エジル苦笑…!ブライトンの守護神ライアンが強烈シュートをスーパーストップ!【アンビリーバブル・セーブス】

2020.08.23 03:00 Sun
Getty Images
たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。

◆ブライトンの守護神がエジル相手に見せたファインセーブ

今回は、ブライトンのオーストラリア代表GKマシュー・ライアンがアーセナル戦で見せたスーパーセーブだ。

オーストラリアのセントラルコーストFCでプロデビューを果たしたライアンは、その後クラブ・ブルージュで欧州デビュー。バレンシアでのプレーも経て、2017年にブライトンに加入した。
ブライトンでは守護神を務め、ここまで112試合に出場している他、代表でも長年守護神としてゴールマウスを守ったGKマーク・シュウォーツァーの後継者として活躍している。

そんなライアンは、2018年3月4日に行われた、プレミアリーグ第29節のアーセナル戦で素晴らしいセーブでチームに貢献している。

2-1と前半に奪ったリードをホームのブライトンが守る展開で迎えた58分、前線のコンビネーションからアーセナルがチャンスを作り出す。

ブライトン陣内でボールを持ったMFメスト・エジルは、ボックス手前にポジションをとるFWピエール=エメリク・オーバメヤンと縦のワンツーでボックス手前まで侵入すると、そこから左足で強烈なミドルシュートをニアポスト目掛けて放つ。シュート回転しながらゴール左のポストに向けてボールが飛んでいくが、ライアンは素早い反応でこれをセーブ。コーナーキックに難を逃れた。

これにはシュートを放ったエジルも苦笑い。試合はそのままブライトンが逃げ切り2-1とアーセナル相手に金星を飾っている。

マシュー・ライアンの関連記事

フットボール・オーストラリア(FFA/オーストラリアサッカー連盟)は14日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨むオーストラリア代表メンバー26名を発表した。 日本代表と同じグループCに属するオーストラリアは、6試合を終えて勝ち点「7」で2位につけている。現時点ではW杯出場権が獲得できるが、 2025.03.14 12:30 Fri
オーストラリア代表の最終ラインから、またひとつ選択肢が減った模様である。 3月のW杯アジア最終予選再開で、20日にホームでインドネシア代表、25日にアウェイで中国代表と激突する豪代表。現在C組2位だが、ここまで6試合1勝のチームに余裕などない。 その上、昨秋負傷したDFアレッサンドロ・チルカーティ(パルマ) 2025.02.18 15:10 Tue
オーストラリア代表がアタッカー陣にも負傷者。3月のW杯アジア最終予選再開へ不安と緊張感が高まっていそうだ。 日本代表が最終予選C組で同居する豪代表。現在2位と本大会出場ラインだが、残り4試合で首位日本と勝ち点「9」差が付くなど非常に苦戦しており、ひと言で表せば、余裕などない。 来たる3月は、まず20日に第7 2025.02.10 14:52 Mon
EFLリーグ1(イングランド3部)のバーンズリーは30日、オーストラリア代表GKジョー・ガウチ(24)のレンタル加入を発表した。 ガウチは昨夏アデレード・ユナイテッドからアストン・ビラへの完全移籍を果たし、キャリア初の欧州移籍に。ただ、ビラの正守護神はアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスであり、ガウチは 2025.01.31 18:40 Fri
ローマは24日、アタランタの元イタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「95」に決定した。 ゴッリーニはフィオレンティーナやマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、エラス・ヴェローナでキャリアをスタート。2016年7月にアストン・ビラへ完全移籍すると、アタ 2025.01.24 20:20 Fri

