ディ・マッテオの元右腕、ニュートン氏がトラブゾンスポルの指揮官に就任

2020.08.03 00:15 Mon
Getty Images
トラブゾンスポルは2日、暫定指揮官を務めていたエディ・ニュートン監督(48)の正指揮官就任を発表した。契約期間は明かされていない。

かつてロベルト・ディ・マッテオ氏やフース・ヒディンク氏の右腕としてチェルシーでアシスタントコーチを歴任したニュートン氏は、2020年1月にトラブゾンスポルのアシスタントコーチに就任。

先月20日、成績不振を理由にヒュセイン・チムシル前監督(41)を解任したトラブゾンスポルは、アシスタントコーチを務めていたニュートン監督を暫定指揮官に指名。
すると、同監督はリーグ最終節でチームを3試合ぶりの勝利に導くと、7月29日に行われたトルコカップ決勝でも2-0でアンタルヤスポルを下し、クラブに10年ぶりのタイトルをもたらしていた。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ccdd1l2p46w/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ilhan Mansiz(@mansiz26)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ヴィッセル神戸時代のイルハン</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">once upon a time in Japan <a href="https://twitter.com/visselkobe?ref_src=twsrc%5Etfw">@visselkobe</a> <a href="https://t.co/zWNLxybgSH">pic.twitter.com/zWNLxybgSH</a></p>&mdash; Ilhan Mansız (@mansiz26) <a href="https://twitter.com/mansiz26/status/1252943536938516482?ref_src=twsrc%5Etfw">April 22, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】2002年当時のイルハン</span> <span data-other-div="movie4"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CQG7J8eslHR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQG7J8eslHR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ilhan Mansiz(@mansiz26)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】イルハンがトルコをW杯ベスト4に導いたゴールデンゴール</span> <span data-other-div="movie4"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tr" dir="ltr">İlhan Mansız, 20 yıl önce bugün Türkiye&#39;yi sevince boğan o golü attı...<a href="https://t.co/8pI1YD34es">pic.twitter.com/8pI1YD34es</a></p>&mdash; SPOR (@yenisafakspor) <a href="https://twitter.com/yenisafakspor/status/1539543389041041408?ref_src=twsrc%5Etfw">June 22, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.25 22:05 Sat
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat
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トルコに大打撃! 極右過激派を示したゴールパフォーマンスでDFデミラルが2試合出場停止処分‥決勝まで出られず

トルコ代表のDFメリフ・デミラルが受けた代償はかなり大きなものとなってしまった。 欧州サッカー連盟(UEFA)は5日、ゴールパフォーマンスが問題視されていたデミラルに対し、2試合の出場停止処分を下すことを決定した。 これにより、ユーロ2024でベスト8に勝ち上がっているトルコだが、準々決勝のオランダ代表戦、そして準決勝と出場停止に。決勝に進んだ場合は出場が可能となる。 デミラルは、2日に行われたラウンド16のオーストリア代表相手に2ゴールを記録。チームの1-2の勝利に貢献していた。 しかし、2点目のゴールパフォーマンスが問題。デミラルはゴールを祝う際に両手を高く上げ、その手をいわゆる「キツネ」のようにしていたが、これが「狼の敬礼」と見られている。 「狼の敬礼」は、トルコの与党連合政党である国民運動党とつながりのある極右過激派グループ「灰色の狼」に由来するジェスチャーとされており、UEFAが問題視。その結果、2試合の出場停止となった。 デミラルは、UEFAから行動規範の一般原則に従わなかったこと、礼儀正しい行動の基本ルールに違反したこと、スポーツイベントを非スポーツ的な性質の表現に利用したこと、そしてサッカーというスポーツの評判を落としたことで告発されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】2試合の出場停止となったゴールパフォーマンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tr" dir="ltr"> <a href="https://t.co/4K3kVPFxgW">pic.twitter.com/4K3kVPFxgW</a></p>&mdash; Merih Demiral (@Merihdemiral) <a href="https://twitter.com/Merihdemiral/status/1808257358813901223?ref_src=twsrc%5Etfw">July 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.05 21:25 Fri
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寒さに凍える元イタリア代表GK…4失点の原因は寒さ? 震える姿に同情と辛辣な声

