ベシクタシュが契約満了を迎えるカソルラに関心か
2020.07.02 23:20 Thu
ベシクタシュが、ビジャレアルのスペイン代表MFサンティ・カソルラ(35)に関心を示しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。
2018年に復帰したビジャレアルとの契約が今シーズン限りとなっているカソルラ。昨季に2年にも及ぶ長期離脱を乗り越え、今季は公式戦35試合に出場し12ゴール9アシストを記録中。およそ35歳とは思えないパフォーマンスでチームをけん引している。
先日、スペインのラジオ『エル・ラルゲロ』で「将来がどうなるかは僕次第だが、まだ決断する時じゃない」とコメントしたように、その去就は不透明な状況。だが、『アス』がトルコメディアをもとに伝えるところによると、ベシクタシュがベテランMFの獲得に乗り出している模様だ。
中盤の強化を図っているという同クラブは、元アトレティコ・マドリーでカイセリスポル所属のガーナ人MFバーナード・メンサーに連絡を取ったが、移籍金の面で良好な返事は貰えず、路線変更したとのこと。
一方で、引退も視野に入れているというカソルラは、今はクラブの欧州カップ戦の出場権獲得だけに集中していると話す。ビジャレアルは第33節を終えた時点で5位に位置しており、チャンピオンズリーグ出場権が得られる4位のセビージャとの勝ち点差は「3」に迫っている。
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ビジャレアルは5日、マルセイユのセネガル代表MFパプ・ゲイエ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。 ゲイエは8日にメディカルチェック等を行い正式契約を締結。11日にチームに合流し、最初のトレーニングセッションに参加するという。 ゲイエはル・アーヴルの下部組織出身。2020年7月にマルセイユへと完全移籍した。 2023年1月からはセビージャへレンタル移籍。2023-24シーズンは再びマルセイユでプレーしていた。 マルセイユでは、公式戦通算115試合5ゴール3アシスト。ボランチを中心に、センターバックや左サイドでもプレーした。なお、セビージャ時代にはラ・リーガで16試合に出場し1ゴール3アシストを記録している。 世代別の代表はフランス代表でプレーしていたが、A代表はセネガル代表としてプレー。22試合で1ゴールを記録している。 2024.07.05 22:50 Fri3
英語の発音とアーセナル時代をバカにされたエメリ監督、思い切り中指立てる
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督がイングランドのサポーターたちとやり合った。 エメリ監督は2020年にビジャレアルの監督に就任。2021-22シーズンにはチームをチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導いた。 そのビジャレアルは、7月30日にプレシーズンマッチでプレミアリーグのサウサンプトンと対戦。ビジャレアルの前にはアーセナルの指揮官としてプレミアを戦っていたエメリ監督にとっては馴染みのある国での戦いに臨んだ。 試合後には、エメリ監督にサインを貰おうとしたイングランドのファンがスタジアムの外に集結。サインに応じていたエメリ監だったが、ファンの1人が「『グッド・イブニング』と言ってもらえますか」と頼んだ。 これは、エメリ監督がアーセナル時代の会見において常に冒頭のあいさつに使っていたワードで、当時からその発音がスペイン訛りだと笑いの種にされていた。 このいじりに対して笑ってやり過ごしていたエメリ監督だが、直後に別の少年が「あなたはアーセナルでとてもよくやったと思う」と皮肉。すると、今度は少年たちが構えていたスマートフォンのカメラに向かって、思い切り中指を立てた。 このシーンはイギリス『サン』や『デイリー・メール』なども伝えているが、SNS上ではエメリ監督を擁護する声が多いとしている。 <span class="paragraph-title">【動画】最初は笑っていたエメリ監督だが…次の瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">When someone mentions Arsenal to Unai Emery… <a href="https://t.co/GwOnZsuysO">pic.twitter.com/GwOnZsuysO</a></p>— Paddy Power (@paddypower) <a href="https://twitter.com/paddypower/status/1553653477527769089?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.01 21:40 Mon4
アーセナルが狙う19歳のスペイン代表WGピノ、移籍金は108億円か
アーセナルが今夏の移籍市場でもう1人チームに加える可能性があるようだ。 イギリス『フットボール・ロンドン』によれば、アーセナルが関心を抱いているのはビジャレアルのスペイン代表FWジェレミ・ピノ(19)とのことだ。 ピノは2020年8月にCチームからファーストチームに昇格。するとすぐに頭角を現し、1年目は公式戦37試合で7ゴール1アシスト、2年目の昨季は公式戦40試合で7ゴール4アシストを記録していた。 すでにビジャレアルで公式戦77試合に出場し14ゴール5アシストを記録しているピノは、スペイン代表としても2021年10月にデビュー。4ゴール1アシストを記録している。 スペイン期待の若手アタッカーで、ビジャレアルにとって欠かせない選手の1人となっているピノ。右利きのウインガーは、アーセナルが補強したいポジションだった。 今夏のアーセナルはリーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャの獲得を目指していたが、バルセロナへの移籍を希望したこともあり諦めることに。右サイドではU-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラを獲得したが、左サイドの補強を行いたい考えがあった。 ピノは右ウイングを主戦場とし、タイプとしてはタッチラインからのカットバックを得意とするため、左サイドよりは右サイドの方が適性がありそうなタイプ。スピードが飛び抜けているわけではないが、得点力は持ち合わせている。 ミケル・アルテタ監督は攻撃の選手に関しては利き足とは逆のサイドで選手を起用することが多く、アーセナルに加入するとなれば左サイドに入る可能性もある。そうなれば、ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ、イングランド代表MFエミール・スミス・ロウとポジションを争うことになるが、右サイドであればイングランド代表FWブカヨ・サカ、コートジボワール代表FWニコラ・ぺぺがライバルとなるだろう。 『フットボール・ロンドン』によれば、その価値は6700万ポンド(約108億5000万円)とも言われており、決して安い買い物ではない。ただ、サイドの層が厚くないアーセナルとしては、将来への投資も含めて獲得に動く可能性は十分にありそうだ。 2022.08.12 19:20 Fri5
