北九州が東京Vとの上位戦で逆転勝利! 磐田は大量6得点で4位浮上!《J2》
2020.08.23 21:36 Sun
23日、明治安田生命J2リーグ第14節の8試合が行われた。
ミクニワールドスタジアム北九州で行われたギラヴァンツ北九州vs東京ヴェルディは、ホームの北九州が2-1で逆転勝利した。
クラブ記録を更新する7連勝で2位をキープする北九州が、3連勝で5位に浮上した東京Vをホームで迎え撃った好調対決。試合は攻撃が売りのチーム同士の対戦ということもあり、早い時間帯に動く。
まずは10分、東京Vが右サイドからの崩しからボックス手前の奈良輪がダイレクトで入れたクロスがGK永井のファンブルを誘うと、味方に当たったボールがそのままゴールネットを揺らす。
しかし、すぐさま反撃に転じたホームチームは13分、相手陣内中央での素早いリスタートから右サイド深くに侵攻した新垣がカットインから左足のシュート。これはGKに触られるも、ファーでこぼれ球に反応した町野が流し込んだ。
迎えた後半は東京Vが盛り返して一進一退の攻防が続くが、前半から存在感を放っていた町野が北九州を逆転に導く。59分、相手陣内中央で起点を作った町野は右サイドに展開し、ゴール前に攻め上がる。そして、野口からの精度の高いクロスをうまく頭で合わせた。
逆転を許した東京Vは失点直後に切り札の大久保を投入。66分には佐藤の右からのクロスをボックス左の井上がワンタッチで落として井出にシュートチャンス。だが、うまくDFを外して放ったシュートはGK永井の好守に遭う。
さらに、78分にはセカンドボールを回収した藤田の斜めのパスを大久保が冷静に落し、最後はボックス手前の佐藤が強烈なミドルシュートを放つが、これもGK永井にわずかに触られて左ポストを叩いた。
一方、北九州は試合終盤にかけても積極的に3点目を狙いつつ、うまく時計を進めていく。そして、後半アディショナルタイムの相手の攻勢もしっかりと受け切り、このまま試合をクローズ。2ゴールの町野が攻守に躍動した北九州が東京Vとの好調対決を制し、8連勝とした。
ツエーゲン金沢をホームに迎えたジュビロ磐田は、6-0の大勝を収めた。
ここ3試合未勝利の磐田は立ち上がりこそ少しバタついたものの、徐々にリズムを掴むと迎えた45分、ルキアンのボックス右からのクロスを小川航が流し込んで先制に成功。これが大量得点の口火となる。
後半立ち上がりの51分、FKの流れから宮崎がシュートを放つと、ゴール前の小川航が踵で軌道を変えてゴール。さらに67分にはカウンターから山田がゴール。大森からパスを受けボックス左から打ったシュートが、DF石尾の脚に当たってゴールに吸い込まれた。
これで勝利を大きく手繰り寄せた磐田は77分にルリーニャを投入すると、その4分後にボックス手前でボールを持ったルリーニャが迷わず右足一閃。強烈なミドルシュートが突き刺さり、4点差に広げた。
さらに85分にはルリーニャの追加点、後半アディショナルタイムにも同じく途中出場の中野にゴールが生まれ、終わってみれば6得点で大勝。4位に順位を上げている。
◆明治安田生命J2リーグ第14節
▽8/23(日)
モンテディオ山形 3-1 ヴァンフォーレ甲府
栃木SC 0-1 アビスパ福岡
アルビレックス新潟 1-0 FC琉球
ジュビロ磐田 6-0 ツエーゲン金沢
京都サンガF.C. 2-2 松本山雅FC
水戸ホーリーホック 2-3 V・ファーレン長崎
ジェフユナイテッド千葉 1-2 徳島ヴォルテイス
ギラヴァンツ北九州 2-1 東京ヴェルディ
▽8/22(土)
ファジアーノ岡山 0-1 ザスパクサツ群馬
レノファ山口FC 0-2 FC町田ゼルビア
