残留圏のワトフォードがピアソン監督解任、残留目指し残り2節で監督交代
2020.07.20 10:42 Mon
ワトフォードは19日、ナイジェル・ピアソン監督(56)の解任を発表した。
2019-20シーズンのプレミアリーグも佳境に差し掛かり、残り2節となっている。すでにリバプールが30年ぶりのリーグ制覇を成し遂げている一方で、チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)の出場権争いは激化。また、残留争いも激しい争いが待っている。
ワトフォードは、2試合を残して勝ち点34の17位。残留ラインぎりぎりに位置している状況だが、残り2試合でピアソン監督を解任することを決断した。
ピアソン監督は、2019年12月にキケ・サンチェス・フローレス監督の後任として就任。リーグ戦20試合を指揮し、7勝4分け9敗の成績だった。
なお、後任にはU-23チームの監督であったヘイデン・マリンズ監督がシーズン終了まで暫定監督を務める。マリンズ監督は、ピアソン監督就任までに2試合で暫定指揮を執っていた。
2019-20シーズンのプレミアリーグも佳境に差し掛かり、残り2節となっている。すでにリバプールが30年ぶりのリーグ制覇を成し遂げている一方で、チャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)の出場権争いは激化。また、残留争いも激しい争いが待っている。
ワトフォードは、2試合を残して勝ち点34の17位。残留ラインぎりぎりに位置している状況だが、残り2試合でピアソン監督を解任することを決断した。
なお、後任にはU-23チームの監督であったヘイデン・マリンズ監督がシーズン終了まで暫定監督を務める。マリンズ監督は、ピアソン監督就任までに2試合で暫定指揮を執っていた。
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