ハンブルガーSV、ヘッキング監督が退任! リーグ再開後の失速で1部復帰逃す…
2020.07.05 14:21 Sun
ハンブルガーSVは4日、ディーター・ヘッキング監督(55)の退任を発表した。
昨シーズン、ブンデスリーガ2部を4位で終えたHSVはハネス・ヴォルフ前監督が退任。そして、昨年5月末にヘッキング監督を招へいしていた。
ブンデスリーガで経験豊富な指揮官の下、2017-18シーズン以来のブンデスリーガ復帰を目指したHSVは、シーズンを通して昇格争いの主役を演じてきた。だが、新型コロナウイルスによる長期の中断を経たリーグ再開後の10試合では3勝3敗4分けと勝ち点を伸ばすことができず。
また、第33節のハイデンハイムとの直接対決での1-2の敗戦が響き、自動昇格はおろか入れ替え戦行きまで逃がし、昨季と同じ4位でシーズンを終えていた。
そして、この戦績を受け、クラブとヘッキング監督は先月末で終了となった契約を延長しないことで合意。わずか1シーズンでの退団となった。
昨シーズン、ブンデスリーガ2部を4位で終えたHSVはハネス・ヴォルフ前監督が退任。そして、昨年5月末にヘッキング監督を招へいしていた。
ブンデスリーガで経験豊富な指揮官の下、2017-18シーズン以来のブンデスリーガ復帰を目指したHSVは、シーズンを通して昇格争いの主役を演じてきた。だが、新型コロナウイルスによる長期の中断を経たリーグ再開後の10試合では3勝3敗4分けと勝ち点を伸ばすことができず。
そして、この戦績を受け、クラブとヘッキング監督は先月末で終了となった契約を延長しないことで合意。わずか1シーズンでの退団となった。
なお、ヘッキング監督はこれまでハノーファーやニュルンベルク、ヴォルフスブルク、ボルシアMGなどを指揮。ヴォルフスブルク時代の2014-15シーズンにはDFBポカールを獲得していた。
ディーター・ヘッキングの関連記事
ハンブルガーSVの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ハンブルガーSVの人気記事ランキング
1
「寿司ボンバー」20年前の高原直泰のブンデス初ゴールは守護神カーンの無失点記録を止める一撃「衝撃的だった」
ブンデスリーガの日本語版公式ツイッターが懐かしいゴールを投稿している。 アップされたのは、今からちょうど20年前の2003年2月9日に行われたバイエルンvsハンブルガーSVの一戦で生まれたゴール。決めたのは沖縄SVの選手兼監督である元日本代表FW高原直泰だ。 2003年1月にジュビロ磐田からHSVへと完全移籍した高原。ハノーファー戦で先発出場の機会を掴むと、デビュー3戦目にはバイエルンとアウェイで対戦した。 当時のバイエルンは守護神だった元ドイツ代表GKオリバー・カーンが連続無失点を記録中。自身が保持していた736分の記録を更新できるかに注目が集まっていた。 試合は、バイエルンが11分に先制。24分にはカーンが無失点記録の更新を達成し、バイエルンのペースで進んだ。しかし、そのままタイムアップかと思われた後半アディショナルタイムにドラマがあった。 メフディ・マハダヴィキアが右サイドからクロスを上げると、ゴール前に飛び込んだのは高原。打点の高いヘディングには守護神カーンも全く反応できず、ゴールネットを揺らすのを見送ることしかできなかった。 高原のブンデスリーガ初ゴールは、カーンの連続無失点記録を802分で止めるゴールに。試合は1-1のドローに終わっていた。 ブンデスリーガの投稿には、ファンも「このゴールは衝撃的だったな」、「寿司ボンバー」、「この映像、懐かしい」とコメントを寄せている。 高原は2008年に移籍するまで、HSVとフランクフルトでプレー。ブンデスリーガでは通算135試合に出場し25ゴール7アシストという数字を残している。 <span class="paragraph-title">【動画】守護神カーンを破った高原直泰のブンデス初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> 20年前の今日、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E5%8E%9F%E7%9B%B4%E6%B3%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#高原直泰</a> がバイエルン相手に <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ブンデスリーガ</a> 初ゴール! <a href="https://t.co/K78ENwZ4gJ">pic.twitter.com/K78ENwZ4gJ</a></p>— ブンデスリーガ 日本語版 (@Bundesliga_JP) <a href="https://twitter.com/Bundesliga_JP/status/1623674082683232256?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.10 21:15 Fri2
ドーピング違反で2年間出場停止中の23歳CB、上訴が棄却され出場停止が2年延長…復帰は2026年11月に
