アタランタ、ジェノアGKぺリンに関心か?…ガスペリーニ監督とはかつての師弟関係
2020.08.14 21:51 Fri
アタランタが、ユベントスのイタリア代表GKマッティア・ぺリン(27)に関心を示しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。
アタランタでは、正GKのイタリア代表ピエルルイジ・ゴッリーニが最終節のインテル戦でヒザの後十字じん帯を損傷。2カ月の離脱を余儀なくされ、9月中旬の新シーズン開幕に間に合わない見込みとなっている。
そこで白羽の矢が立ったのがペリンだ。2018年夏にジェノアからユベントスに移籍した同選手は、今冬の移籍市場で半年間のレンタル移籍でジェノアに復帰。加入直後のセリエA第18節のサッスオーロ戦から最終節まで守護神としてゴールマウスに立ち、リーグ戦21試合に出場していた。
アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督とは、ユベントスに移籍する前のジェノア在籍時に師弟関係にあり、そのツテから獲得を試みると言われている。
一方で、ストライカーを探しているというユベントスが、アタランタのコロンビア代表FWドゥヴァン・サパタに興味を抱いていることから、トレードという形でアタランタに加わる可能性も考えられている。
アタランタでは、正GKのイタリア代表ピエルルイジ・ゴッリーニが最終節のインテル戦でヒザの後十字じん帯を損傷。2カ月の離脱を余儀なくされ、9月中旬の新シーズン開幕に間に合わない見込みとなっている。
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