を公に。この状況にエリック・ガルシアの口からも契約延長を拒否したことを認めた。
「来年契約を更新しないことを伝えたことは事実。だけど、今は代表活動が終わっても、次も呼ばれるように今シーズンに集中したい」
また、バルセロナからの退団を希望し、シティが獲得に動いているとされるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについては「シティでプレシーズンをスタートしていないので、メッシが来るかどうかは何も言われていない」と状況についてコメント。「多くのクラブが彼を迎えようとしているけど、それがチームにとって良いかどうかはわからない。僕はこの件についてコメントするつもりはないよ」と語り、コメントすることを避けた。
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また、バルセロナからの退団を希望し、シティが獲得に動いているとされるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについては「シティでプレシーズンをスタートしていないので、メッシが来るかどうかは何も言われていない」と状況についてコメント。「多くのクラブが彼を迎えようとしているけど、それがチームにとって良いかどうかはわからない。僕はこの件についてコメントするつもりはないよ」と語り、コメントすることを避けた。
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