エジル苦笑…!ブライトンの守護神ライアンが強烈シュートをスーパーストップ!【アンビリーバブル・セーブス】
2020.08.23 03:00 Sun
たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。
今回は、ブライトンのオーストラリア代表GKマシュー・ライアンがアーセナル戦で見せたスーパーセーブだ。
オーストラリアのセントラルコーストFCでプロデビューを果たしたライアンは、その後クラブ・ブルージュで欧州デビュー。バレンシアでのプレーも経て、2017年にブライトンに加入した。
そんなライアンは、2018年3月4日に行われた、プレミアリーグ第29節のアーセナル戦で素晴らしいセーブでチームに貢献している。
2-1と前半に奪ったリードをホームのブライトンが守る展開で迎えた58分、前線のコンビネーションからアーセナルがチャンスを作り出す。
ブライトン陣内でボールを持ったMFメスト・エジルは、ボックス手前にポジションをとるFWピエール=エメリク・オーバメヤンと縦のワンツーでボックス手前まで侵入すると、そこから左足で強烈なミドルシュートをニアポスト目掛けて放つ。シュート回転しながらゴール左のポストに向けてボールが飛んでいくが、ライアンは素早い反応でこれをセーブ。コーナーキックに難を逃れた。
これにはシュートを放ったエジルも苦笑い。試合はそのままブライトンが逃げ切り2-1とアーセナル相手に金星を飾っている。
◆ブライトンの守護神がエジル相手に見せたファインセーブ
オーストラリアのセントラルコーストFCでプロデビューを果たしたライアンは、その後クラブ・ブルージュで欧州デビュー。バレンシアでのプレーも経て、2017年にブライトンに加入した。
ブライトンでは守護神を務め、ここまで112試合に出場している他、代表でも長年守護神としてゴールマウスを守ったGKマーク・シュウォーツァーの後継者として活躍している。
そんなライアンは、2018年3月4日に行われた、プレミアリーグ第29節のアーセナル戦で素晴らしいセーブでチームに貢献している。
2-1と前半に奪ったリードをホームのブライトンが守る展開で迎えた58分、前線のコンビネーションからアーセナルがチャンスを作り出す。
ブライトン陣内でボールを持ったMFメスト・エジルは、ボックス手前にポジションをとるFWピエール=エメリク・オーバメヤンと縦のワンツーでボックス手前まで侵入すると、そこから左足で強烈なミドルシュートをニアポスト目掛けて放つ。シュート回転しながらゴール左のポストに向けてボールが飛んでいくが、ライアンは素早い反応でこれをセーブ。コーナーキックに難を逃れた。
これにはシュートを放ったエジルも苦笑い。試合はそのままブライトンが逃げ切り2-1とアーセナル相手に金星を飾っている。
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