CSKAモスクワの若きエース!ロシア期待のストライカー、フェドル・チャロフ【ライジング・スター】
2020.08.25 05:00 Tue
ビジャレアルに移籍した日本代表MF久保建英など、10代の選手の活躍が目立っているサッカー界。この企画『Rising Stars』では、近いうちにサッカー界の主役を担うであろう、注目の若手選手たちを紹介していく。今回はCSKAモスクワに所属するロシア代表FWフェドル・チャロフ(22)だ。
CSKAモスクワの下部組織出身のチャロフは2016-17シーズンのUEFAユースリーグでの活躍が認められ、2016年9月にファーストチームデビューを果たすと、そこからはとんとん拍子に活躍を続け、一気にトップチームのスターティングメンバーに名を連ねるようになった。
高い身体能力と得点感覚、さらに若手とは思えない冷静さで、ゴール前の機知に富んだプレーでアシストもこなす柔軟性を武器に活躍を続け、2018-19シーズンには弱冠20歳にしてチームのエースストライカーを託されると、ロシア・プレミアリーグで30試合15ゴール7アシストの数字を残し、自身初の得点王のタイトルを獲得した。
2019年にCSKAモスクワと2022年までの新契約を締結したチャロフは、これまで度々四大リーグのビッグクラブからの関心もあったものの、移籍は実現せず。22歳の今季も公式戦39試合に出場し9ゴール9アシストと十分な結果を残しているだけに、そろそろステップアップも視野に入れる段階に来ているかもしれない。
◆チャロフの若手らしからぬゴール前の落ち着きとゴールパターンの多さ
高い身体能力と得点感覚、さらに若手とは思えない冷静さで、ゴール前の機知に富んだプレーでアシストもこなす柔軟性を武器に活躍を続け、2018-19シーズンには弱冠20歳にしてチームのエースストライカーを託されると、ロシア・プレミアリーグで30試合15ゴール7アシストの数字を残し、自身初の得点王のタイトルを獲得した。
また、ロシアの世代別代表の常連だったチャロフは、惜しくも2018年のロシア・ワールドカップの最終メンバーからは落選したものの、2019年3月に行われたユーロ予選のベルギー代表戦でフル代表デビューも飾っている。
2019年にCSKAモスクワと2022年までの新契約を締結したチャロフは、これまで度々四大リーグのビッグクラブからの関心もあったものの、移籍は実現せず。22歳の今季も公式戦39試合に出場し9ゴール9アシストと十分な結果を残しているだけに、そろそろステップアップも視野に入れる段階に来ているかもしれない。
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新型コロナウイルスの感染拡大を懸念しFW西村拓真がポルティモネンセと契約解除…日本へ復帰へ
ポルティモネンセは22日、CSKAモスクワからレンタル移籍中のFW西村拓真(23)との契約解除を発表した。 クラブの発表によると、西村は新型コロナウイルス(COVID-19)がヨーロッパで急速に感染拡大していることを受け、日本へ戻りたいという意思があったとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJYTUVxNDlFMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> レンタル元であるCSKAモスクワも、選手の要求に同意し、レンタル契約の条項に基づいて、直ちにレンタル移籍を終了することに合意したようだ。 なお、レンタル元であるCSKAモスクワからの発表はないものの、退団し日本へ復帰することが濃厚と見られる。 西村は、2018年8月にベガルタ仙台からCSKAモスクワへ完全移籍。CSKAモスクワでは公式戦23試合に出場し4ゴールを記録していた。 今シーズンもCSKAモスクワでプレーしていたが、2020年1月にポルティモネンセへとレンタル移籍。ポルティモネンセではプリメイラ・リーガで2試合の出場にとどまっていた。 2020.03.22 22:55 Sun2
ロシアの守護神アキンフェエフが見せたスーパーセーブ2連発!【アンビリーバブル・セーブス】
たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。 しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。 <div id="cws_ad">◆ロシアの守護神アキンフェエフが見せたダブルセーブ!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKdlZkUFloTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は、元ロシア代表GKイゴール・アキンフェエフがウファ戦で見せたスーパーセーブだ。 強豪CSKAモスクワユース出身のアキンフェエフは、2003年のトップチーム昇格。クラブ生え抜きの守護神として活躍し、ロシア代表でも100試合以上に出場するなど、ロシア屈指のGKだ。 そんなアキンフェエフは2019年10月20日に行われたロシア・プレミアリーグ第13節、ウファ戦で素晴らしいダブルセーブを見せている。 アウェイのCSKAモスクワが1-0とリードして迎えた72分、ウファに立て続けにチャンスが訪れる。 まずは途中出場のDFダニル・クルゴヴォイがボックスのかなり手前から強烈なミドルシュートを放つ。鋭い弾道のボールはゴール左へ飛んでいくも、これをアキンフェエフが横っ飛びでセーブを決める。しかし、プレーは切れずにそのままウファのチャンスが続くと、ボックス内にクロスが入る。これをFWヴェチェスラフ・クロトフがゴール前で合わせてシュート。しかしまたもやアキンフェエフが立ちはだかり、このシュートも弾き、難を逃れてみせた。 アキンフェエフのダブルセーブで何とかピンチを凌いだCSKAモスクワだったが、試合は終盤に追いつかれ、1-1のドローに終わっている。 2020.08.20 12:00 Thu3