愛媛FC 2-1 大宮アルディージャ
ミクニワールドスタジアム北九州で行われたギラヴァンツ北九州vs東京ヴェルディは、ホームの北九州が2-1で逆転勝利した。
クラブ記録を更新する7連勝で2位をキープする北九州が、3連勝で5位に浮上した東京Vをホームで迎え撃った好調対決。試合は攻撃が売りのチーム同士の対戦ということもあり、早い時間帯に動く。
しかし、すぐさま反撃に転じたホームチームは13分、相手陣内中央での素早いリスタートから右サイド深くに侵攻した新垣がカットインから左足のシュート。これはGKに触られるも、ファーでこぼれ球に反応した町野が流し込んだ。
その後は勢いづいた北九州が相手のお株を奪うボール支配率で終始押し込んでいくが、7戦連発がかかるディサロ燦シルヴァーノや新垣の際どいシュートはGKマテウスの好守に遭い、前半のうちに逆転するまでには至らず。
迎えた後半は東京Vが盛り返して一進一退の攻防が続くが、前半から存在感を放っていた町野が北九州を逆転に導く。59分、相手陣内中央で起点を作った町野は右サイドに展開し、ゴール前に攻め上がる。そして、野口からの精度の高いクロスをうまく頭で合わせた。
逆転を許した東京Vは失点直後に切り札の大久保を投入。66分には佐藤の右からのクロスをボックス左の井上がワンタッチで落として井出にシュートチャンス。だが、うまくDFを外して放ったシュートはGK永井の好守に遭う。
さらに、78分にはセカンドボールを回収した藤田の斜めのパスを大久保が冷静に落し、最後はボックス手前の佐藤が強烈なミドルシュートを放つが、これもGK永井にわずかに触られて左ポストを叩いた。
一方、北九州は試合終盤にかけても積極的に3点目を狙いつつ、うまく時計を進めていく。そして、後半アディショナルタイムの相手の攻勢もしっかりと受け切り、このまま試合をクローズ。2ゴールの町野が攻守に躍動した北九州が東京Vとの好調対決を制し、8連勝とした。
ツエーゲン金沢をホームに迎えたジュビロ磐田は、6-0の大勝を収めた。
ここ3試合未勝利の磐田は立ち上がりこそ少しバタついたものの、徐々にリズムを掴むと迎えた45分、ルキアンのボックス右からのクロスを小川航が流し込んで先制に成功。これが大量得点の口火となる。
後半立ち上がりの51分、FKの流れから宮崎がシュートを放つと、ゴール前の小川航が踵で軌道を変えてゴール。さらに67分にはカウンターから山田がゴール。大森からパスを受けボックス左から打ったシュートが、DF石尾の脚に当たってゴールに吸い込まれた。
これで勝利を大きく手繰り寄せた磐田は77分にルリーニャを投入すると、その4分後にボックス手前でボールを持ったルリーニャが迷わず右足一閃。強烈なミドルシュートが突き刺さり、4点差に広げた。
さらに85分にはルリーニャの追加点、後半アディショナルタイムにも同じく途中出場の中野にゴールが生まれ、終わってみれば6得点で大勝。4位に順位を上げている。
◆明治安田生命J2リーグ第14節
▽8/23(日)
モンテディオ山形 3-1 ヴァンフォーレ甲府
栃木SC 0-1 アビスパ福岡
アルビレックス新潟 1-0 FC琉球
ジュビロ磐田 6-0 ツエーゲン金沢
京都サンガF.C. 2-2 松本山雅FC
水戸ホーリーホック 2-3 V・ファーレン長崎
ジェフユナイテッド千葉 1-2 徳島ヴォルテイス
ギラヴァンツ北九州 2-1 東京ヴェルディ
▽8/22(土)
ファジアーノ岡山 0-1 ザスパクサツ群馬
レノファ山口FC 0-2 FC町田ゼルビア
愛媛FC 2-1 大宮アルディージャ
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