ドーピング違反により4年間の出場停止処分を下されていた若きクロアチアのCBだが、最終控訴で敗訴。処分が確定した。 問題を起こしたのはハンブルガーSVに所属するDFマリオ・ヴスコビッチ(23)。アンダー世代のクロアチア代表でプレーし、A代表も期待された若きCBだ。 母国のハイドゥク・スプリトの下部組織で育ち、その後ファーストチームに昇格。2021年8月にハンブルガーSVへレンタル移籍し、2022年7月に完全移籍に切り替わっていた。 しかし、2022年9月16日のトレーニング後に採取したヴスコビッチのサンプルからわずかなエリスロポエチン(EPO)の痕跡が検出。これを受け、ドイツサッカー連盟(DFB)は2年間の出場停止処分が下された。 当初は2024年11月14日に処分が終了する予定だったが、ヴスコビッチはこの処分を上訴。スポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴し、検査手続き中に犯されたと主張する誤りを実証して無実を証明しようとしたが、世界反ドーピング機関(WADA)とドイツ反ドーピング機関(NADA)も、他のスポーツでEPOの使用に対して課せられる標準的な4年間の出場停止処分を求めて控訴していた。 エリスロポエチンとは、赤血球の産生を促進する造血因子の一つで、、筋肉への酸素供給量を高め持久力を向上させる目的で、長距離系スポーツのドーピングに使用されることがある。ツール・ド・フランスで7度優勝したランス・アームストロングも粉のドーピングを大なっていたことを認めていた。 『The Athletic』によれば、CASはヴスコビッチの出場停止期間をさらに2年間延長し、2026年11月まで延長することを決定。この判定に不服だったヴスコビッチは、スイス連邦裁判所に控訴したが、これも棄却されてしまったという。 なお、ヴスコビッチは欧州事件裁判所にて訴訟を起こすことは可能だが、その可能性は低いものとみられ、4年間の出場停止処分になるとのことだ。 一方で、ハンブルガーSVはヴスコビッチの無実を確信し、チームメイトもレプリカシャツの背中にヴスコビッチの名前をつけて、支援をアピールしていた。 ハンブルガーSVでは公式戦47試合に出場し3ゴール2アシストを記録。ヴスコビッチは2026年9月にチームのトレーニングに参加が許可されることとなるが、それまでは1人でトレーニングすることに。若き才能が復活を遂げられるのか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】チームメイトはヴスコビッチの無罪を信じて連帯を示す</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/HSV/status/1792177377679736911?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.12 15:16 Wed3
元ドイツ代表DFヤンセンが29歳で現役引退
▽元ドイツ代表DFマルセル・ヤンセン(29)が7日、ドイツ『ビルト』のインタビューで現役を引退する意向であることを明かした。 ▽2014-15シーズン限りでハンブルガーSVとの契約が満了したヤンセンには、いくつかのクラブからオファーが届いているといわれている。だが、同選手には度重なる負傷を理由に現役から退く意向であることを明かした。 「僕は長いバケーションに入るつもりだ。現在、いくつかのクラブから素晴らしいオファーが届いているけど、新しいクラブに移籍することは自分のオプションの中に入っていないんだ」 「自分が新しい場所に移って今後の2、3年の間に100%の状態でプレーできるという確証がないんだ。だから、今後新しいクラブのクレストにキスすることはないよ」 ▽ボルシアMGの下部組織で育った攻撃的な左サイドバックのヤンセンは、2004年に同クラブのトップチームに昇格。その後、ボルシアMGのレギュラーに定着した同選手だったが、クラブの2部降格に伴い、2007年にバイエルンへ移籍。加入初年度にブンデスリーガ制覇とDFBポカールの国内2冠に貢献するも、翌シーズンにハンブルガーSVに完全移籍した。7シーズンにわたってプレーした同クラブでは、公式戦187試合に出場して24ゴールを記録していた。 ▽また、2005年9月に行われたスロバキア代表戦でドイツ代表デビューを飾ったヤンセンは、2006年のドイツ・ワールドカップ、ユーロ2008、2010年の南アフリカ・ワールドカップに出場するなど、通算46試合に出場して3ゴールという記録を残した。南アフリカ・ワールドカップではウルグアイ代表との3位決定戦でゴールを決め、3位入賞に貢献した。 2015.07.08 15:35 Wed4
HSVのドイツ人MFギデオン・ユングが2022年まで契約延長
▽ハンブルガーSVは13日、ドイツ人MFギデオン・ユング(23)と2022年6月30日まで契約延長したことを発表した。 ▽ボランチを本職とし、センターバックでもプレー可能なG・ユングは、2014年夏にロートヴァイス・オーバーハウゼンからHSVに加入。これまでHSVでは公式戦63試合に出場して1ゴール2アシストを記録している。今季はここまで退場により出場停止となった直近の2試合を除いてブンデスリーガ9試合に出場し、主力としてプレーしている。 ▽デュッセルドルフ生まれでガーナにルーツを持つG・ユングは、代表としてはこれまでU-21ドイツ代表に選出されていた経歴を持つ。 2017.11.14 03:04 Tue5
