C大阪FW西川潤にリール移籍の可能性? 実現なら来季はベルギーのムスクロンへレンタルか

2020.08.05 11:45 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
セレッソ大阪のU-20日本代表FW西川潤が、リールへ移籍する可能性があるようだ。フランス『Le10sport』が報じた。桐光学園高校出身の西川は、今シーズンから正式にC大阪の一員に。2019年にはU-17ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で活躍を見せ、U-20W杯でのプレーぶりから、ヨーロッパのクラブからも多くの関心が寄せられていた。

バルセロナなども獲得に興味を持っているとも報じられていた中、リールが興味を寄せているとのことだ。

『Le 10 Sports』によると、西川の移籍金は約250万ユーロ(約3億1200万円)程度とみられ、合意に達する可能性があるとのこと。また、2020-21シーズンは、ベルギーのムスクロンへレンタル移籍する可能性があるとしている。

リールは若手選手を育て、ビッグクラブへとステップアップさせるクラブ方針を持っており、かつてはベルギー代表MFエデン・アザールがチェルシーに、昨シーズンであればコートジボワール代表FWニコラ・ぺぺがアーセナルに高額で売却。今夏もナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンをナポリへ移籍金6000万ユーロ(約74億2000万円)で売却していた。
コメント
関連ニュース
thumb

ボローニャ、リールからフランス人CBスマオロを獲得! 昨季はジェノアでセリエA経験

ボローニャは10日、リールからフランス人DFアダマ・スマオロ(28)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 マリにルーツを持つフランス生まれのスマオロはリールの下部組織から2013-14シーズンにトップチームデビュー。高い身体能力を特長とする屈強なセンターバックは、2015-16シーズンからレギュラーに定着した。 しかし、クリストフ・ガルティエ監督の下ではなかなか出場機会を得られず、昨年1月にはジェノアへのレンタル移籍を経験。レンタルバックした今季はリールで公式戦5試合に出場していた。 なお、センターバックを主戦場とする右利きの186cmのフランス人DFは、最終ラインの全ポジションでプレー可能であり、DF冨安健洋とどんな絡みを見せることになるのか。 2021.01.11 03:40 Mon
twitterfacebook
thumb

スパーズ、リールで躍動の左利きCBボトマンに関心? 今夏獲得主導のルイス・カンポス氏と共に…

トッテナムがリールのオランダ代表DFスヴェン・ボトマン(20)の獲得に興味を示しているようだ。『ESPN』が報じている。 アヤックスの下部組織で育ったボトマンは、193cmの屈強な体躯を生かした対人守備の強さを特長とする左利きのセンターバック。さらに、アヤックス仕込みの足元の技術、一定のスピードを兼ね備える大器だ。 2018年にエールステディビジ(オランダ2部)に所属するヨング・アヤックスでプロデビューを飾ると、昨季はヘーレンフェーンへレンタル移籍。初挑戦のエールディビジでは、新型コロナウイルスの影響で打ち切りとなるまで、リーグ戦26試合全てに出場し、2ゴール4アシストを記録していた。 そして、今夏の移籍市場では800万ユーロ(約10億円)の移籍金でリールに加入。アーセナルへ旅立ったブラジル人DFガブリエウ・マガリャンイスの後釜として、ここまで公式戦全22試合に出場。リーグ最少失点で首位に立つチームをけん引する活躍をみせ、先月にはオランダ代表に初招集されていた。 そのため、リールとしては今夏に獲得した若きディフェンスリーダーの残留を望んでいるが、コロナ禍と大口放送局の撤退による放映権収入の減少が見込まれるクラブは、先日にジェラール・ロペス会長がクラブ売却合意を認めており。財政難に見舞われている。 そして、新たな売却先となるルクセンブルク系投資ファンドは今後主力の売却を検討しており、2025年まで契約を残すボトマンも換金対象となる可能性がある。 そういった中、『ESPN』は関係者筋からの情報として以前からセンターバックの補強を検討しているトッテナムがボトマンへの関心を強めていると主張している。 今夏にウェールズ代表DFジョー・ロドンを獲得したトッテナムだが、依然としてインテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(25)への関心継続が伝えられるなど、センターバックを補強ポイントのひとつとしている。また、現陣容では本職のセンターバックに左利きがいない。 なお、リールではジョゼ・モウリーニョ監督のメンターとして知られる敏腕スポーツ・ディレクターのルイス・カンポス氏が先週に退団を発表しており、ボトマンの獲得を主導した同氏に関しては以前からトッテナムのフロント入りの可能性も報じられている。 2020.12.23 02:05 Wed
twitterfacebook
thumb

今季リーグ・アン首位のリールに激震…ジェラール・ロペス氏がクラブ売却へ

ルクセンブルク人実業家のジェラール・ロペス氏がLOSCリール・メトロポールを売却することで合意に至ったようだ。フランス『レキップ』が報じている。 過去にロータスF1チームのチーム代表も務めたこともあるロペス氏は、2017年1月にミシェル・セイドゥ氏からリールを買収し、新会長に就任。 同じリーグ・アンに所属するモナコを模倣する形で育成クラブへの転換を図り、敏腕スポーツ・ディレクターのルイス・カンポス氏を招へい。多くの若手逸材を青田買いし、ビッグクラブに転売する形で直近数シーズンはスポーツ面、経営面の双方で成功を収めてきた。 しかし、『レキップ』が伝えるところによれば、ロペス氏はリール買収時にミランのオーナーとしても知られる投資ファンド『エリオット・マネジメント』、アメリカの銀行持株会社『JPモルガン』から多額の融資を受けており、来年夏までに2億2500万ユーロ(約284億円)を返済する契約となっている。 だが、コロナ禍による財政的なダメージによってその返済が困難な状況となっており、主要債権者である『エリオット・マネジメント』、『JPモルガン』はこのタイミングでのクラブ売却をロペス氏に要求。そして、ここ数週間の協議の結果、ロペス氏が両者の要求を受け入れる形でクラブ売却を決断したようだ。 なお、新たな売却先はルクセンブルクに拠点を置くヘッジファンド『Merlyn』の子会社として設立される『Kalisto Sporting SARL』になるという。 そして、同社の背後には過去に『JPモルガン』に勤めていたマールテン・ペテルマン氏がおり、同氏の仲間には先日にローマを買収したダン・フリードキン氏のアドバイザーを務めるアレッサンドロ・バルナバ氏など、その道に精通する人材が揃っているようだ。 クラブ売却によって気になる現場スタッフの人事に関しては、現時点でクリストフ・ガルティエ監督など既存のスタッフが新体制移行後も引き続きチームを預かる見込みだ。 その一方で、今冬の移籍市場においては現在リーグ・アンで首位に立つチームの主力の売却など、ドラスティックな変化が起きる可能性も危惧されている。 2020.12.16 23:40 Wed
twitterfacebook
thumb

リールvsミランはドロー! S・プラハ勝利で三つ巴の様相《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節、リールvsミランが26日に行われ、1-1のドローに終わった。 グループHで首位のリールと、2位のミランによる首位攻防戦。 前回対戦で0-3の完敗を喫して今季公式戦初黒星となったミランだが、セリエAでは直近のナポリ戦を3-1で快勝し、首位と無敗をキープ。だが、その試合ではイブラヒモビッチ、サレマーカーズと2人の主力が負傷離脱となった。そういった中、リーグ戦から若干のメンバー変更に踏み切ったチームはレビッチを最前線に置き、2列目にカスティジェホ、チャルハノール、ハウゲを並べた。 立ち上がりから中盤での潰し合いが目立つ状況の中、互いに前から圧力をかけてショートカウンターから相手ゴールを目指す。11分にはボックス付近でアンドレがトナーリのキープしたボールを突っついてこぼれを拾ったヤズジュがミドルシュートを狙うが、これは枠の左に外れた。 一方、なかなかリズム良くボールを動かせないミランは遅攻の場面ではなかなかチャンスを作れない。ただ、ハウゲとレビッチが長い距離を持ち上がってのロングカウンターで幾度か決定機を創出した。 前半終盤にかけてもリールが主導権を握るが、アラウージョの決定機はGKドンナルンマが好守で阻み、前半は0-0で終了した。 後半も拮抗した展開が予想されたが、開始早々にミランがスコアを動かす。46分、中盤から出た縦パスに完璧なタイミングで抜け出したレビッチがボックス左まで持ち込み、GKとDFを引き付けて中央に走り込んだカスティジェホにプレゼントパス。これをスペイン人FWが難なく流し込んだ。 敵地で先制に成功したミランはここからうまく試合を落ち着けることに成功。だが、リールも一瞬の隙を突いてゴールをこじ開ける。65分、右サイドからのスローイングを素早くスタートさせてボックス右のアラウージョがすかさず折り返すと、ボックス内でジョナタン・デイビッドが丁寧にマイナスへ落としたボールをバンバがダイレクトで流し込んだ。 1-1のイーブンに戻った試合はここから膠着状態に陥る。互いに交代カードを切って流れに変化を加えようとするが、なかなか決定機まで持ち込めない睨み合いの形が続く。 その後はリールがセットプレーを軸に幾度かチャンスを作りかけたが、結局1-1のままタイムアップを迎えた。 また、同日行われたスパルタ・プラハvsセルティックはホームのスパルタ・プラハが4-1で快勝した。 この結果、グループHは首位にリール(勝ち点8)、以下ミラン(勝ち点7)、スパルタ・プラハ(勝ち点6)、セルティック(勝ち点1)と三つ巴の混戦模様となっている。 リール 1-1 ミラン 【リール】 バンバ(後20) 【ミラン】 カスティジェホ(後1) スパルタ・プラハ 4-1 セルティック 【スパルタ・プラハ】 ハンコ(前27) ユリシュ(前38) ユリシュ(後35) プラブシッチ(後49) 【セルティック】 エドゥアール(前15) 2020.11.27 06:06 Fri
twitterfacebook
thumb

トッテナム関心のチェリクが開口「プレミアは魅力的」

リールのトルコ代表DFゼキ・チェリク(23)がプレミアリーグへの関心を明かした。 チェリクは母国ブルサスポルの下部組織出身でリールには2018年夏に加入した。右サイドバックを主戦場とする選手で、テクニックと鋭い攻撃参加を持ち味に過去2シーズンで公式戦68試合に出場。2ゴール8アシストを記録している。 今季も好調リールの右サイドを支える同選手にはトッテナムからの関心が伝えられているが、フランス『So Foot』に取材で、プレミアリーグは魅力的と語りながらも、リールで満足していることを強調した。 「トッテナムが関心を持ってくれているという噂は聞いたよ。具体的なオファーがあったのかはわからない。何にせよ、プレミアリーグは僕にとって魅力的なリーグだ。でも、このクラブにいられることに満足しているし、始まったばかりのシーズンに集中するべきだ」 今後も関心を示すクラブは増えそうだが、『transfermarkt』によると、現在の市場価値は2000万ユーロ(約24億7800万円)となっている。 2020.11.16 14:17 Mon
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly