マスク着用のケインがダービーで難しい角度からミドルを突き刺す【インクレディブル・ゴールズ】

2020.06.30 18:45 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインのゴールだ。

アカデミーから慣れ親しむトッテナムで、世界指折りのストライカーに成長を遂げたケイン。今やトッテナムのキャプテンを担い、公式戦通算280試合182ゴールを挙げて過去2度のプレミアリーグ得点王に輝いた実績を誇る。

その中でも見事だったのが、2016年3月5日に行われたプレミアリーグ第29節のアーセナル戦でのゴールだ。

前月の試合で鼻を骨折し、防御マスクをつけてこの試合に先発したケイン。チームが同点に追いついた直後の62分、敵陣左サイドで深くでボールがゴールラインを割ろうかというところを、MFデレ・アリがギリギリで拾うと、ボールを受けたケインは左サイドの角度のないところからミドルシュートを放つ。

綺麗な弧を描いたシュートは、相手GKダビド・オスピナが伸ばした手に触れることなく、逆サイドのゴールネットへと突き刺さった。

ゴールしたケインは勢いのまま防御マスクを放り投げ、ホームの観客たちと喜びを分かち合っていた。
コメント
関連ニュース
thumb

名手キャバイエがPSGで決めた美しいダイレクトミドルシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元フランス代表MFヨアン・キャバイエがパリ・サンジェルマン(PSG)時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆キャバイエがPSGに決めたミドルシュート<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJOUFUajlFTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> リールの下部組織出身のキャバイエは、2004年にファーストチームデビュー。チームの司令塔として2010-11シーズンのリーグ優勝に貢献すると、その後ニューカッスルやPSG、クリスタル・パレスで活躍した。 優れたテクニシャンとして存在感を示したキャバイエだが、PSG時代の2014年10月17日に行われたリーグ・アン第10節のランス戦では、技術が光る美しいミドルシュートを決めている。 0-1とPSGビハインドで迎えた29分、左サイドでボールを持ったDFマクスウェルが、グラウンダーのクロスを上げる。中央にいた味方には合わなかったものの、後方のキャバイエがダイレクトでこれに合わせる。右足から放たれたシュートは、ゴール前の混戦をすり抜け、ゴール左に決まった。 これで同点としたPSGは、その後逆転に成功し、3-1で勝利している。 2020.09.25 19:00 Fri
twitterfacebook
thumb

おしゃれすぎるジャンピングヒール!若きデル・ピエロが決めた驚愕のゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントスで決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆デル・ピエロが決めたおしゃれすぎるジャンピングヒール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJVSjJrVTN2ayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ユベントスの象徴的な存在として長きに渡って活躍したデル・ピエロ氏。才能あふれるファンタジスタとして数々のスーパープレーで観客を魅了した。 ユベントスでは通算290ゴールという圧倒的な数字を残しているが、2002年11月17日に行われたセリエA第10節トリノ戦では、おしゃれすぎるスーパーゴールを決めている。 0-0の6分、相手ボックス左でユベントスがFKのチャンスを得る。するとキッカーのMFパベル・ネドベドが低めのボールをニアサイドに入れる。 これに飛び込んだデル・ピエロは、ボールより前に走り込んでしまったものの、空中で背を向けたまま左足ヒールで合わせ、わずかにボールの軌道を変えると、見事なゴールをニアポストに決めてみせた。 これで先制ゴールを奪ったユベントスは、4-0の大勝を収めている。 2020.09.24 21:30 Thu
twitterfacebook
thumb

キャノン砲炸裂!ヴェルトンゲンがアヤックス時代に決めた強烈シュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はベンフィカのオランダ代表DFヤン・ヴェルトンゲンがアヤックス時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆アヤックス時代のヴェルトンゲンが決めた強烈なシュート<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ0RGxoM2Q1aiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アヤックスの下部組織出身のヴェルトンゲンは、2006年にファーストチームデビュー。守備の要としてブレイクし、2012年にトッテナムに引き抜かれた。 守備力もさることながら、正確なロングフィードや高いヘディングを活かして攻撃面での貢献も大きかったヴェルトンゲンだが、2011年3月20日に行われた、エールディビジ第28節のADOデン・ハーグ戦では豪快なスーパーゴールを決めている。 0-1とデン・ハーグのリードで迎えた70分、ボックス左でアヤックスがFKのチャンスを得る。するとキッカーのMFクリスティアン・エリクセンは、相手の裏をかきゴール前の少し下がった位置でフリーになっていたヴェルトンゲンにグラウンダーのパスを送る。 後方から走り込んできたヴェルトンゲンがこれを強烈なダイレクトシュート。近距離から放たれた強烈なシュートは、GKにセーブの隙を与えずにゴールネットに突き刺さった。 これで同点に追いついたアヤックスだったが、その後打ち合いになり、2-3で敗れている。 2020.09.23 19:00 Wed
twitterfacebook
thumb

アルゼンチンの天才司令塔、パストーレがズラタンとの見事な連携で相手ディフェンスを切り裂く【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はローマのアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレがパリ・サンジェルマン(PSG)時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆パストーレがズラタンとの連携から決めたゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2YXBRRlNEZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アルゼンチンでのデビューを経て、パレルモで若きプレイメーカーとしてブレイクを果たしたパストーレは、2011年夏にPSGに移籍し、大型補強を敢行するチームの顔の1人として活躍した。 ファンタジスタタイプのMFとして多くのゴールとアシストを記録したパストーレだが、2015年3月7日のリーグ・アン第28節、ランス戦では見事なゴールを決めている。 3-1とPSGリードで迎えた83分、センターサークル右でボールを持ったパストーレは、相手がプレッシャーに来ないことを見ると、一気に加速してドリブルを開始。ボールをボックス手前まで運ぶとFWズラタン・イブラヒモビッチに一旦ボールを預け、自身は裏へと走り込む。イブラヒモビッチはそれを見て絶妙なループパスを出すと、これを受けたパストーレがダイレクトボレーをゴール左に沈めた。 これでダメ押しの4点目を奪ったPSGは4-1で勝利している。 2020.09.22 19:00 Tue
twitterfacebook
thumb

往年の名ストライカー、トレゼゲがレアル相手に叩き込んだ豪快オーバーヘッド【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元フランス代表FWダビド・トレゼゲ氏がユベントス時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆トレゼゲがマドリー相手に決めた豪快なオーバーヘッド<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJvdk04V1JJWCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アルゼンチンでプロキャリアをスタートさせたトレゼゲ氏は、モナコで頭角を現し、2000年夏にユベントスに加入。2010年に退団するまで公式戦320試合で171ゴールを記録した。 現役時代、世界屈指のストライカーとして多くのタイトルをユベントスにもたらしたトレゼゲ氏だが、2005年3月9日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、レアル・マドリー戦の2ndレグでは、豪快なゴールを記録している。 アウェイの1stレグに0-1と敗れていたユベントスは、2点差以上での勝利が求められる状況の中試合が始まる。しかし、試合は0-0のまま推移していき、迎えた57分、ベンチスタートだったトレゼゲが交代でピッチに入る。 すると75分、右サイドからのクロスをファーポストでFWズラタン・イブラヒモビッチが頭で折り返す。ゴール前でボールが大きくバウンドすると、中央にポジションを取っていたトレゼゲが豪快なオーバーヘッド。これがゴール中央に決まり、チームを敗退から救う先制ゴールとなった。 2戦合計スコアで何とか追いついたユベントスは、延長戦まで持ち込むと延長後半に劇的な2点目を奪い、2-0で勝利。合計スコアを2-1として、準々決勝に駒を進めている。 2020.09.21 19:00 Mon
twitterfacebook