ウディネーゼ、主力MFフォファナがリーグ・アン昇格のRCランスに移籍
2020.08.19 00:00 Wed
ウディネーゼは18日、コートジボワール代表MFセコ・フォファナ(25)がRCランスに完全移籍することを発表した。契約期間は2024年6月までで、移籍金は1500万ユーロ(約18億9000万円)とのことだ。
2016年夏にマンチェスター・シティからウディネーゼに加入したセントラルMFのフォファナは、ウディネーゼでの在籍4年間で公式戦119試合に出場して13ゴール12アシストを記録。今季も主力として活躍し、セリエAで32試合に出場して3ゴール7アシストを記録していた。
移籍先のRCランスは2019-20シーズン、リーグ・ドゥ(フランス2部)で2位となり、6シーズンぶりにリーグ・アン昇格を果たしていた。
2016年夏にマンチェスター・シティからウディネーゼに加入したセントラルMFのフォファナは、ウディネーゼでの在籍4年間で公式戦119試合に出場して13ゴール12アシストを記録。今季も主力として活躍し、セリエAで32試合に出場して3ゴール7アシストを記録していた。
移籍先のRCランスは2019-20シーズン、リーグ・ドゥ(フランス2部)で2位となり、6シーズンぶりにリーグ・アン昇格を果たしていた。
セコ・フォファナの関連記事
ウディネーゼの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
セコ・フォファナの人気記事ランキング
1
大躍進のRCランス、屋台骨3選手がプレミア上位陣移籍も? ユナイテッドやリバプールらスカウト派遣
リーグ・アンで大躍進を遂げるRCランスだが、主軸の3選手がプレミアリーグから関心を集めているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 過去2シーズンはいずれも7位だったRCランス。しかし、今シーズンは第34節を終えて首位パリ・サンジェルマン(PSG)と6ポイント差の2位につけており、逆転優勝に望みを残している状況。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場にはかなり近づいている。 そんなチームにおける最終ラインの要がオーストリア代表DFケビン・ダンソ(24)、中盤の要がコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(28)、そして絶対的エースがベルギー代表FWロイス・オペンダ(23)。この3選手がいま、プレミアリーグから大変大きな注目を集めているという。 2019-20シーズンの1年間だけサウサンプトンに在籍していたことでも知られるダンソは、2021年8月にアウグスブルクからRCランスへ加入後、すぐに定位置を確保。今シーズンはここまでリーグ・アンの全34試合にフルタイム出場し、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ニューカッスルなどが関心を寄せているとのことだ。 マンチェスター・シティの下部組織で育ったセコ・フォファナは、シティでの公式戦出場こそ叶わなかったが、ウディネーゼを経由して2020年8月にRCランスへ加入。昨シーズンからはキャプテンに就任し、28歳と若手ではないものの、プレーメーカーとしての実力は確か。こちらもリバプールとニューカッスル、さらにウェストハムが注目しているとされる。 そして、ベルギー代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)にも出場していたオペンダは、昨年7月にクラブ・ブルージュから加入したばかりの頼れるエース。今シーズンのリーグ・アン全34試合の出場で19ゴール3アシストを記録し、直近8試合で10得点とここにきて勢いが増しているなか、アーセナルが今夏の獲得を検討しているとみられている。 なお、セコ・フォファナとオペンダは6日に行われたリーグ・アン第34節のマルセイユ戦でそれぞれゴールを決め、RCランスの2-1の勝利に貢献。アーセナル、ユナイテッド、リバプール、ニューカッスル、ウェストハムなどはこの一戦にスカウトを派遣していたとのことだ。 ダンソ、セコ・フォファナ、オペンダはチームの屋台骨となる選手。3選手揃って引き抜かれるようなことがあれば、RCランスにとってこの上ない痛手となるはずだが、果たして。 2023.05.10 15:48 Wed2
RCランスがバーゼルで躍動した逸材MFディウフ獲得! ギラヴォギ弟ら2選手も加入
RCランスは6月30日、バーゼルからU-21フランス代表MFアンディ・ディウフ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 ディウフはスタッド・レンヌの下部組織出身の187cmの左利きのMF。2021年5月に行われた古巣パリ・サンジェルマン戦でプロデビューを飾ったが、同クラブでは思うように出場機会を得られず。 昨年7月にスイスの名門バーゼルへレンタル移籍すると、その新天地では持ち味の攻守両面でのダイナミズムを発揮。守備では長いリーチと球際の強さを生かしたボール奪取、攻撃ではスピードとテクニックを生かした推進力のある運びで局面を打開。2022-23シーズンは公式戦57試合に出場し、3ゴール7アシストを記録。国内リーグでは苦しんだものの、カンファレンスリーグではベスト4に躍進したチームを主力として支えた。 今夏にレンヌからバーゼルへの完全移籍移行が確定していたものの、ランスへ完全移籍し、1年での母国帰還となった。 なお、ディウフのプレースタイルを鑑みると、アル・ナスル移籍決定的なコートジボワール代表MFセコ・フォファナの後釜を担う可能性が高そうだ。 また、新シーズンはチャンピオンズリーグに参戦するランスは、同選手の獲得に先駆けてナンシーのフランス人MFネイル・エル・アイナウィ(21)、パリFCのギニア代表FWモルガン・ギラヴォギ(25)の完全移籍での獲得を発表している。 ちなみに、右ウイングを主戦場とするギラヴォギは、元フランス代表MFジョシュア・ギラヴォギの実弟だ。 2023.07.01 14:23 Satウディネーゼの人気記事ランキング
1
ウディネーゼがFCシンシナティから逸材FWブレンネルを獲得!
