ルイス・エンリケのバルサ初ハットはなんと頭だけ!【ハットトリック・ヒーローズ】

2020.08.29 15:00 Sat
Getty Images
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い)サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。

今回は、現スペイン代表監督のルイス・エンリケ氏が現役時代に決めたハットトリックだ。
◆180cmのルイス・エンリケが頭だけでハットトリック

現役時代の1996年にレアル・マドリーからバルセロナに移籍したルイス・エンリケ氏は、通算300試合に出場し、109ゴールを記録。同クラブでラ・リーガを2度、コパ・デル・レイを2度制覇した。

移籍初年度の1996-97シーズンには主に右サイドでの起用で17ゴールを記録したルイス・エンリケ氏だが、1997年1月19日に行われたラ・リーガ第20節のレアル・ベティス戦ではハットトリックも達成している。
ホームのベティスに2点を先行される苦しい展開となった中、前半終了間際の44分にバルセロナは左CKを獲得すると、味方のヘディングシュートを上手くルイス・エンリケが頭でフリック。1点を返すことに成功する。

さらに62分、MFジョゼップ・グアルディオラの浮き球のパスにルイス・エンリケが抜け出すと、再び頭で叩き込んだ。

バルセロナはその後逆転に成功。3-2とリードすると、80分には右CKの流れから、最後はルイス・エンリケが三度頭でゴールネットを揺らし、ハットトリックを決めてみせた。

身長180cmとサッカー選手の中では決して大きくないルイス・エンリケ氏だが、バルセロナでの初めてのハットトリックはすべて頭で決める印象的なものだった。

ルイス・エンリケの関連記事

パリ・サンジェルマン(PSG)が、ドルトムントのギニア代表FWセール・ギラシー(29)を今夏のトップターゲットに定めたようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 昨シーズンのシュツットガルトでブンデスリーガ28試合28ゴールと驚異的な決定力を発揮し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の立役者となったギ 2025.05.15 19:30 Thu
リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 2025.05.12 13:55 Mon
パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に際し、プレミアリーグチームとの相性の良さを冗談まじりに語った。 7日、CL準決勝2ndレグが行われ、PSGはアーセナルと対戦した。 アウェイでの1stレグで1-0と先勝していたPSG。2ndレグは序盤からアーセナル 2025.05.08 19:40 Thu
パリ・サンジェルマン(PSG)のモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが7日にホームで行われ、2-1で勝利したチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのアーセナル戦後にコメントした。 敵地での1stレグを1-0で先勝していたPSG。守勢の序盤を守護神ジャンルイジ・ドンナルンマが1stレグに続く活躍で凌ぐと、27分に 2025.05.08 11:30 Thu
パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が7日にホームで行われ、2-1で勝利したチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのアーセナル戦後にコメントした。 敵地での1stレグを1-0で先勝していたPSG。その1stレグで負傷したデンベレをベンチスタートとした中、守勢の序盤を守護神ジャンルイジ・ドンナ 2025.05.08 08:30 Thu

バルセロナの関連記事

【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) [速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!/キーパーが弾いたボールを広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!\30周年記念チャリティーマッチヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ解説:槙野智章 乾貴士ABE 2025.07.28 06:00 Mon
バルセロナは25日、中止としていたヴィッセル神戸との30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が開催されることを発表した。 今月27日に予定されていた一戦は、同月24日、『プロモーターによる重大な契約違反』があったとしてバルセロナが公式サイト上で日本 2025.07.25 19:00 Fri
FCバルセロナは24日、27日に開催予定のヴィッセル神戸との試合を中止することを発表した。注目を集めた一戦がまさかの形で中止となると、ファンの間で落胆の声が広がっている。 神戸は7月27日、30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が予定されていた。 2025.07.24 13:06 Thu
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がハンジ・フリック監督の契約延長に改めて言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦。同じ街のライバルであるエスパニョールとのダービーでは勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それで 2025.05.16 20:20 Fri
バルセロナのスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、リーグ制覇を喜んだ。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半ア 2025.05.16 15:25 Fri