寒さに震えるGKの姿がトルコで目撃され、注目を集めている。 8日に行われたトルコのカップ戦、テュルキエ・クパスのベスト16。ファティ・カラギュムリュクvsコンヤスポルの一戦は、延長戦の末に5-4でファティ・カラギュムリュクが8強入りを決めた。 勝利チームのGKを務めていたのは過去にインテルやアーセナルにも在籍していた元イタリア代表GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノ。大量失点を喫してしまったが、要因の一端は天気にあったのかもしれない。 なぜならば、ピックアップされた試合のシーンには寒さに震えるヴィヴィアーノの姿があった。雨も降りしきるなかで風もかなり強く吹いており、動きの少ないGKにとっては体温を奪われる過酷な状況だ。 夕刻17時30分にキックオフを迎えたこのゲーム。トルコサッカー協会(TFF)の公式記録に気温は記載されていないが、『tenki.jp』によれば、会場のあるイスタンブールの気温は当日21時で4.5℃。風速は11mとされている。 もちろん、会場の気象条件がはっきりこの数値だとは言えない。だが、震えるGKに対しては動画の閲覧者から「強いチームキーパーあるある、冬寒い」、「なったことある、救急隊のお世話になった」のような同情の声が寄せられている。 一方で、より過酷な条件下でのゲームはほかにもあると主張するものも。「冬にクイーンズベリーでサンデーリーグをプレーしたことがあるなら、この選手がどのように感じているかを正確に知っています!」、「選手たちはダンディーの川沿いでプレーしたことがないんだ」、「ビューフォートの丘の頂上でプレーしなければ、寒さが何であるかわからない」、「明らかに北海の風が吹いているターンブルグラウンドでプレーしたことはないだろうね」などの辛辣なコメントも多数寄せられることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】風雨のため、寒さに震えるGK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The keeper literally freezing Cold in a Turkish cup match.. <a href="https://t.co/Nu4wgJhxnI">pic.twitter.com/Nu4wgJhxnI</a></p>(@FPL_FC) <a href="https://twitter.com/FPL_FC/status/1492643993892814854?ref_src=twsrc%5Etfw">February 12, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.02.15 21:10 Tue
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ポルトガルがトルコ撃破で北マケドニアとの決勝へ! 伏兵オタビオが1G1Aの活躍《カタールW杯欧州予選》

カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のプレーオフ準決勝、ポルトガル代表vsトルコ代表が24日に行われ、3-1で勝利したポルトガルが決勝進出を決めた。 グループAでセルビア代表の後塵を拝し、無念の2位フィニッシュとなったポルトガルは、グループGを2位通過したトルコとのプレーオフ準決勝に臨んだ。 6大会連続の本大会行きに向けて崖っぷちのポルトガルでは、ルベン・ディアス、ペペ、カンセロのディフェンスラインの主力3選手がケガや新型コロナウイルス、サスペンションの影響で不在に。これを受け、ラファエウ・ゲレイロを除くバックラインにはダロト、ダニーロ、フォンテを起用。前線にクリスティアーノ・ロナウド、ジョタを配した[4-1-3-2]で臨んだ。 [3-4-2-1]へ布陣変更して臨んだトルコに対して、立ち上がりから押し込む入りを見せるポルトガル。開始10分過ぎにブルーノ・フェルナンデスのFKからゴール前のジョタに最初の決定機が訪れると、直後にもC・ロナウドが鋭いシュートを枠に飛ばす。 そして、良い入りを見せたホームチームは15分、C・ロナウドの背後への抜け出しを起点に波状攻撃を仕掛けると、ペナルティアーク付近でルーズボールに反応したベルナルド・シウバが鋭い左足のミドルシュートを放つ。これは左ポストを叩いたが、撥ね返りに詰めたオタビオがGKチャクルの手を弾くシュートを流し込んだ。 幸先よく先制に成功したポルトガルは、前に出てきたトルコの攻撃を受け止めながら得意のカウンターで追加点を狙う。 一方、前半の内に追いつきたいトルコも、徐々にボール回しにリズムが生まれ始めると、果敢な前からのプレスと合わせて良い形を作り出していく。20分にはダニーロの不用意な横パスを奪ったジェンギズ・ウンデルがミドルシュートを枠に飛ばすと、直後には快足を生かしたケレムのボックス右への抜け出しからファーでクロスに反応したクトゥルが打点の高いヘディングで合わすが、これはわずかに枠の左に外れる。 トルコは27分にもボックス右に持ち込んだコクチュがニア下を狙ったシュートでゴールに迫るなど、20分を過ぎて完全に流れを掴む。だが、最後のところで決め切れずにいると、再び試合の流れはホームチームに傾いていく。 前半終盤にかけて相手のプレスをいなして前線の選手が背後のスペースに抜け出す場面を幾度も作り出すと、42分に大きな追加点を奪う。波状攻撃からボックス手前右でモウティーニョからパスを受けたオタビオが正確なクロスをファーサイドへ供給すると、これをジョタがストロングヘッドで合わせてゴール左下隅へ流し込んだ。 エスタディオ・ド・ドラゴンを庭とするオタビオの鮮烈な活躍によって、2点リードで試合を折り返したポルトガル。後半はケレム、ウンデルの相手快足アタッカーコンビにやや手を焼くものの、危なげなく2点差を維持。さらに、ビルドアップのミスや局面での集中力を欠くトルコに対して、ジョタが続けて惜しい場面を創出していく。 後半に入ってなかなか決定機を作れないトルコだったが、頼れるエースがワンチャンスをモノにする。65分、ボックス手前左でウンデルとパス交換したブラク・ユルマズがゴール前に抜け出し、左足のシュートを冷静に流し込んだ。 この1点によってトルコに俄然勢いが出てきた中、畳みかけたいトルコベンチはケレムを下げてストライカータイプのエネス・ウナルを投入。ここまで足を残していたブラク・ユルマズを起点に攻撃に迫力を出していく。 一方、ポルトガルベンチはウィリアム・カルヴァ―リョといった守備的な選手の投入ではなく、ジョタに代えてフェリックスというアタッカーの入れ替えを選択した。75分にはラファエウ・ゲレイロが身体を張ったタッチライン際でのプレーから高精度のクロスを入れると、これにファーで反応したフリーのオタビオがヘディングシュートを放つが、惜しくも枠の左に外れる。 すると、相手を仕留め切れないポルトガルは大きなピンチを迎える。82分、ボックス付近でボールを収めたウナルがボールを浮かしてコントロールした際にDFフォンテが遅れて足を蹴り上げてしまう。一度プレーは流されるも、オンフィールドレビューの結果、PKが与えられる。しかし、このPKはキッカーのブラク・ユルマズが枠の右上に大きく外し、同点ゴールとはならなかった。 相手のPKのミスで辛くもリードを保ったポルトガルは、88分にヌーノ・メンデス、マテウス・ヌネス、レオンを投入する3枚替えを敢行。そして、この逃げ切りの一手が完璧に嵌る。94分、相手陣内左サイドでハイボールを収めたレオンが絶妙なスルーパスを中央のスペースへ供給すると、これに抜け出したマテウス・ヌネスが見事なファーストタッチから左足のシュートを流し込み、勝利を決定づける代表初ゴールとした。 その後、C・ロナウドの決定機はクロスバーに阻まれたものの、3-1で勝ち切ったポルトガルが決勝進出を決めた。なお、29日の決勝では欧州王者イタリア代表との対戦が見込まれていたが、そのイタリア相手に番狂わせを起こした北マケドニア代表との対戦となった。 2022.03.25 06:52 Fri

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