ライプツィヒへステップアップした韓国代表FWファン・ヒチャン、移籍の決め手は?

2020.08.04 15:30 Tue
Getty Images
今夏の移籍市場でザルツブルクからRBライプツィヒへ完全移籍した韓国代表FWファン・ヒチャン(24)がチームに合流。最初のインタビューに応えた。クラブ公式サイトが伝えた。

2019-20シーズンのファン・ヒチャンは、公式戦38試合16ゴール21アシストの見事な数字を残し、オーストリア・ブンデスリーガ7連覇と国内カップ戦のシーズン2冠に大きく貢献。ブンデスリーガへステップアップを果たした。

すでにチャンピオンズリーグ(CL)のベスト8に進出しているライプツィヒだが、ファン・ヒチャンは出場資格を持っていない。しかし、チームに合流し、ポルトガルへの遠征にも帯同するようだ。
同じレッドブル・グループのクラブへ移籍を果たした経緯について、ファン・ヒチャンがコメント。ユリアン・ナーゲルスマン監督の存在が大きかったと語った。

「移籍の前段階でユリアン・ナーゲルスマン監督に会い、彼と詳細な話をした。『ここは素晴らしいクラブだ。ここでプレーしたい』と私は周囲に居心地がすぐに言ったよ」
「ここに居られることをとても嬉しく思うよ。さらに成長したいと思っている。RBライプツィヒは僕にとって正しいステップだと確信している」

また、自身のポジションについてもコメント。何よりも大事なことは、「プレーすること」と語った。

「僕はとても強いです。ゴールを決めるのが好きだけど、1つのポジションだけでなく、他のポジションでの準備もするよ。様々なポジションで快適だと感じる。ウインガー、センターフォワードでもだ。最終的に僕にとって重要なのは、プレーすることでチームを前進させることだ」

新天地で、新たなリーグに挑戦するファン・ヒチャン。目標について問われると、チーム目標が最優先であると強調した。

「自分の個人的な目標は後ろに置いておきたい。チームのために最善を尽くしたい。それが常に最初に来る。だから、選手たちがシーズン開幕前に、リスボンで行われるトーナメントで成功することをの望む」

「残念ながらリスボンではプレーできないけど、チームと一緒に遠征はする。チームは誰もがトーナメントにとても熱心だし、できるだけ勝ち進みたいという意欲を感じた」

なお、ライプツィヒはCL準々決勝で、アトレティコ・マドリーと対戦。13日に行われる。

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RBライプツィヒのフランス代表MFクリストファー・エンクンクのゴールセレブレーションが注目を集めている。 エンクンクは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF最終節のシャフタール戦に先発し、フル出場。早々の10分に先制ゴールをマークした。 FWティモ・ヴェルナーのシュートのこぼれ球を押し込み、公式戦4試合連続得点を決めたエンクンク。ゴール後の歓喜に集まってくるチームメイトたちに抱擁されながらソックスを下ろし始めると、そこから取り出したのは風船だった。 赤い風船を膨らませ、咥えたまま天を仰ぐゴールセレブレーションを披露した24歳のMF。突然のバルーンパフォーマンスには「誰かわけを説明してくれ」、「このセレブレーションについて説明してください」と、ファンも困惑気味だった。 イギリス『スポーツバイブル』は「CLでの最もユニークなゴールセレブレーションの1つ」と紹介。フランス人ジャーナリスト、ファブリス・ホーキンス氏によると、これは2歳の息子とかわしていた約束だったとのことで、見事にゴールを決めたエンクンクは子供との約束を果たした恰好だ。 なお、エンクンクはセレブレーション後、風船を再び靴下にしまっている。仮にドッペルパックをしていた場合、再び使用したのか気になるところだ。 チームは後半に得点を重ね、4-0で快勝。2連敗からの4連勝で、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】「わけを説明してくれ」エンクンクがゴール後に風船を膨らますセレブレーション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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リュディガーが旧知のヴェルナー加入後押し! シュツットガルト時代から10年近くの付き合い

ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが同国代表FWティモ・ヴェルナーのチェルシー入りをアシストしていたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ヴェルナーは、今夏の移籍市場でリバプールやバイエルンなど多くのビッグクラブから熱視線を浴びてきた中、今月18日にチェルシー加入合意が発表された。 そして、5000万ユーロ(約60億2000万円)の移籍金となったRBライプツィヒのエースストライカーは、7月1日付でチェルシーとの5年契約にサインする予定だ。 シュツットガルト時代の2011年から約10年に渡る付き合いがあり、現在はドイツ代表で共にプレーするリュディガーは、同胞のブルーズ入りに際して、やはり相談を受けていた。27歳DFが『チェルシーTV』で後輩の加入を後押ししたことを明かしている。 「僕らは昔からの知り合いだから、以前に(去就に関する)話をしていたんだ」 「とりわけ、ロックダウン中には多くのことを話したよ。彼はイングランド行きに興味があると言っていたんだ。もちろん、僕は自分のすべきこと(加入の助言)をしたよ」 また、リュディガーは、爆発的なスピードと決定力を兼ね備えるヴェルナーのプレースタイルに関して、今季のリーグ得点ランキングのトップに立つレスター・シティの元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディとの共通点を見いだしている。 「彼(ヴェルナー)はディフェンダーにとって本当に大きな脅威だ」 「RBライプツィヒはよりカウンターアタックを志向するチームだけど、守備ラインを脅かすという点で、彼はヴァーディに似ている。彼は本当に速いからディフェンダーがミスを犯してボールを失えば、すぐにアタックできる」 さらに、10代の頃からヴェルナーを知るリュディガーはその人間性についても言及。 「彼は穏やかで謙虚な男さ。常に向上心を持っている。多くの人が理解しているように、このリーグは他とは異なるものなんだ。彼がすぐに適応できることを願っているよ」 2020.06.23 15:32 Tue
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ザルツブルクの新たな注目株シェシュコ、姉妹クラブのライプツィヒに23年加入で去就決着か

レッドブル・ザルツブルクのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(19)はRBライプツィヒ行きが濃厚視されるようだ。 昨季に公式戦36試合の出場で10得点7アシストとブレイクを遂げ、昨年6月にスロベニア代表デビューのシェシュコ。身長も190cm台とサイズも申し分なしの19歳を巡っては複数クラブとのリンクが取り沙汰され、沸々と注目度を高めている。 最近もマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが争奪戦に名乗りと報じられたが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ザルツブルクの姉妹クラブとしても知られるライプツィヒが2023年の獲得で迫っているという。 ザルツブルク側は今夏の移籍を求めるオファーを拒否しており、シュシュコが今季もチームに残るのに満足感を示している模様。今週中にも成立に至る可能性があるとのことだ。 2022.08.09 12:35 Tue
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クロアチア代表に痛手か…ライプツィヒDFグヴァルディオルが鼻を骨折

ライプツィヒは9日、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルが鼻を骨折したことを報告した。 同選手が負傷したのは9日に行われた直近のフライブルク戦。前半半ばにチームメイトDFヴィリー・オルバンと正面衝突し、顔面を強打。脳震盪も起こしていたようで、すぐに交代となった。 ライプツィヒによれば鼻骨骨折が確認されたようだが、全治などは明らかにされていない。グヴァルディオルは先日発表されたカタール・ワールドカップのクロアチア代表メンバーにも選出されており、状態が気になるところ。 クロアチア『sportske』などはフェイスガードを装着して出場できると希望的観測を示しているが、欠場の可能性も捨てきれないようだ。 2022.11.10 16:40 Thu

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