ラ・リーガの関連記事

【ラ・リーガ】マジョルカ 1ー0 アラベス(9月28日/エスタディ・マジョルカ・ソン・モイシ) ジャガー浅野 待望の今季初ゴール#浅野拓磨 味方との見事なワンツーで裏に抜け出し、冷静なフィニッシュこのゴールが決勝弾となり今季未勝利だったチームを初勝利に導くラ・リーガ 第7節#マジョルカ v #アラベスhttps: 2025.09.29 16:00 Mon
ソシエダの日本代表MF久保建英が、ラ・リーガの開幕戦で初ゴールを決めた。鮮烈ゴラッソに、ファンが大歓喜している。 ソシエダはラ・リーガ第1節でバレンシアと対戦。在籍4シーズン目を迎える久保は[4-2-3-1]の右サイドハーフで先発すると、先制を許した直後の60分に圧巻の同点ゴールを叩き込む。 スペイン代表M 2025.08.18 12:30 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
バルセロナは25日、中止としていたヴィッセル神戸との30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が開催されることを発表した。 今月27日に予定されていた一戦は、同月24日、『プロモーターによる重大な契約違反』があったとしてバルセロナが公式サイト上で日本 2025.07.25 19:00 Fri

記事をさがす

ルイス・エンリケの人気記事ランキング

1

「君は私が嫌いな選手の原型」、L・エンリケは追放したヴェッラッティのライフスタイルを問題視

パリ・サンジェルマン(PSG)からカタールのアル・アラビへと完全移籍したイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)だが、パリを追われた背景にはライフスタイルの問題があったようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。 2012年夏にペスカーラからPSGへと完全移籍したヴェッラッティ。以降は11年間在籍し、クラブ史上2位となる公式戦416試合に出場。在籍期間にビッグイヤー獲得はならずも、30個もの国内タイトル獲得に貢献してきた。 ただ、今シーズンから就任したルイス・エンリケ監督の下では完全に構想外となり、開幕からベンチ外が続いて先月13日にカタールへ新天地を求めることになった。 その構想外の経緯に関しては、近年稼働率の低さや高年俸、クラブとして世代交代が必要だったなどいくつかの原因が語られてきたが、一番の問題は同選手のライフスタイルの問題にあったようだ。 『Le Parisien』によると、ルイス・エンリケ監督は当初、ヴェッラッティのプレースタイルやピッチ上でのパフォーマンスを気に入っていたようだが、リクルート部門を取り仕切るルイス・カンポス氏や既存のスタッフからの評判、プレシーズンの短期間での仕事を通じて、同選手のプロフェッショナリズムやライフスタイルの問題を把握したという。 そして、イタリア代表MFに構想外を言い渡した際には、「君は私が嫌いなプレーヤーの原型だ」との過激な言葉を伝えていたとのことだ。 ヴェッラッティは以前から体重管理の問題、過度な喫煙や飲酒といった素行面が不興を買っており、それがスペイン人指揮官の下での構想外に繋がったようだ。 2023.10.04 23:08 Wed
2

「マイケル・ジョーダンだって守備」 PSG時代のムバッペが受けたエンリケ監督の熱いマンツーマン指導に脚光 「真のリーダーとは…」

フランス代表FWキリアン・ムバッペは昨季のパリ・サンジェルマン(PSG)でルイス・エンリケ監督から守備でも貢献してこそリーダーと熱弁されていたようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 今季から幼き頃からの夢だったレアル・マドリーでのキャリアを始めたムバッペ。憧れのクラブで新たなキャリアを紡ぐ25歳だが、『Movistar+』による最近のドキュメンタリー映像でルイス・エンリケ監督のマンツーマン指導を受ける姿が公開され、話題だ。 映像はバルセロナとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグで2-3の先勝を許し、そのリターンレグを前にした戦術説明の様子。エンリケ監督はムバッペがファンという元NBA選手のマイケル・ジョーダン氏を引き合いに出して、守備での働きを求めた。 「君がマイケル・ジョーダン好きというのを読んだ。あのマイケル・ジョーダンだって、チームメイト全員のものを掴んで狂ったように守備をした。まずは人として、選手として、模範を示さないといけない」 「マークするなら、(パウ・)クバルシだ。クバルシと(マルク=アンドレ・)テア・シュテーゲンを見るんだ。で、試合中はずっとクバルシが前に出ないように、テア・シュテーゲンが早くプレーするようにプレスをかけ続け、早く戻るんだ」 「何のために? リーダーになるためだ。君はゴールを決めるだけでいいと思っている」 また、「君は怪物で、ワールドクラスの選手。そこに疑いの余地なんてない。だが、それだけでは不十分だ」とチームメイトのために頑張る姿勢を改めて要求した。 「真のリーダーとは先日のようにゴールを決められなかったとしても、重要なことのすべてで助ける人のことだ。それこそが君に望むこと。ここのリーダーとしてね。大きな扉をくぐって去ってほしい。後悔なくね」 「だが、君は勝つ必要がある。攻撃面だけではないんだ。君は素晴らしいアタッカー。狂ったように攻めるのはわかっている。だが、攻撃できない日は史上最高のDFにならないと。それがリーダーだ。マイケル・ジョーダンだ」 その甲斐もあってから、PSGは2ndレグを4-1で制し、逆転で4季ぶりの準決勝へ。1stレグで無得点だったムバッペも2ゴールと勝利に貢献している。 <span class="paragraph-title">【動画】昨季PSGでのひと幕…ムバッペがエンリケ監督のマンツーマン指導を受ける</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">&quot;He leído que te gustaba Michael Jordan&quot;.<br><br>&quot;Michael Jordan se ponía a defender como un hijo de p***&quot;.<a href="https://twitter.com/hashtag/LuisEnrique?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LuisEnrique</a> Mbappé <br><br> Lunes 7, &#39;; Capítulo 2. <a href="https://t.co/VSYqtTAIsl">pic.twitter.com/VSYqtTAIsl</a></p>&mdash; Fútbol en Movistar Plus+ (@MovistarFutbol) <a href="https://twitter.com/MovistarFutbol/status/1841780582251901164?ref_src=twsrc%5Etfw">October 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.04 14:10 Fri
3

先発抜擢に応えた19歳ドゥエの活躍を喜ぶルイス・エンリケ監督「レンヌから彼を獲得したのは正しい決断だった」

パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が9日に行われ、3-1で逆転勝利したチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのアストン・ビラ戦を振り返った。 ラウンド16でリバプールを撃破し、一躍優勝候補に踊り出たPSGが、CL初出場でベスト8まで進出したアストン・ビラをホームに迎えた初戦。 立ち上がりからボールを握ったPSGだったが、35分にカウンターを受けてワンチャンスで被弾。追う展開となるも4分後に19歳FWデジレ・ドゥエがCKの流れから圧巻のカットインシュートを叩き込んで同点とし前半を終えた。 そして迎えた後半開始4分、今度はFWクヴィチャ・クワラツヘリアが圧巻のドリブルシュートを叩き込んで逆転したPSGは、追加タイム2分にDFヌーノ・メンデスが大きな3点目を奪って逆転勝利とした。 来週アウェイで行われる2ndレグに向けて大きなアドバンテージを得たPSGだが、ルイス・エンリケ監督は先発抜擢のドゥエが期待に応えてくれたことを喜んだ。 「レンヌから彼を獲得したのは正しい決断だった。彼は非常に高い教育レベルを持った若者だ。彼の守備での努力、そして野心を見ればわかる。我々が若い選手たちに注力し、彼らが主力になれるよう尽力してきたことの表れだ」 試合自体に関しては先制される展開となったものの、「全てが良かった」と満足気に語っている。 「このチーム最大の強みは逆境を乗り越えられることだろう。アストン・ビラは撤退を選んだ。彼らにはフィジカルの強さがある。この結果が2ndレグでの我々のプレースタイルを変えることはない」 そしてベスト4進出に近づいたものの、改めて自分たちは優勝候補ではないと謙虚に語った。 「この大会に優勝候補はいない。バルサほど説得力はなかったが、勝利できた。今持っている強みを生かし、この調子で戦い続けるつもりだ」 2025.04.10 07:45 Thu
4