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの関連記事

【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun
【プレミアリーグ】ブライトン 2-1 マンチェスター・シティ(日本時間8月31日/アメリカンエクスプレス・スタジアム) 速攻劇的決勝弾#三笘薫 のスルーパスを受けた #グルダ華麗な切り返しでエリア内の相手を躱しきりボールをゴールに流し込むプレミアリーグ 第3節#ブライトン v #マンチェスター・Chttps:// 2025.09.01 06:30 Mon
ブライトン所属の日本代表MF三笘薫が、プレシーズンマッチで力強い右足のシュートを決めた。日本代表ドリブラーの今季初ゴールにファン・サポーターが歓喜している。 Kaoru’s deflected opener vs Stoke! pic.twitter.com/0VdkmC9igq— Brighton 2025.07.18 20:07 Fri
先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
プレミアリーグ第36節、ウォルバーハンプトンvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが10日にモリニュー・スタジアムで行われ、アウェイのブライトンが0-2で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫は80分から途中出場した。 前節、上位のニューカッスルと1-1のドローに終わった10位のブライトンは、マンチェスター・シティに 2025.05.11 01:07 Sun

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

マシュー・ライアンの人気記事ランキング

1

日本に次ぐ2位のオーストラリア代表が発表! 大事な2戦に9名入れ替え、新潟DFジェイソン・ゲリアも招集【2026年W杯アジア最終予選】

フットボール・オーストラリア(FFA/オーストラリアサッカー連盟)は14日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨むオーストラリア代表メンバー26名を発表した。 日本代表と同じグループCに属するオーストラリアは、6試合を終えて勝ち点「7」で2位につけている。現時点ではW杯出場権が獲得できるが、3位以下は全て勝ち点「6」と、史上稀に見る大混戦状態となっている。 3月の2試合は非常に大きな意味を持つなか、オーストラリアは20日にホームでインドネシア代表と、25日アウェイで中国代表と対戦する。 ポポヴィッチ監督は11月から9名を変更。MFネクタリオス・トリアンティス(ハイバーニアン)、DFカイ・トレウィン(メルボルン・シティ)、DFアレックス・グラント(シドニーFC)、MFライアン・ティーグ(メルボルン・ビクトリー)の4名が初招集。DFジェイソン・デイビッドソン(パンセライコスFC)、FWアダム・タガート(パース・グローリー)、FWマルコ・ティリオ(メルボルン・シティ)、FWダニエル・アルザニ(メルボルン・ビクトリー)、DFフラン・カラチッチ(NKロコモティヴァ・ザグレブ)が復帰を果たした。 また、アルビレックス新潟のDFジェイソン・ゲリアも招集。その他、GKマシュー・ライアン(ローマ)やDFミロシュ・デゲネク(TSCバチュカ・トポラ)なども招集されている。なお、FC町田ゼルビアのFWミッチェル・デュークは招集外となった。 今回発表されたオーストラリア代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆オーストラリア代表メンバー26名</h3> GK トム・グローバー(ミドルズブラ/イングランド) ポール・イッツォ(ラナースFC/デンマーク) マシュー・ライアン(ローマ/イタリア) DF アレックス・グラント(シドニーFC) カイ・トレウィン(メルボルン・シティ) アジズ・ベヒッチ(メルボルン・シティ) ジェイソン・ゲリア(アルビレックス新潟/日本) キー・ロールズ(DCユナイテッド/アメリカ) ミロシュ・デゲネク(TSCバチュカ・トポラ/セルビア) ジェイソン・デイビッドソン(パンセライコスFC/ギリシャ) フラン・カラチッチ(NKロコモティバ・ザグレブ/クロアチア) ルイス・ミラー(ハイバーニアン/スコットランド) キャメロン・バージェス(イプスウィッチ・タウン/イングランド) MF ライアン・ティーグ(メルボルン・ビクトリー) アンソニー・カセレス(シドニーFC) エイデン・オニール(スタンダール・リエージュ/ベルギー) ネクタリオス・トリアンティス(ハイバーニアン) ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ) FW クシニ・イェンギ(ポーツマス/イングランド) マーティン・ボイル(ハイバーニーアン/スコットランド)・ クレイグ・グッドウィン(アル・ワフダ/サウジアラビア) ニシャン・ヴェルピレイ(メルボルン・ビクトリー) ブランドン・ボレッロ(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ) ダニエル・アルザニ(メルボルン・ビクトリー) アダム・タガート(パース・グローリー) マルコ・ティリオ(メルボルン・シティ) 2025.03.14 12:30 Fri
2