ウディネーゼは26日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のFCシンシナティからブラジル人FWブレンネル(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年7月1日から2028年6月30日までとなる。 移籍金に関しては1000万ドル(約13億4000万円)となり、アドオンと将来的なリセール時の数十%が支払われる契約となったようだ。なお、シンシナティにとってはクラブ史上最高額の売却で、MSL史上でもトップ10に入るオペレーションとなったという。 U-17ブラジル代表歴もあるブレンネルは、サンパウロの下部組織からトップチームに昇格。そして、2021年2月にシンシナティへ完全移籍した。 高い身体能力とテクニックを併せ持つ184cmのストライカーは、センターフォワードを主戦場に左右のウイングでもプレー可能なユーティリティー性も併せ持つ総合力の高いアタッカーだ。2022シーズンはMLSで29試合に出場し、18ゴールを挙げる活躍を見せていた。 2023.04.27 22:32 Thu2
アトレティコやラツィオが関心? パリ五輪世代のアルゼンチン人右サイドバックに関心強まる…15億円程度で獲得可能とも
U-23アルゼンチン代表DFアグスティン・ヒアイ(20)が、ヨーロッパから多くの関心を寄せられているようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ヒアイは、母国のサン・ロレンソの下部組織出身。2022年7月にファーストチームに昇格した。 すでにリーガ・プロフェシオナル(アルゼンチン1部)で34試合に出場し1ゴールを記録するなどし、右サイドバックを主戦場に、サイドハーフ、ウイングと右サイドでのプレーが可能だ。 世代別のアルゼンチン代表を経験しており、2023年にはU-23アルゼンチン代表として来日。U-23日本代表と対戦していた。 そのヒアイに対して、アトレティコ・マドリーが関心を寄せているとのこと。昨夏の移籍市場でも獲得を目指したが、移籍は成立しなかった。 アトレティコは現在も関心を寄せている一方で、ミランやウディネーゼ、ラツィオなどイタリア勢が獲得に関心を寄せている状況。その中でもラツィオが最も強い関心を持っているという。 インテル・マイアミへの移籍も取り沙汰されていたが、サン・ロレンソ側が遺留し、残留が決定していた状況。移籍金は2000万ドル(約30億3000万円)程度と見られていたが、サン・ロレンソ側は800〜1000万ドル(約12億1000万円〜15億1500万円)でも交渉に応じるつもりがあるという。 アルゼンチンはパリ・オリンピックの出場権を獲得しており、チームに定着しているヒアイは五輪出場の可能性が高い状況。そこでの活躍があればより値は上がりそうだが、今夏の移籍市場でどう動くのか注目だ。 2024.03.30 21:30 Sat3
ディ・ナターレ「サンチェスは私のキャリアでベストパートナー」
▽ウディネーゼに所属する元イタリア代表FWアントニオ・ディ・ナターレは、自身がこれまでコンビを組んできた中でアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスこそ最高のパートナーであると考えているようだ。37歳のベテランFWがアーセナルの公式サイトのインタビューで語っている。 ▽セリエA通算200ゴール以上を記録している“生ける伝説”の一人であるディ・ナターレは、これまでのキャリアの中で所属するウディネーゼとアッズーリで多くの“フォリクラッセ(規格外のプレーヤー)”と共演してきた。 ▽その中には元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロやローマFWフランチェスコ・トッティ、先日キャリア通算300ゴールを達成したヴェローナFWルカ・トニなど、錚々たるメンバーがいた。しかし、“トト”の愛称で知られるベテランFWは自身のキャリア最高のパートナーに2008~2011年までウディネーゼで共にプレーした26歳のチリ代表FWの名前を挙げている。 「彼(サンチェス)は私のキャリアの中でベストパートナーだ。私はこれまで多くのカンピオーネとプレーしてきた。その中で彼はベストだ。そして、彼はバルセロナやアーセナルといったビッグクラブでプレーすることでそのことを証明してきた」 「プレッシャーや競争が激しくないプロヴィンチャのようなクラブでスターになることは、さほど難しいことではない。しかし、ビッグクラブで自身のクオリティーを証明することは一握りのプレーヤーにしかできないことだ」 「私が一緒にプレーしていた当時、彼は非常に若かったが、今後スターに成長していくことを確信していた。私自身、彼のテクニックに驚かされた。フットボーラーというよりも、マジシャンのように見えたぐらいだからね」 「現在、彼は正真正銘のワールドクラスのスターになったが、彼はほとんど変わっていない。彼の姿勢には一切の傲慢さもない。彼はウディネーゼによって誇るべきOBの一人だ」 2015.04.09 13:49 Thu4
ウディネーゼ、買取OPを行使してピリスを完全移籍で獲得
▽ウディネーゼは17日、パラグアイ代表DFイバン・ピリス(26)を5年契約で獲得した。公式サイトで発表している。 ▽ピリスは昨年夏、ウルグアイのデポルティボ・マルドナードからウディネーゼに買い取りオプション付きのレンタルで加入。昨シーズンは、本職の右サイドバック以外に左サイドバックや3バックの一角でプレーするなど、主力としてリーグ戦31試合に出場した。ウディネーゼは買い取りオプションを行使し、同選手を完全移籍させている。 ▽ピリスは、パラグアイ代表の一員としてコパ・アメリカ2015に4試合出場。チームの準決勝進出に貢献している。 2015.07.18 13:07 Sat5
