ヨビッチに1年でドイツ復帰の可能性…ヘルタが関心か
2020.07.16 17:25 Thu
ヘルタ・ベルリンが、レアル・マドリーに所属するセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(22)に注目しているようだ。ドイツ方面からの情報をもとにスペイン『マルカ』が伝えている。ヘルタは昨年にラース・ヴィントホルスト氏が代表を務めるドイツ『Tennor』社が、ドイツ国内で認められるルールの範囲内で株式を取得。さらに、コロナ禍において1億5000万ユーロ(約183億円)もの巨額投資を行う意向を発表しており、ビッグクラブ化を推し進めている。
将来的にバイエルンやドルトムントと比肩するビッグクラブを目指す同クラブは、今冬にU-21フランス代表MFリュカ・トゥザール(23)、ポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(25)を獲得したほか、過去にはパリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(26)、元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(28)の獲得の動きも取り沙汰されていた。
そういった中、今夏の移籍市場に向けてはミランやレスター・シティなど複数クラブからの関心も噂されるヨビッチを獲得候補の一人と見ているようだ。
今シーズンからマドリーでプレーするヨビッチは負傷などもあり、公式戦24試合で2ゴールと結果を残せていない。しかし、3年間在籍したフランクフルトでは公式戦通算75試合で36ゴールの成績を収めており、ドイツ国内では依然として高く評価されており、ヴィントホルスト氏もヨビッチを気に入っているようだ。
◆多くの期待を受けたヨビッチがお披露目
将来的にバイエルンやドルトムントと比肩するビッグクラブを目指す同クラブは、今冬にU-21フランス代表MFリュカ・トゥザール(23)、ポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(25)を獲得したほか、過去にはパリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(26)、元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(28)の獲得の動きも取り沙汰されていた。
今シーズンからマドリーでプレーするヨビッチは負傷などもあり、公式戦24試合で2ゴールと結果を残せていない。しかし、3年間在籍したフランクフルトでは公式戦通算75試合で36ゴールの成績を収めており、ドイツ国内では依然として高く評価されており、ヴィントホルスト氏もヨビッチを気に入っているようだ。
また、マドリーは飽和状態となっている前線の整理を考えており、オファーに耳を傾ける意思があるという。ただ、6000万ユーロ(約73億1000万円)という高額な移籍金を投じているだけに、大幅な値下げは考えていないかもしれない。
ルカ・ヨビッチの関連記事
レアル・マドリーの関連記事
|
|
ルカ・ヨビッチの人気記事ランキング
1
「11」はすでにアセンシオのもの…「50番」着用ベイルの背番号はどうなる?
8日にミランとの親善試合を行ったレアル・マドリー。新シーズン開幕前最後の実戦だったが、この試合に先発出場したウェールズ代表FWガレス・ベイルの背番号に注目が集まった。 ベイルは2013年夏にトッテナムから加入した時から背番号11を着用。しかし、昨夏レアル・マドリーからのシーズンローンという契約で7年ぶりのトッテナム復帰を果たすと、背番号11はスペイン代表FWマルコ・アセンシオが着用していた。 ウェールズ代表の一員として参加していたユーロ2020の戦いを終え、クラブに帰還したベイルだが、その背番号が決まっておらず、ミラン戦では背番号50を着用することとなった。 ラ・リーガの規定ではファーストチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 また、ベルギー代表FWエデン・アザールが2019年夏にチェルシーからマドリーに加入した際には、背番号が決定するまで50を着用したこともあった。 現時点でマドリーの空き番は5、16、18、21の4つ。ベイルを含め、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールやスペイン代表MFダニ・セバージョス、日本代表MF久保建英、セルビア代表FWルカ・ヨビッチ、U-24スペイン代表DFヘスス・バジェホと、昨シーズンレンタルに出ていた6選手の背番号が決まっていない状況だ。 なお、ミラン戦に出場したウーデゴールは21番、ヨビッチは18番を着けている。 <span class="paragraph-title">【動画】背番号「50」をつけてプレーするベイル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/realmadrid?ref_src=twsrc%5Etfw">@RealMadrid</a> 0-0 <a href="https://twitter.com/acmilan?ref_src=twsrc%5Etfw">@ACMilan</a> <a href="https://t.co/U4eE854wU8">pic.twitter.com/U4eE854wU8</a></p>— Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1424471728768503809?ref_src=twsrc%5Etfw">August 8, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.10 12:30 Tue2
「11」を奪われたベイルの新背番号は「18」に決定、セバージョス&ウーデゴールは番号与えられず
プレシーズンでは背番号「50」を背負い、注目を集めていたレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルだが、新たな背番号が決定したようだ。 2013年夏にトッテナムからマドリーへと加入したベイル。これまでは背番号「11」を背負ってプレーしていた。しかし、2020-21シーズンは古巣のトッテナムに7年ぶりにレンタル移籍で復帰。その間、自身の背番号「11」は奪われ、スペイン代表FWマルコ・アセンシオが着用していた。 トッテナムはベイルの買い取りを行わず、今シーズンはマドリーへと復帰したベイル。しかし、自身がつけていた「11」はアセンシオのものとなっており、付ける番号を失っていた。 プレシーズンマッチにも出場していたベイルだが、その背中には「50」の番号が。しかし、ラ・リーガの規定ではファーストチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 そのため、ベイルが一体何番になるのか、それとも番号を与えられない可能性もあるのかと話題となったが、開幕を前にマドリーは選手の新たな背番号を発表した。 渦中のベイルは「18」に決定。昨シーズンはフランクフルトへとレンタル移籍を果たしていたセルビア代表FWルカ・ヨビッチが背負っていた番号だ。 そのヨビッチは、「16」に変更。昨季途中からローマへレンタル移籍中のボルハ・マジョラルが付けていた番号だ。その他、FWロドリゴ・ゴエスが「25」から「21」に変更となっている。 また、アーセナルへのレンタル移籍から復帰しているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールとスペイン代表MFダニ・セバージョス、グラナダへのレンタル移籍から復帰したスペイン代表DFヘスス・バジェホに関しては、背番号が与えられておらず、ラ・リーガの登録メンバーに入っていない状況だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ラ・リーガ開幕に向けたレアル最後のトレーニング</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIwS1dmSG93VCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.08.14 17:30 Sat3
フランクフルト、新ストライカー獲得に向けスポルティングと交渉中であることを発表!
フランクフルトは17日、オランダ代表FWバス・ドスト(30)の獲得に向け所属元のスポルティング・リスボンと交渉中であることを発表した。 フランクフルトによれば、17日までにドストの移籍完了を目指していたが、詳細な部分での交渉が完了しておらず、現在も交渉中とのことだ。 ヘーレンフェーン時代の2011-12シーズンにエールディビジ得点王に輝いたドストは、2012年にヴォルフスブルクに加入。だが、同クラブでは在籍4年間で期待されたような活躍を見せられず、2016年夏にスポルティングに移籍した。 すると、ヘーレンフェーン時代のパフォーマンスを取り戻したドストは、加入1年目にリーグ戦31試合で34ゴールを挙げる大活躍をみせ、キャリア2度目の得点王を獲得。 スポルティングでは、在籍3年間で公式戦127試合に出場し93ゴールをマークし、昨季もリーグ戦22試合で15ゴールを挙げる活躍を見せていた。 なお、フランクフルトは今夏の移籍市場で昨季リーグ戦17ゴールをマークしたFWルカ・ヨビッチをレアル・マドリーに、15ゴールをマークしたのFWセバスティアン・アラーをウェストハムに放出しており、新たなストライカーの獲得が急務となっていた。 2019.08.18 03:25 Sun4
スコットランドをユーロに導いた英雄GKの振る舞い話題! VAR確認後、勝利確信の魂の咆哮
スコットランド代表をユーロ本大会に導いたGKデイビッド・マーシャルのPK戦における振る舞いが話題だ。イギリス『talk SPOTRT』が伝えている。 スコットランドは12日、敵地で行われたユーロ2020予選プレーオフ・グループC決勝でセルビア代表と対戦。1-1のイーブンで120分の戦いを終えた中、PK戦を5-4で制して6大会ぶり3度目の本大会出場を決めた。 後半立ち上がりの52分にDFライアン・クリスティのゴールで先手を奪ったスコットランドだが、後半終了間際の90分に相手のセットプレーからFWルカ・ヨビッチにヘディングシュートを決められて、土壇場でユーロ行きの切符がその手から離れる。 それでも、追いついて勢いづくセルビアの攻勢を何とか凌いでPK戦に持ち込むと、ここで値千金の仕事を見せたのが、35歳のベテラン守護神だった。 互いに4人ずつが成功して迎えた5人目では先攻スコットランドのMFケニー・マクリーンが冷静に決めて王手をかける。 ここでセルビアの5人目はエースストライカーのFWアレクサンドル・ミトロビッチ。右隅を狙った強烈なシュートに対して、完璧な反応を見せたマーシャルは左手で見事に弾き出した。 この瞬間、スコットランドの6大会ぶり3度目の本大会出場が決定したが、殊勲のマーシャルは、即座にガッツポーズや仲間の元に走り出すことなく奇妙な反応を見せた。 目の前でPK戦を裁いていたマテウ・ラオス主審に対して、自身の足がゴールラインにかかっていたかを確認するため、「VARからなんか反応ある?」とばかりに耳を覆うようなジェスチャーで反応をみる。さらに、直後には両手でサムアップのジェスチャーをみせ、再度「問題ないよね?」との確認を行った。 その後、ラオス主審から問題ないとの反応を受け取ったマーシャルは、ここで初めて勝利を確信する魂の咆哮。そして、大仕事をやってのけた英雄の元にはすぐさま仲間たちが駆け寄ってきて悲願達成を祝い合った。 なお、同試合後にイギリス『スカイ・スポーツ』のフラッシュインタビューに応じた殊勲の守護神は、「同点ゴールを決められた後、チームメイトたちがそこからのプレッシャーにどれだけうまく対処したかについて正直言葉がないよ。どうやってやったのかわからないけど、特に前半以降は勝利に値した」とチームを称賛。最後に、「本当に幸せな気分だ。だけど、正直なところ、今ここ(インタビューの場)にはいたくないんだ」と、早々にインタビューを切り上げて仲間の元に向かっていった。 <div id="cws_ad">◆VAR確認後、勝利確信の魂の咆哮<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">OH MAN <a href="https://t.co/eh6Ut7eWJM">pic.twitter.com/eh6Ut7eWJM</a></p>— Jim (@Barcajim3) <a href="https://twitter.com/Barcajim3/status/1327016187247661059?ref_src=twsrc%5Etfw">November 12, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <div id="cws_ad">◆圧巻のPKセーブ!<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Titanic music needed <a href="https://twitter.com/hashtag/Scotland?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Scotland</a> <a href="https://t.co/km0KPrwOus">pic.twitter.com/km0KPrwOus</a></p>— David (@mcnabxi) <a href="https://twitter.com/mcnabxi/status/1327022178173415437?ref_src=twsrc%5Etfw">November 12, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.11.13 16:24 Fri5
「満足感をもってミラノに戻る」 2ndレグ落とすも16強入りのミラン、指揮官がレオン&禊ぎ弾ヨビッチにも賛辞
ミランがヨーロッパリーグ(EL)16強入りを果たした。 ミランは22日のプレーオフ2ndレグでスタッド・レンヌのホームに乗り込み、2-3の敗北。2度にわたって追いついたが、そこから突き放されてしまった。 敵地に乗り込んでのリターンレグではやり返されたミランだったが、3-0で快勝した1stレグが物を言い、トータルスコアで次のラウンドに進出した。 ステファノ・ピオリ監督はイタリア『スカイ』で「1stレグで簡単に感じた難敵を破ったという満足感をもってミラノに戻る」と話し、守備を課題とした。 「今夜の試合では攻撃のポテンシャルを示した。我々は相手がスペースを空ければ危険な存在だが、より堅実に失点を減らす必要もある。そうでなければ、しばしば複雑にさせる」 そんなスタッド・レンヌ戦ではラファエル・レオンとともに、直近のセリエAでレッドカードを受けたルカ・ヨビッチが禊ぎのゴール。指揮官は2人に賛辞の言葉を送っている。 「私にとって、レオンは決定的な選手であり、ゴールを決められずとも重要だ。彼が作り出したチャンスを考えると、無得点で終えるのは残念なことだっただろう」 「ヨビッチは残念ながら、日曜日に重大な愚行をおかした。それでも、チャンスがあったし、それは然るべきだ。彼には素晴らしい素質があると今でも思う」 「彼はエリア内で時間を作る術を知っているし、チームをうまくプレーさせる方法もだ。(オリヴィエ・)ジルーとも一緒にプレーできるし、美しいコンビになるはずだ」 2024.02.23 10:25 Friレアル・マドリーの人気記事ランキング
1
ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed2
名手ファン・デル・ファールトの長男ダミアンがアヤックスと長期契約…世代別オランダ代表に名を連ねる18歳
アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed3
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
