「ナポリの王様」マラドーナが難しいボックス内からの間接FKを優しくゴールイン【インクレディブル・ゴールズ】
2020.08.16 22:00 Sun
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏がナポリ時代に決めたゴールだ。
神業とも言える左足のテクニック、創造力溢れるプレー、誰にも止める事の出来ない突破力、抜群の決定力、その存在感は計り知れないものがあり今後も永遠にサッカー界に語り継がれるスーパースターであるマラドーナ氏。
特にボカ・ジュニアーズとバルセロナを経て入団したナポリでは、「ナポリの王様」としてセリエA優勝2回、UEFAカップ優勝に貢献し、ファンから愛された。
相手ボックス内で間接FKを得たナポリ。ゴールまでの距離は15mちょっとしかなく、壁を越えてゴールを狙うのは難しいように見えた。
しかし、味方が少しボールを動かすと、マラドーナはシュートコースを見つけ、優しく左足を振り抜く。壁を越えたボールはバーを掠めゴールネットを揺らした。
ナポリでは多くのスーパーゴールを決めたマラドーナ氏。「ナポリの王様」と呼ばれるのも当然かもしれない。
◆マラドーナが難しいボックス内からの間接FKを優しくゴールイン
特にボカ・ジュニアーズとバルセロナを経て入団したナポリでは、「ナポリの王様」としてセリエA優勝2回、UEFAカップ優勝に貢献し、ファンから愛された。
今回はそのナポリ時代に見せたテクニカルなゴールをご紹介する。
相手ボックス内で間接FKを得たナポリ。ゴールまでの距離は15mちょっとしかなく、壁を越えてゴールを狙うのは難しいように見えた。
しかし、味方が少しボールを動かすと、マラドーナはシュートコースを見つけ、優しく左足を振り抜く。壁を越えたボールはバーを掠めゴールネットを揺らした。
ナポリでは多くのスーパーゴールを決めたマラドーナ氏。「ナポリの王様」と呼ばれるのも当然かもしれない。
ディエゴの関連記事
ナポリの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ディエゴの人気記事ランキング
1
スアレスが少年時代から憧れていたアイドルは? 「彼はナンバー9に相応しい選手」
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、自身のアイドルを明かした。スペイン『アス』が伝えている。 2014年に7月にリバプールからバルセロナに加入して以降、スペインで得点を量産してきたスアレス。2日に行われたリーガエスパニョーラ第30節のビジャレアル戦(4-4のドロー)では、試合終了間際にゴールを決めて、チームを敗戦の危機から救うと共に、このゴールでリーガエスパニョーラにおけるウルグアイ人選手最多ゴール記録を持つ元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランの128ゴールに並んだ。 そのスアレスは母国のラジオ番組で、自身が代表に選ばれ始めた頃、フォルランに感銘を受けたことを告白。しかし、同選手が少年時代から憧れていた選手は、アルゼンチン代表のレジェンドであるFWガブリエル・バティストゥータ氏だったようだ。 「ウルグアイ代表に招集され始めた時、僕はセバスティアン・アブレウとディエゴ・フォルランに敬服したよ。彼らを観ていたよ。2人は違った(タイプの)選手だけど、凄かったんだ」 「ただ、僕が少年時代から観ていた本当のアイドルは、ガブリエル・バティストゥータだったんだ。彼はナンバー9に相応しい選手だった」 ちなみに、スアレスは過去にもバティストゥータに憧れていたことを明かし、「昔は四六時中、彼の映像を観ていた」とコメントしていた。 2019.04.07 22:00 Sun2
スアレスのバルサ退団劇、同胞フォルランが皮肉交じりに語る
元ウルグアイ代表FWのディエゴ・フォルラン氏がウルグアイ代表FWルイス・スアレスのバルセロナ退団劇に言及した。 2014年夏にリバプールからバルセロナに加わり、クラブ歴代3位の公式戦通算198ゴールを誇ったスアレスだが、今季から指揮を執るロナルド・クーマン監督の構想から外れ、25日にアトレティコ・マドリーに移籍した。 大きな話題をさらったスアレスのアトレティコ行きだが、フォルラン氏からすれば、驚きでも何でもないようだ。スペイン『Radio MARCA』で同胞の移籍劇について、こう述べた。 「あのクラブのスアレスに対する仕打ちは彼らの歴史上でほかの選手の身にも起こったことだ」 「最も重要なのは彼がバルセロナのためにすべてを尽くしたということ。彼自身が後悔することは何もない」 元スペイン代表FWのダビド・ビジャ氏ら歴代点取り屋をあっさりと手放してきたバルセロナの歴史を皮肉交じりに指摘したフォルラン氏。自身の古巣でもあるアトレティコでスアレスの活躍を期待した。 「スアレスのような選手はアトレティのようなクラブでうまくやれる。家にいるような感覚になると思う。彼がチームの力となり、トップポジションを目指して戦ってくれるのを願う」 また、「スアレス、ジョアン・フェリックス、ジエゴ・コスタがアトレティコ・マドリーのトリデンテを形成し得る」と語り、チームとしての新たな形にも期待を膨らませている。 2020.09.26 11:50 Sat3
メッシ、緊急手術のマラドーナに励ましのメッセージ!
バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、硬膜下血腫を除去する緊急手術を受けたアルゼンチンのレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏に励ましのメッセージを送った。 先月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏は、今月2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院へ緊急入院。精密検査の結果、脳に硬膜下血腫が見つかったため、3日に緊急手術を受けていた。 アルゼンチン『Tyc sports』など、多くの地元メディアはマラドーナ氏の手術成功を伝えているが、今後の健康状態に関しては不安な部分も少なからずある。 そのフットボール界のレジェンド中のレジェンドには、これまで在籍したクラブを中心に世界中のフットボール関係者から励ましの便りが届いているが、ここに新たに加わったのが、アルゼンチン代表で直接指導を受けた経験もあるメッシだ。 メッシは4日、自身の公式『インスタグラム』にマラドーナ氏とのツーショット写真を上げると共に、レジェンドへの心温まるメッセージを綴っている。 「ディエゴに世界中のすべての力を」 「僕を含め僕たち家族は心からあなたができるだけ早く健康を取り戻すことを願っています。心からの大きなハグを!」 <div id="cws_ad">◆レジェンドの回復を願う<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CHK79S4lzSK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CHK79S4lzSK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div></a> <p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CHK79S4lzSK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">Diego, toda la fuerza del mundo. Mi familia y yo te queremos ver bien lo antes posible. ¡Un abrazo de corazón!</a></p> <p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/leomessi/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> Leo Messi</a>(@leomessi)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2020-11-04T13:41:33+00:00">2020年11月月4日午前5時41分PST</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2020.11.05 01:10 Thu
4
松村のJリーグ初ゴールなどで鹿島が3発快勝! FC東京は泥沼の5連敗【明治安田J1第13節】
明治安田生命J1リーグ第13節、鹿島アントラーズvsFC東京が9日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、3-0で鹿島アントラーズが勝利した。 相馬監督就任後、公式戦6戦負け無しの10位・鹿島と、多くのケガ人に悩まされ4連敗中の11位・FC東京の対決。両チーム共に勝ち点「15」で並んでおり、残留争いを避け上位に食い込むためにも重要な一戦となる。 鹿島のフォーメーションは今節も[4-4-2]を採用。メンバーも前節から1人入れ替え、右サイドハーフに20歳の松村が起用された。その他、19歳の荒木や22歳の常本ら若武者3人が名を連ねた。一方のFC東京は、5試合ぶりの勝利を目指し、前節からスタメンを4人変更。3-0で敗れた前節の横浜F・マリノス戦で悔し涙を流した蓮川が、リーグ戦ではおよそ2カ月ぶりのスタメン起用となった。 ミラーゲームとなった一戦。パスを繋ぐ鹿島に対して、縦に早い攻撃を仕掛ける東京という構図で進行する。立ち上がりから、激しいフィジカルコンタクトで球際を競り合い、互いにチャンスを作るが、素早いプレスとブロック形成により、決定機までは持っていけない。 そんな中20分、徐々に試合のペースを握り始めた鹿島が畳みかける。左サイドの白崎からのクロスを、土居が落として犬飼がシュートを放つも、ここはDFに阻まれる。そのCKの流れで、最後はレオ・シルバがシュートを放つも、これはGK波多野にセーブされた。 そして迎えた22分、再び得た左CKの場面で、荒木のクロスにニアに走り込んだ町田が、相手GKのパンチングを超える高さで合わせ、先制点を挙げた。 失点したFC東京は、バイタルエリアへの侵入を防ぐためプレスの強度を上げる。しかし、鹿島のポゼッションがそれを上回り、幾度となくシュートチャンスを作られてしまう。加えて、ボールを奪って前線に供給するも、鹿島の堅守を前にシュートすら許されない。 前半は試合のペースを終始握った鹿島。終了間際の45分に、永戸からボックスの右手前でボールを受けた松村が右足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがファーポストに当たりゴールイン。先発起用に応えた松村は、待望のJリーグ初ゴールを挙げた。 2点のビハインドを背負い、前半は僅かシュート1本に終わったFC東京。後半から中村、安部、そして今季リーグ戦初出場となる元U-20ブラジル代表DFブルーノ・ウヴィ二を投入。フォーメーションも[5-3-2]へ変更し、巻き返しを図る。 一方、2点のアドバンテージがありながらも、攻撃の手を緩めない鹿島は66分、ゴールを挙げた松村に代わりファン・アラーノを投入し、さらに攻撃を加速させる。対してFC東京は、永井に代えて田川を投入し、反撃の糸口を探っていく。 FC東京の5バックが効いてきたのか、試合はしばらくこう着状態が続く。その中で鹿島は78分に遠藤と新戦力のディエゴ・ピトゥカを、86分には上田と小泉を投入。FC東京は75分に得点力に優れるアダイウトンを投入した。 両チームともにカードを切りながら試合を進める中、采配が的中したのは鹿島だった。87分、右サイドのボール回しから遠藤がクロス。これに上田あ合わせると、ボールはDFに当たりゴールへと吸い込まれ3点目。相馬監督の采配によりFC東京にとどめを刺す形となった。 何とか一矢報いたいFC東京だが、その後もチャンスを作れず試合終了。好調鹿島が無敗記録を伸ばす一方、FC東京は5連敗となった。 鹿島アントラーズ 3-0 FC東京 【鹿島】 町田浩樹(前22) 松村優太(前45) 上田綺世(後42) 2021.05.09 20:00 Sunナポリの人気記事ランキング
1
オシムヘン、PK失敗を嘲笑するTikTokをアップしたナポリを訴えず
ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが、自身のPK失敗を嘲笑するTikTokをアップしたナポリを訴えることはないようだ。オシムヘンの代理人を務めるロベルト・カレンダ氏が明言したことを、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 オシムヘンは26日に行われたセリエA第5節ボローニャ戦でPKを失敗。試合後、ナポリはオシムヘンのPK失敗を嘲笑するTikTokをアップしていた。すぐに投稿は削除されたものの、オシムヘンは激怒。代理人が法的措置を取ることをちらつかせ、クラブとの関係悪化が懸念されていた。 その後、ナポリは28日に声明を発表。オシムヘン側が求めた謝罪がなく、もうひと悶着あるかにも思われたが、訴えを起こすことはなく一先ず収束に向かったようだ。 なお、27日に行われたセリエA第6節ウディネーゼ戦で先発したオシムヘンはゴールをマーク。チームメートと喜びを分かち合っており、関係悪化の心配も払拭された模様だ。 2023.09.29 22:30 Fri2
【伝説のチーム】マラドーナ全盛期のナポリはどんなチーム?後に柏でプレーするFWカレカにゾラの名も
フットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏(60)が25日に急逝した。 10月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏だったが、その後に硬膜下血腫が見つかり緊急手術。無事に手術は成功していたが、この度心不全で帰らぬ人となった。 そのマラドーナ氏が全盛期を過ごし、チームに黄金期をもたらせたのがナポリだった。 現在はイタリア屈指の強豪として認知されているナポリだが、初めて歓喜の渦に包まれたのは1980年代後半だった。1984-1985シーズンにバルセロナからやってきたディエゴ・マラドーナによって、チームは数々のタイトルを獲得した。 マラドーナが中心のチームは、1986-87シーズンにセリエAとコッパ・イタリアの2冠に輝き、その後も優勝を争いながら、1988-89シーズンにはUEFAカップ(現EL)を獲得。そして、迎えた1989-90シーズンにクラブ史上2度目となるスクデットを手に入れることとなる。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/1989-90napoli.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><</div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アルベルト・ビゴン(52) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆マラドーナのチーム</div> 開幕から順調に勝ち点を積み重ねたナポリは、このシーズンにチャンピオンズリーグ2連覇を達成したミランやインテルと優勝争いを繰り広げた。後半戦ではそのミランとインテルとの直接対決に敗れたが、粘りを見せて最後の5試合で5連勝を達成。ミランを追い抜いて見事に優勝を決めた。 フットボールの世界では、絶大なる個の力を有する選手がそのチームの戦術となることがしばしばある。そして、この頃のナポリは、まさにマラドーナのチームだった。 そのマラドーナを支えるため、チロ・フェラーラを中心とした守備陣とフェルナンド・デ・ナポリなどの中盤の選手は守備に奔走した。ナポリは、当時のイタリア代表メンバーを中心にマラドーナを支える土台を固めていた。 攻撃は前線のトライアングルで形成した。自由を与えられたマラドーナは攻撃の全権を掌握。また、後に柏でプレーするブラジル代表FWカレカとイタリア代表FWアンドレア・カルネバーレの2トップがゴールを重ね、当時23歳のジャンフランコ・ゾラも存在感を示した。 “ナポリの王様”と評されたマラドーナは、イタリア随一の陽気な街に2度のスクデットをもたらした。数々の魅力的なプレーで観客を魅了し、自身が付けた10番が永久欠番になるほどサポーターから愛された。ただ、かねてからコカイン使用が疑われるなど、イタリアマフィアの巣窟であるナポリで麻薬に染まり、プロ選手としてのキャリアが終焉に向かっていった。 <div id="cws_ad">◆全盛期のマラドーナがナポリで見せたスーパーゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRQkZwNEVQayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2020.11.26 17:30 Thu3
ナポリが新スタジアム建設へ…会長が1959年開場“マラドーナ”利用終了を明言「市長へ協力を依頼済み」
ナポリが新スタジアムを建設するようだ。イタリア『メディアセット』が伝えている。 現在のナポリは、半世紀以上前の1959年に開場したスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ(旧スタディオ・サン・パオロ)を本拠地利用。1990年のイタリア・ワールドカップ(W杯)に合わせて一度改修されているが、歴史は古く、老朽化が進む。 イタリアが2032年のユーロ(欧州選手権)をトルコと共同開催することが決まっているなか、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が7日、突如としてナポリ市内に新スタジアムを建設する構想を表明した。 「私にフオリグロッタ(現本拠地)を改修するつもりはない。バニョーリ(※1)に新しいスタジアムを建設する準備がある。例えば2027年7月に大規模なレセプション、パーティ、花火大会が開催されるだろう」 (※1)現本拠地フオリグロッタから直線距離にして約1kmほど南西に進んだ位置にあるバニョーリ地区 地元紙『イル・マッティーノ』によると、スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナの改修計画はここ数年しきりに叫ばれていたようだが、どうやらデ・ラウレンティス会長は歴史ある“マラドーナ”の利用を終えることで、つい最近、所有者のナポリ市行政と合意したという。 「元々は私も“マラドーナ”を改修したかったんだ。しかし、関係者らと視察を重ね、大衆を最も惹き寄せるのは、新たなスタジアムを作ることだという意見が占めた。そのためには、少なくとも3シーズンはマラドーナを離れなくてはならない」 「すでにバニョーリ地区の再開発担当者とも顔を合わせているよ。ナポリ市長にはこのプロジェクトへの協力を依頼してある。新たなスタジアムは、我々用の施設だけでなく、ショッピングセンターなども併設した地域のコミュニティを目指す」 その一方、ナポリ市郊外の山沿いの地区・アフラゴーラから新スタジアム誘致の話があるというが、これについては「何ヘクタールもの土地を提供してくれるというありがたい話があったが、スタジアムを全く別の場所へ移すことは考えていない」としている。 今回、初めて明言されたナポリの新スタジアム建設計画。ユーロ2032まで8年、どんな経過を辿るだろうか。 2024.03.08 11:20 Fri4
ナポリに痛手…左WGを担うFWネレスが筋肉系のケガでモンツァ戦を欠場
ナポリは18日、元ブラジル代表FWダビド・ネレスがセリエA第33節のモンツァ戦を欠場することを発表した。 クラブによれば、ネレスは金曜日に行われたトレーニング中に筋肉系を負傷したとのことで、近日中に検査を実施するという。 左ウイングの主力として今季公式戦27試合に出場しているネレスは、2月末にも筋肉系のケガで離脱。その時はリーグ戦5試合を欠場しており、仮に今回のケガが前回と同様のケースである場合、早くても復帰は最終節のカリアリ戦になる見込みだ。 2025.04.19 14:30 Sat5
