アトレチコ・ミネイロが鹿島DFブエノの加入を正式発表、2021年6月までのレンタル
2020.06.28 19:10 Sun
アトレチコ・ミネイロは27日、鹿島アントラーズからブラジル人DFブエノ(24)が加入することを発表した。2021年6月30日までのレンタル移籍となる。
ブエノはアトレチコ・ミネイロの公式サイトを通じて、ファンへ挨拶をした。
「こんにちは、マッサ・アトレチカーナ。僕はこのクラブに加入できてとても嬉しく思っています。素晴らしい仕事を一緒にするため、サポートを期待しています」
ブエノは、ルイス・アントニオFCやボタフォゴFCなどでのプレーを経て、千葉国際高校(現:翔凜高等学校)に留学。卒業後の2014年8月に清水エスパルスへ入団しプロキャリアをスタートさせると、ヴィッセル神戸への期限付き移籍を経て、2016年に鹿島入りした。
2018年には徳島ヴォルティスへの期限付き移籍を経験。2019シーズンは鹿島に復帰すると、明治安田生命J1リーグで17試合に出場し1得点を記録。通算ではJ1で27試合1得点、リーグカップで5試合1得点、天皇杯で8試合に出場していた。
ブエノはアトレチコ・ミネイロの公式サイトを通じて、ファンへ挨拶をした。
「こんにちは、マッサ・アトレチカーナ。僕はこのクラブに加入できてとても嬉しく思っています。素晴らしい仕事を一緒にするため、サポートを期待しています」
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ブエノはブラジルでのプロキャリアはなく、今回が初めてのこととなる。なお、この中断期間では4人目の新加入選手となっている。
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