シュウォーツァーにライアン…GKの宝庫オーストラリアが新たに輩出した23歳ガウチ、プレミアリーグ挑戦へ誓い

オーストラリア代表GKジョー・ガウチ(23)が、新天地アストン・ビラでの意気込みを新たにした。豪『news.com.au』が伝えている。 プレミアリーグの今冬移籍市場最終日となった1日、アストン・ビラはアデレード・ユナイテッドから豪代表通算2キャップのGKガウチを完全移籍で獲得したと発表。アジアカップ2023に控え参加の23歳は4年半契約を結んだ。 現在のオーストラリア代表は、言わずと知れたGKマシュー・ライアンが主将兼絶対的守護神に君臨。バレンシア、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、アーセナル、レアル・ソシエダ、AZなどを渡り歩く経験豊富な31歳だ。 そんなライアンがいることで滅多にチャンスのないガウチだが、クラブキャリアではプレミアリーグへのステップアップを掴み取った格好。ビラには世界王者アルゼンチン代表の正守護神GKエミリアーノ・マルティネスがおり、定位置確保は難しいだろうが、裏を返せば学べることは盛りだくさん…何よりまだ23歳と、脂が乗ってくるのはこれからだ。 思い返せば、オーストラリア代表はいつの時代も優秀なGKが揃う。 1990年代中盤〜2010年代初頭にかけては、プレミアリーグ通算514試合出場のマーク・シュウォーツァー氏(51)が君臨して代表通算109キャップ。ミランで欧州制覇も経験した同い年のジェリコ・カラッツ氏(51)は54キャップにとどまり、2006年秋に自ら代表キャリアを終えた。 また、アダム・フェデリチ氏(39)はボーンマスやストーク・シティ、レディングなど、キャリアの大半をイングランドで過ごしたが、シュウォーツァー時代とライアン時代に被ってしまい、2007〜19年の13年間で通算16キャップ。2度のW杯はどちらもベンチから眺めた。 さらに、シュウォーツァー氏、カラッツ氏と同じ“1972年組”のマーク・ボスニッチ氏(52)を覚えているファンはいるだろうか。 こちらはマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アストン・ビラに在籍歴があり、プレミアリーグ通算208試合出場…ガウチの先輩にあたる。しかしキャップ数は17。同い年2人との激しい競争がそうさせ、オーストラリア代表の一員として21世紀を迎えることができなかった人物だ。 時は流れて2024年、シュウォーツァー氏から未来を託された“まだまだ”若い31歳ライアンが正守護神に君臨し、プレミアリーグ移籍を掴んだ“ものすごく”若い23歳ガウチが2番手に控えるオーストラリア代表。欧州系移民による恩恵も勿論あるが、まさにGKの宝庫と言えよう。 いずれライアンの後継者となるであろうガウチはプレミアリーグ移籍から2週間弱、新天地アストン・ビラでの活躍、ひいてはその先に向けた決意を新たにする。 「ビラは僕のアデレードでの試合をくまなくチェックしてくれて、GKとして、また人間としてどれだけの価値があるか詳細に分析してくれたんだ。そして、ここからまた成長するためのアイデアも交渉中に提示してくれた」 「だから、僕はこれからまだまだ学び、成長し、欠点を克服する謙虚な姿勢で頑張っていく。プロフェッショナルとして最高レベルに到達したい。それまで言い訳はなしだ」 2024.02.14 17:15 Wed
3

代表引退の名古屋GKランゲラックが復帰、トーマス・デンは4年ぶり招集! オーストラリア代表メンバーが発表《国際親善試合》

オーストラリアサッカー協会(FFA)は14日、国際親善試合に臨むオーストラリア代表メンバー31名を発表した。 大陸間プレーオフを制し、カタール・ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得したオーストラリア。今回は6名の初招集選手をメンバーに含めた。 さらに、DFトーマス・デン(アルビレックス新潟 )を2018年以来となる招集。また、代表引退を発表していたGKミッチェル・ランゲラック(名古屋グランパス)も招集している。その他、FWミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)、FWアダム・タガート(セレッソ大阪)が招集され、Jリーグからは4名が招集された。 オーストラリアは22日にホームでと25日にアウェイでニュージーランド代表と2試合を戦う。 今回発表されたオーストラリア代表メンバーは以下の通り。 ◆オーストラリア代表メンバー31名 GK ミッチェル・ランゲラック(名古屋グランパス/日本) アンドリュー・レッドメイン(シドニーFC) マシュー・ライアン(コペンハーゲン/デンマーク) DF ナサニエル・アトキンソン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) アジズ・ベヒッチ(ダンディー・ユナイテッド/スコットランド) ハリソン・デルブリッジ(仁川ユナイテッド/韓国) ミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー/アメリカ) トーマス・デン(アルビレックス新潟/日本) フラン・カラチッチ(ブレシア/イタリア) ジョエル・キング(オーデンセ/デンマーク) トレント・セインズベリー(アル・ワクラ/カタール) ベイリー・ライト(サンダーランド/イングランド) MF キアヌ・バッカス(セント・ミレン/スコットランド) キャメロン・デブリン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) タイリース・フランソワ(HNKゴリツァ/クロアチア) デニス・ジェンロー(トゥールーズ/フランス) アルディン・フルスティッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ) マシュー・レッキー(メルボルン・シティ) ライリー・マクグリー(ミドルズブラ/イングランド) コナー・メトカーフ(ザンクト・パウリ/ドイツ) アーロン・ムーイ(セルティック/スコットランド) ライアン・ストレイン(セント・ミレン/スコットランド) FW マーティン・ボイル(ハイバーニアン/スコットランド) ジェイソン・カミングス(セントラルコースト・マリナーズ) ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山/日本) ガラン・クオル(セントラルコースト・マリナーズ) アワー・メイビル(カディス/スペイン) ジェイミー・マクラーレン(メルボルン・シティ) アダム・タガート(セレッソ大阪/日本) マルコ・ティリオ(メルボルン・シティ) 2022.09.14 10:12 Wed
4

オーストラリア代表26名が発表! Jリーグから新潟DFトーマス・デン、岡山FWミッチェル・デュークが選出《カタールW杯》

オーストラリアサッカー協会(FFA)は8日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む、オーストラリア代表メンバー26名を発表した。 アジア最終予選では日本代表と同じグループに入り3位に。その後、アジアのプレーオフ、大陸間プレーオフで勝利を収めて本大会の出場を決めた。 本大会ではグループDに入り、フランス代表、デンマーク代表、チュニジア代表と同居している。 今回のメンバーには18歳のFWガラン・クオル(セントラル・コースト)がメンバー入り。また、DFミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー)、MFアルディン・フルスティッチ(ヴェローナ)、MFアーロン・モーイ(セルティック)らが選出された。 一方で、DFトレント・セインズベリー(アル・ワクラ)、MFトーマス・ロギッチ(WBA)ら常連組が外れることとなった。 またJリーグからは、FWミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)、DFトーマス・デン(アルビレックス新潟)が選出。FWアダム・タガート(セレッソ大阪)、GKミッチェル・ランゲラック(名古屋グランパス)は選外となった。 今回発表されたオーストラリア代表メンバーは以下の通り。 ◆オーストラリア代表メンバー26名 GK アンドリュー・レッドメイン(シドニーFC) マシュー・ライアン(コペンハーゲン/デンマーク) ダニエル・ヴコビッチ(NEC/オランダ) DF ナサニエル・アトキンソン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) アジズ・ベヒッチ(ダンディー・ユナイテッド/スコットランド) ミロシュ・デゲネク(コロンバス・クルー/アメリカ) トーマス・デン(アルビレックス新潟/日本) キャメロン・デブリン(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) フラン・カラチッチ(ブレシア/イタリア) ジョエル・キング(オーデンセ/デンマーク) キー・ロールズ(ハート・オブ・ミドロシアン/スコットランド) ハリー・サウター(ストーク・シティ/イングランド) ベイリー・ライト(サンダーランド/イングランド) MF キアヌ・バッカス(セント・ミレン/スコットランド) アルディン・フルスティッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ/ドイツ) マシュー・レッキー(メルボルン・シティ) ライリー・マクグリー(ミドルズブラ/イングランド) アーロン・モーイ(セルティック/スコットランド) FW マーティン・ボイル(ハイバーニアン/スコットランド) ジェイソン・カミングス(セントラルコースト・マリナーズ) ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山/日本) クレイグ・グッドウィン(アデレード・ユナイテッド) ガラン・クオル(セントラルコースト・マリナーズ) アワー・メイビル(カディス/スペイン) ジェイミー・マクラーレン(メルボルン・シティ) 2022.11.08 15:02 Tue
5

新生オーストラリア代表のスタメン11人 3バック採用でGKは主将ライアンではなくガウチ、新潟DFデン&町田FWデュークら先発

新生オーストラリア代表、トニー・ポポヴィッチ新監督初陣の先発11人が発表された。 豪代表は10日(日本時間18:10キックオフ)、2026年北中米W杯アジア最終予選C組第3節で中国代表とのホームゲーム。15日に埼スタ・日本代表戦(A)を控え、彼らにとって「+3」がマストとなっている一戦だ。 ポポヴィッチ新監督初陣の先発11人に目を向けると、まずキャプテンにして正守護神だったGKマシュー・ライアン(ローマ)がベンチスタート。最後尾には、アストン・ビラの2ndGKを担うジョー・ガウチが起用されている。 また、アルビレックス新潟所属のDFトーマス・デンがセンターバックとして先発出場。27歳デンは2018年10月の初キャップ後、6年間で通算4キャップにとどまっていたが、今回久々の先発起用にして通算5キャップ目となる。 最前線は、前体制からのファーストチョイスで、FC町田ゼルビアに所属のFWミッチェル・デューク。バイエルンに所属する18歳FWネストリ・イランクンダ、またFWクレイグ・グッドウィンがワイドで崩しの核となるだろう。 試合開始時点では、豪代表は[5-2-3]または[3-4-3]の陣形を作っている。 ◆新生豪代表の先発11人 GKジョー・ガウチ(アストン・ビラ) DFルイス・ミラー(ハイバーニアン) DFトーマス・デン(アルビレックス新潟) DFハリー・サウター(シェフィールド・U) DFキー・ロールズ(ハーツ) DFアジズ・ベヒッチ(メルボルン・シティ) MFエイデン・オニール(スタンダール・リエージュ) MFジャクソン・アーバイン(ザンクトパウリ) FWクレイグ・グッドウィン(アル・ワフダ) FWミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア) FWネストリ・イランクンダ(バイエルン) 2024.10.10 18:10 Thu

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの人気記事ランキング

1

三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」

ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>&mdash; Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon
2

誰が見ても素晴らしい!三笘薫の“空中ダブルタッチ弾”が大会公式のベストゴールに選出「間違いなく最高だ」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のゴールがFAカップ4回戦のベストゴールに選ばれた。 29日に行われたFAカップ4回戦でリバプールをホームに迎えたブライトン。三笘は左サイドで先発した。 試合は前半に1点ずつを奪いながら、後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が大仕事。ボックス手前右でFKからボールを繋ぐと、三笘は巧みなアウトサイドでのファーストタッチで浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴール。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 アウトサイドを駆使し、空中でのシュートフェイントも見事。決まった時間帯も素晴らしかった三笘のゴールだが、FAカップの公式SNSは4回戦のベスト10ゴールをピックアップ。その中で三笘のゴールが1位に選ばれた。 また、公式YouTubeチャンネルの動画には、「三苫の魔法のようなゴール」、「間違いなく、三苫のゴールは最高だ」、「三笘のゴールはただただ天才」といったコメントを寄せられており、ファンも選出には納得しているようだ。 なお、FAカップ5回戦は2月27日から始まる週のミッドウィークに開催予定。ブライトンはストーク・シティと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】ゴラッソ連発の中で三笘のゴールが1位に!FAカップ4回戦のベスト10ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9ZywZ3Gq12A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.02 12:15 Thu
3

三笘薫が絡んだVARの誤審問題、担当者が週末の試合から外されることに

イングランド中で話題を呼んでいるVARの誤審問題。担当したマイケル・ソールズベリー氏が職務停止となった。 8日に行われたプレミアリーグ第30節のトッテナムvsブライトンの一戦は、2-1でトッテナムが勝利したが、この試合では物議を醸すジャッジが多く見られた。 日本代表MF三笘薫はハンドによるゴールの取り消し、ピエール=エミール・ホイビュアによるファウルの見逃しでのPKなしと2つのシーンに直接関与。さらに、ルイス・ダンクのPK、ダニー・ウェルベックのゴール取り消しなど、ブライトン側に不利とも取られるジャッジの多さに、スチュワート・アトウェル主審とVARに批判の声が続出していた。 さらに、PGMOL(イギリス審判協会)は、決定的となった三笘がボックス内で受けたファウルをノーファウルとジャッジした点が誤審であり、ブライトンにシーズン3度目の謝罪を行ったことで、さらに問題が大きくなっている。 そんな中、イギリス『BBC』この試合のVAR担当だったソールズベリー氏だが、次節の試合からは担当を外されることに。一方で、アトウェル主審は、15日のウォルバーハンプトンvsブレントフォードでVARを担当することが決まっている。 2023.04.12 11:35 Wed
4

「並みの選手より上手い」ブライトン指揮官デ・ゼルビの上手すぎる膝スラに大注目!「なんであのズボンで出来んだ」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのロベルト・デ・ゼルビ監督が、喜びを体現した。 14日に行われたプレミアリーグ第36節でアーセナルとアウェイで対戦したブライトン。前半こそ苦戦を強いられたものの無失点で切り抜けると、後半に3ゴール。0-3で勝利し、優勝争い中のチーム相手に強さを見せつけた。 指揮官にとっても余程嬉しかったのか、後半アディショナルタイムの96分にペルビス・エストゥピニャンのトドメの3点目が決まると、タッチライン際を疾走してそのままヒザからスライディング。大きな声を出しながらのガッツポーズでゴールを喜んだ。 監督という立場でもゴールを決めた選手のように喜ぶ姿はSNS上でも話題に。「喜び爆発」、「デゼルビがゴール決めたんかってくらいの膝スラ笑」、「監督なのに」、「なんであのズボンで膝スラ出来んだよデゼルビ笑」、「デゼルビ膝スラ並みの選手より上手い笑」と多くの反応が集まった。 アーセナル戦後には「私はブライトンの監督になれて幸運だった」とも語っていたデ・ゼルビ監督。ヨーロッパリーグ出場権獲得に向けて大きな勝ち点3となったが、残り4試合どんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】デ・ゼルビ監督の上手すぎる膝スラ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="oi1wcyVNJp0";var video_start = 549;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.15 12:05 Mon
5

ブライトン、アヤックスから身長2m超のU-21蘭代表GKを獲得!

ブライトン&ホーヴ・アルビオンは16日、アヤックスからU-21オランダ代表GKキエル・スヘルペン(21)の獲得を発表した。契約期間や移籍金等については明らかにされていない。 スヘルペンは地元クラブのエメンから2019年に引き抜かれる形でアヤックス入りした2m超えの大型GK。今季もリザーブチームでのプレーがメインだったが、トップチームで公式戦4試合に出場した。 また、2018年から世代別のオランダ代表でも活躍。先のU-21欧州選手権では5月下旬から6月上旬にかけての決勝トーナメントこそ出番なしに終わったが、3月のグループステージ3試合に先発した。 グラハム・ポッター監督はクラブ公式サイトで「キエルをこのクラブに迎え入れることができ、嬉しい限りだ。以前から注視してきた選手であり、多くの特長を持っている」と活躍を期待した。 「彼のサイズだけじゃなく、イングランドのフットボールに慣れるにつれ、すべての面で良くなろうとしてくれると考えている。一緒に働けるのが楽しみだ」 2021.07.17 11:25 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly