シティFWハリソン、プレミア昇格のリーズに3季連続レンタル
2020.08.11 07:45 Tue
リーズ・ユナイテッドは10日、マンチェスター・シティのイングランド人FWジャック・ハリソン(23)を1年間のレンタルで再獲得したことを発表した。
2016年にマンチェスター・シティの姉妹クラブであるニューヨーク・シティでプロデビューを飾った左ウイングを主戦場とするハリソンは、2018年1月にマンチェスター・シティへ移籍。その後、ミドルズブラへのレンタルを経て、2018年夏からリーズにレンタル移籍していた。
リーズでは過去2シーズンを主力として戦い、2019-20シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で46試合に出場して6ゴール8アシストを記録してリーズの17年ぶりとなるプレミアリーグ昇格に貢献していた。
2016年にマンチェスター・シティの姉妹クラブであるニューヨーク・シティでプロデビューを飾った左ウイングを主戦場とするハリソンは、2018年1月にマンチェスター・シティへ移籍。その後、ミドルズブラへのレンタルを経て、2018年夏からリーズにレンタル移籍していた。
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リバプールMFハーヴェイ・エリオットの足首に重傷を負わせたリーズMFパスカル・ストライクのタックルに関して、元国際審判のマーク・クラッテンバーグ氏が見解を示した。 12日に行われたプレミアリーグ第4節のリーズ・ユナイテッドvsリバプールで大きな事故が起こった。それは58分、カウンターの場面で右サイドを持ち上がったエリオットに対して、ストライクが後方からスライディングタックルを仕掛けた際の事。この時に左足首を巻き込まれる形となったエリオットは足首があらぬ方向に曲がってしまい、すぐに担架でピッチから離され、病院へ運ばれた。 このプレーでストライクにはレッドカードが提示されたのだが、かつて2004年から2017年にかけてプレミアリーグで数々の試合で主審を務め、2016年にはチャンピオンズリーグとユーロ決勝で笛を吹いたクラッテンバーグ氏は、イギリス『デイリー・メール』に寄稿しているコラムで、一発退場に値するプレーではなかったと主張した。 「主審のクレイグ・ポーソンは、(最初は)ファウルを取ることすらしなかった。彼が見た限りでは、ストライクは公平にボールを奪っていた。しかし、VARのダレン・イングランドがこのプレーを評価し、負傷があまりにもひどかったため、審判はストライクにレッドカードを与えるに至った」 「難しい問題だ。数年前、私がUEFAにいたとき、ルーク・ショーの両足タックルについて社内で話し合ったことがあった。選手を守るための最善の方法を議論した結果、一つの方法として、重傷につながるタックルにはそれなりの結果を示すことにした」 「ソン・フンミンがアンドレ・ゴメスにファウルを犯し、退場処分を受けたことを覚えているだろうか。スパーズはこのレッドカードに異議を唱え、勝利した。リーズも同様に控訴することになっている」 「エリオットのケガの程度が大きかったので、すべてのリプレイを見たわけではない。しかし、我々がリアルタイムで見たアングルでは、ストライクのチャレンジは悪いものではなかった」 <span class="paragraph-title">【写真】足首があらぬ方向に曲がるエリオットと必死に医療班を呼ぶサラー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/elliot.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2021.09.13 18:00 Mon3
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