「何かを感じたけど…」貴重なゴールも負傷交代のデンベレが状態に言及、同僚は様子を語る「大丈夫だと言っていた」

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマーヌ・デンベレだが、負傷は大事に至らないようだ。フランス『ル・パリジャン』が伝えた。 29日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでアーセナルと対戦したPSG。リーグフェーズでは2-0で負けていた相手だったが、この試合では開始早々にウスマーヌ・デンベレのゴールで先制。その後もアウェイゲームながら試合を支配すると、0-1でそのまま勝利を収め、決勝へ一歩近づいた。 勝利に導くゴールを決めたデンベレだが、70分にブラッドリー・バルコラと負傷交代していた。 試合後、ルイス・エンリケ監督は「明日検査を受ける。深刻なものではないが、2ndレグの出場は疑わしい」と、状況を見守る必要があることと示唆していた中、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミは「彼は落ち着いていて、大丈夫だと言っていた。来週には僕たちと一緒にいてくれることを願っている」と、2ndレグではプレーできるだろうと見解を述べていた。 そんな中、デンベレ本人もスタジアムを離れる際に一言コメント。「少し何かを感じたけど、大丈夫だ」と語り、大事には至っていないことを示唆した。 正確な状態は検査をしての判断となるが、PSGとしては2ndレグにいなければ痛手となる。 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナル戦の4分でデンベレが見事な決勝ゴール!PSGが決勝進出へ一歩前進</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WposNAjwA-U";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.30 13:30 Wed
5

ベストイレブンに9名、PSGがリーグ・アン席巻! デンベレがMVPを初受賞、最優秀監督&最優秀新人賞も受賞

リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 デンベレは今シーズンのリーグ・アンで28試合21ゴール6アシストを記録し優勝に大きく貢献。最終説を残して得点ランキングでもトップに立っており、キャリア初のMVP受賞となることに。これまで5年連続受賞していたフランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)を継ぐ形となった。 また、最優秀監督賞はルイス・エンリケ監督が受賞。チームを成功に導く手腕を見せ、2018年のウナイ・エメリ監督(アストン・ビラ)以来となるPSGからの受賞となった。 その他、最優秀新人賞はフランス代表MFデジレ・ドゥエが受賞。今季加入した19歳は、リーグ・アンで30試合に出場し6ゴール8アシストを記録。3月にはフランス代表デビューを果たすなど、将来が期待されるウインガーだ。 さらに驚きはベストイレブン。11名中9名がPSGの選手となり、アクラフ・ハキミ、マルキーニョス、ヌーノ・メンデス、ウィリアン・パチョ、ジョアン・ネヴェス、ヴィティーニャ、ブラッドリー・バルコラ、そしてデンベレとドゥエとなった。 これはPSGにとって史上最多記録であり、2016年の8人を超えることに。また、UNFPトロフィー史上最多の記録となった。 <h3>◆リーグ・アン ベストイレブン</h3> GK リュカ・シュヴァリエ(リール) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン) ウィリアン・パチョ(パリ・サンジェルマン) MF デジレ・ドゥエ(パリ・サンジェルマン) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン) FW ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) ラヤン・シェルキ(リヨン) 2025.05.12 13:55 Mon

バルセロナの人気記事ランキング

1

「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」

バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon
2

ラミン・ヤマルがキングスリーグに参戦! ヴィニシウスと共に新シーズン目玉に

バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが「キングス・リーグ」に参戦することが決定した。 キングス・リーグは、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカーの大会。様々な大会独自のルールが設けられており、その独自性とエンターテインメント性で大きな人気を誇るコンテンツ。 今年5月から6月にかけてメキシコで行われた第1回の「キングス・ワールドカップ」ではネイマール、マリオ・ゲッツェ、リオ・ファーディナンド、エデン・アザールらスター選手や日本のゲーム実況者として知られる加藤純一氏らインフルエンサーやストリーマーら著名人も参加し、大きな話題を集めていた。 そのキングス・リーグは7日、新シーズンに向けたプロモーション動画を公開。すでに参戦が話題を集めていたレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに加え、アメリカの世界的なインフルエンサーであるジェイク・ポール、 アルゼンチン出身の有名歌手マリア・ベセラと共にサプライズ枠として17歳FWの参戦が明かされた。 なお、現役選手であるヤマルとヴィニシウスに関しては現時点でどういった役割を担うかは明かされておらず、今月15日の新シーズン開幕直前に改めてアナウンスされることになるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】注目集めたフードの男の正体はラミン・ヤマル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Lamine Yamal, the new star of the Kings League.<a href="https://t.co/znTeCSORb5">pic.twitter.com/znTeCSORb5</a></p>&mdash; Kings League World (@_KingsWorld) <a href="https://twitter.com/_KingsWorld/status/1832499264179859958?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 09:35 Sun
3

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
4

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly