ミラン監督就任が流れたラングニック氏がレッドブルに別れ、現場復帰を希望か
2020.07.31 23:00 Fri
レッドブル・グループのサッカー開発部門の責任者であるラルフ・ラングニック氏(62)が7月31日、双方合意の下で同職を辞したことを明かした。
2021年まで契約を結んでいたラングニック氏は契約解消について、「今こそ、レッドブルでの仕事を終えるのに適切な時期だと考えた。近年は何かユニークなことを生み出すためにレッドブルで働いて欲しいと言われていた。そして、レッドブル・グループは世界中に素晴らしい方法で貢献できた。このことは誇りであり、光栄に思っている、今後のグループの発展を心から願っていることを伝えたい」と声明を発表した。
2012年7月にレッドブル傘下のザルツブルクとライプツィヒの統括スポーツ・ディレクター(SD)に就任したラングニック氏は、ライプツィヒでは一時的に監督も務め、ブンデスリーガ1部昇格やチャンピオンズリーグ出場権獲得などに貢献していた。
先日まではミランのSD兼監督就任が濃厚とされながらも、その話が流れたラングニック氏は、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるとプレミアリーグ方面からのマネージャー職のオファーを望んでいるとのことだ。
2021年まで契約を結んでいたラングニック氏は契約解消について、「今こそ、レッドブルでの仕事を終えるのに適切な時期だと考えた。近年は何かユニークなことを生み出すためにレッドブルで働いて欲しいと言われていた。そして、レッドブル・グループは世界中に素晴らしい方法で貢献できた。このことは誇りであり、光栄に思っている、今後のグループの発展を心から願っていることを伝えたい」と声明を発表した。
2012年7月にレッドブル傘下のザルツブルクとライプツィヒの統括スポーツ・ディレクター(SD)に就任したラングニック氏は、ライプツィヒでは一時的に監督も務め、ブンデスリーガ1部昇格やチャンピオンズリーグ出場権獲得などに貢献していた。
ラルフ・ラングニックの関連記事
RBライプツィヒの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ラルフ・ラングニックの人気記事ランキング
1
「この人に不可能はない」C・ロナウドが、チームメイト&監督として働いたキャリック氏に労い
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、クラブを去ることとなったマイケル・キャリック暫定監督へメッセージを送った。 ユナイテッドは11月29日、ラルフ・ラングニック氏が暫定監督に就任することで合意。チームを立て直すべく、ドイツ人指揮官を招へいした。 “ゲーゲンプレス”生みの親と知られ、かつてはホッフェンハイムの躍進や、RBライプツィヒを強豪クラブの仲間入りさせるなど、チームを構築する手腕が高く評価されている。 11月21日にオーレ・グンナー・スールシャール前監督が解任されて以降はアシスタントコーチだったマイケル・キャリック氏が暫定指揮を執っていた中、プレミアリーグではチェルシーとドロー、アーセナルとは打ち合いを制して勝利と結果を残していた。 そのキャリック氏は、ラングニック暫定監督就任が決まりチームを去ることに。残留要請を断ってのこととなったが、C・ロナウドはチームメイトとして、そして監督と選手として仕事をしたキャリック氏に自身のインスタグラムで労いのメッセージを送った。 「マイケル・キャリックは、選手としても一流だったが、偉大な監督にもなれた。この人に不可能はない」 「個人的には、彼と一緒にプレーできたこと、そして彼が監督としてベンチにいたことを誇りに思っている」 「ただ、今はラルフ・ラングニック氏を迎え入れるときだ。さあ、スタートだ!」 ラングニック氏は無事に労働許可が下り、次節から指揮を執ることが可能に。キャリック氏が良い形で繋いだバトンをどう活かすのかに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】C・ロナウドがキャリック氏とがっちり握手の写真で労う</span> <span data-other-div="photo"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXA_fDBgNWv/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXA_fDBgNWv/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXA_fDBgNWv/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cristiano Ronaldo(@cristiano)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.04 21:50 Sat2
ブルーノ・フェルナンデスが2027年まで契約延長へ! 給与大幅増
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(27)が契約を延長するようだ。 2020年1月にスポルティング・リスボンから加わったB・フェルナンデス。瞬く間に赤い悪魔の攻撃陣を司る存在となり、今季途中からラルフ・ラングニック監督が指揮し始めてからも中心を担う。 キャプテンシーでも引っ張る27歳の契約は1年間の延長オプションを含めると2026年夏までと猶予があるが、イギリス『ガーディアン』によると、交渉は昨年7月に始まり、2週間前に合意したという。 新たな契約期間は現行のものから1年間だけの延長となる2027年夏までだが、給与面が大幅にアップ。クラブ内でトップ3に入る年俸を手にするようになり、書類の準備は整い、後に発表される模様だ。 なお、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏もB・フェルナンデスの契約更新見通しを主張している。 2022.04.01 11:05 Fri3
ライプツィヒに新たなアメリカの才能が加入? 17歳の新星がMLSデビュー戦でゴール!
RBライプツィヒに新たなアメリカ人ヤングスターが加入する可能性があるようだ。ドイツ『transfermarkt』が伝えている。 『レッドブル・グループ』のフラグシップクラブであるライプツィヒは、先日までスポーツ部門兼サッカー開発部門を統括していたラルフ・ラングニック氏主導の下、アメリカのニューヨーク・レッドブルズ、ブラジルのレッドブル・ブラガンチーノなど系列クラブで育った若き才能をチームに迎え入れる戦略を採っている。 現スカッドにおいてはNYレッドブルズから加入したアメリカ代表MFタイラー・アダムスが、昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦で準決勝進出に導くゴールを挙げるなど、主力として存在感を示している。 そういった中、同じNYレッドブルズに現れた新たなスター候補が17歳のアメリカ人MFケイデン・クラークだ。 ミネソタ出身の180cmの攻撃的MFは、今年2月にNYレッドブルズのリザーブチームであるNYレッドブルズⅡに加入すると、リーグ戦12試合3ゴール5アシストの活躍を披露。 ここでのパフォーマンスが評価され、今月11日に行われたアトランタ・ユナイテッド戦でいきなりスタメンデビュー。すると、後半立ち上がりの47分に右CKのこぼれ球をボックス手前から見事な右足のダイレクトボレーで決め切り、デビューゴールを挙げて1-0の勝利に貢献した。 その新星に関してアメリカ『MLSSoccer.com』は、ライプツィヒとNYレッドブルズ、選手の3者の間で2022年までにライプツィヒへ移籍可能な契約条項が存在すると主張している。 そのため、クラークの活躍次第ではアダムスに続く新たなアメリカ人若手タレントが、ブンデスリーガの強豪に渡ることになる。 @ <div id="cws_ad">◆ファインゴールでデビュー戦飾る!<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">THE KID CADEN CLARK!<br><br>0-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/ATLvRBNY?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ATLvRBNY</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/RBNY?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#RBNY</a> <a href="https://t.co/CNcGRCmzvR">pic.twitter.com/CNcGRCmzvR</a></p>— Red Bull New York (@NewYorkRedBulls) <a href="https://twitter.com/NewYorkRedBulls/status/1315068393842671621?ref_src=twsrc%5Etfw">October 10, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.10.14 17:36 Wed4
ユナイテッド暫定指揮のキャリック、逆転勝利を置き土産に退団…ラングニック新体制に残らず
マンチェスター・ユナイテッドが2日、アシスタントコーチを務めるマイケル・キャリック氏(40)の退団を発表した。 キャリック氏は現役時代の2006年夏にトッテナムから加わり、2017-18シーズン限りで引退。それからもユナイテッドにとどまり、指導者に転身すると、オーレ・グンナー・スールシャール前体制のコーチスタッフに入閣した。 今季もコーチとして従事したが、先月にスールシャール監督が解任され、暫定指揮官に。チャンピオンズリーグ(CL)のビジャレアル戦、プレミアリーグのチェルシー戦、そして2日のアーセナル戦と公式戦3試合で指揮を振るった。 チェルシー戦こそ1-1のドローに終わったが、続くアーセナル戦で3-2の逆転勝利。監督就任が決定済みのラルフ・ランゲニック氏もスタンド観戦するなか、大一番を制したキャリック氏だが、退団を決心しての指揮だったようだ。 労働許可書の取得を済ませ、次戦のクリスタル・パレス戦から指揮を執るラングニック新監督に良い流れでバトンを受け渡し、現役時代を含めて15年間を過ごしたユナイテッドを去る決断を下したキャリック氏。別れの挨拶をした。 「この偉大なクラブでの時間は私のキャリアにとっても常に最高の年月として位置づけられることだろう。15年以上も前に契約したとき、これほど多くのトロフィーを掲げられるなんて夢にも思っていなかった。選手としても、コーチとしても、このファンタスティックな思い出を決して忘れない」 「しかし、考えに考え抜いた結果、今こそがこのクラブを去るのに適したタイミングだと決断した。選手全員はもちろん、バックルームのスタッフにも感謝している。このような素晴らしいグループと長く仕事をともにするのは本当に楽しく、末永い友情も築けた」 「私は今も、そしてこれからもマンチェスター・ユナイテッドのファンであり、できる限り多くの試合を観戦したい。ラルフ、スタッフ、選手、そしてファンの今後の活躍を祈るとともに、いちファンとしてスタンドから彼らを応援することを楽しみにしている」 2021.12.03 09:10 Fri5
ブルーノ、ラングニックのハイプレス戦術にトライしての感想は? 指揮官からの要求も明かす
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが『Premier League productions』で、ラルフ・ラングニック新監督の戦術を実践してみての感想を述べた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 新体制が整うまで暫定的な指揮を託されたアシスタントコーチのマイケル・キャリック氏からバトンを受け、5日に敵地で行われたプレミアリーグ第15節のクリスタル・パレス戦でついに初陣を迎えたラングニック監督。長らくこう着状態が続いたが、0-0の77分に伏兵のブラジル代表MFフレッジが利き足でない右足のコントロールショットでネットを揺らして、勝利した。 スコアこそ1-0だが、ゲーゲンプレスの生みの親ともいわれるラングニック監督のチームらしく前線からの連動したハイプレスを強調した戦いぶりで主導権を握り、新体制の初陣を見事に勝利で飾ったユナイテッド。右サイドハーフで86分までプレーしたB・フェルナンデスは試合後、チーム全体で顕著だったプレッシング意識を問われると、指揮官からの要求を明かした。 「試合にもよるが、ときにもう少しプレスをかけたり、ときに減らすというのは監督から求められていることのひとつだと誰もが認識している。もっとプレッシャーをかけ、もっとアグレッシブにいくのもだ。今日はそれにトライした」 「最初の25分は信じられないほど素晴らしいテンポで、相手にいかなるスペースも与えなかった。高い位置でボールをかなりリカバリーできたね。あの前半のうちにたくさんのゴールを決められたと思う。少なくとも3ゴールはね」 「でも、3ポイントを掴めたというのが何より大事だ」 2021.12.06 14:05 MonRBライプツィヒの人気記事ランキング
1
バイエルンがライプツィヒとの上位対決で5発圧勝!【ブンデスリーガ】
ブンデスリーガ第15節のバイエルンvsRBライプツィヒが20日にアリアンツ・アレーナで行われ、5-1でバイエルンが圧勝した。バイエルンの伊藤洋輝はケガのためベンチ外となっている。 前節、佐野海舟の所属するマインツに敗れ、リーグ戦初黒星を喫した首位バイエルンは、その試合からスタメンを4人変更。ミュラーやダイアー、ラファエル・ゲレイロらに代えてケインやゴレツカ、アルフォンソ・デイビスらをスタメンで起用。最前線にケイン、2列目にオリーズ、ムシアラ、サネを並べた[4-2-3-1]で試合に臨んだ。 リーグ戦2連勝中の4位ライプツィヒに対し、バイエルンは開始29秒でスコアを動かす。敵陣でのハイプレスでボールを奪うと、キミッヒのパスをボックス右のケインがヒールで落とすと、最後はボックス右の深くまで踏み込んだオリーズの折り返しをムシアラがゴールに押し込んだ。 ムシアラの電光石火弾で先制したバイエルンだったが、その1分後に失点を許す。2分、自陣からのパスをハーフウェイライン付近右サイドのオペンダが鮮やかなターンでDFキム・ミンジェを剥がして右サイドを持ち上がると、バイタルエリア右からクロスを供給。これをシェシュコが右足のダイレクトシュートでゴール左隅に流し込んだ。 試合を振り出しに戻されたバイエルンは10分、キミッヒの右クロスをゴールまでフリーのムシアラがドンピシャヘッドで合わせたが、これはGKグラーチのファインセーブに防がれた。 以降は拮抗した展開が続くなか、バイエルンが25分に勝ち越す。バイタルエリアまで持ち上がったライマーのパスでボックス右に侵入したオリーズがダイレクトクロスを供給すると、パス&ゴーでゴール前に侵入したライマーが左足ボレーでゴールネットを揺らした。 さらにバイエルンは36分にも、ムシアラのパスを受けたキミッヒがバイタエルエリア手前から右足一閃。強烈なロングシュートがゴール右に突き刺さった。 3-1で迎えた後半、再びスコアを動かしたのはバイエルン。75分、自陣左サイドからドリブルで持ち上がったアルフォンソ・デイビスのスルーパスからサネが上手くボックス左に抜け出すと、GKとの一対一を冷静に制した。 バイエルンはその3分後にも、バイタルエリア右手前でボールを受けたキミッヒのクロスをファーサイドに走り込んだアルフォンソ・デイビスが頭で流し込み、5点目を奪った。 結局、試合はそのまま5-1でタイムアップ。上位対決で大量5ゴールを奪ったバイエルンが、マインツ戦からのバウンスバックに成功している。 バイエルン 5-1 ライプツィヒ 【バイエルン】 ジャマル・ムシアラ(前1) コンラート・ライマー(前25) ジョシュア・キミッヒ(前36) レロイ・サネ(後30) アルフォンソ・デイビス(後33) 【ライプツィヒ】 ベンヤミン・シェシュコ(前2) 2024.12.21 06:30 Sat2
RBライプツィヒがオランダの若手に接近、複数クラブ興味のU-21オランダ代表MFと口頭合意報道
RBライプツィヒがオランダの若手の獲得に迫っているようだ。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、ライプツィヒはOHルーヴェンに所属するU-21オランダ代表MFエゼキエル・バンズージ(20)の獲得が近づいているとのことだ。 移籍はまだ成立していないものの、すでにルーヴェン、そしてバンズージ本人と口頭合意に至っているとのこと。移籍金は約1600万ユーロ(約25億7500万円)になるという。 ただ、バンズージに関心を持っているクラブは他にもあるとされており、ライプツィヒは早くまとめたい状況とのこと。争奪戦になる前に確保したい考えのようだ。 バンズージは、NACブレダの下部組織出身で、2022年2月にファーストチームに昇格。2023年7月にルーヴェンに完全移籍した。 ルーヴェンではこれまで公式戦71試合に出場し6ゴール6アシストを記録。ジュピラー・プロ・リーグでも55試合に出場し4ゴール6アシストを記録していた。 日本人DF大南拓磨ともチームメイトとしてプレーするバンズージ。ライプツィヒはそのまま確保できるだろうか。 2025.04.07 18:10 Mon3
スパーズが今冬補強の優先事項に左利きCB! 4選手をリストアップ
トッテナムは今夏の移籍市場で左利きのセンターバック獲得を優先事項に定めたようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 現在、トッテナムでは左サイドバックを本職とするウェールズ代表DFベン・デイビスが3バックの左でプレー。直近のニューカッスル戦で久々のリーグ戦ゴールを挙げるなど、まずまずのパフォーマンスを見せている。 ただ、空中戦や対人守備においてクオリティを欠く部分もあり、アントニオ・コンテ監督は新たな左利きのセンターバックをクラブにリクエストしているようだ。 『The Athletic』によると、現在クラブは指揮官の古巣であるインテルのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニ(22)、リールのオランダ代表DFスヴェン・ボトマン(22)、RBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)、フライブルクのドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(22)の4選手をリストアップしているという。 バストーニに関してはその高いポテンシャルに加え、指揮官の戦術を理解しているという部分で理想的な補強と言われるが、インテルへのクラブ愛、高額な移籍金がネックとなる。 同じくボトマンに関しては今夏のミラン行きが有力視されている状況で、ここから状況を引っくり返すのは至難の業だ。 そうなると、より現実的なのはブンデスリーガでプレーするグヴァルディオルとシュロッターベック。両選手共に今シーズンの活躍によって国内外のビッグクラブの関心を集めているが、後者に関しては今夏のステップアップを希望しており、移籍金に関しても最も割安だ。 2022.04.08 00:02 Fri4
雄牛の頭がスタジアムに!? ディナモ・ドレステンサポーターの愚行にDFBが罰金処分を科す
▽ドイツサッカー連盟(DFB)は8日、ディナモ・ドレステンに対して罰金処分を科すことを発表した。スペイン『マルカ』などが伝えている。 ▽事件が起きたのは8月20日に行われたDFBポカール1回戦のホームで行われたライプツィヒ戦。両チームは同じドイツ東部に位置しており、ディナモ・ドレステンはブンデスリーガ2部。一方のライプツィヒは、飲料メーカーのレッドブルが事実上のオーナーを務めており、今シーズンからブンデスリーガ1部でプレーしている。 ▽そのような背景からか、同対戦では、ディナモ・ドレステンのサポーターが血まみれとなった牛の頭をスタンドに投げ込んだ模様。まさに「Red Bull(赤い牛)を表現したようだ。試合はPK戦の末にディナモ・ドレステンが勝利するも、サポーターの愚行は続き。今度はピッチに向かってコインが投げつけられたようだ。 ▽これらの行為により、DFBはディナモ・ドレステンに対して6万ユーロ(約694万円)の罰金処分を下した。 2016.11.09 09:30 Wed5
