アミアンの元フランス代表DFジャレが現役引退 かつてPSGでも活躍
2020.06.27 08:30 Sat
アミアンは26日、元フランス代表DFクリストフ・ジャレ(36)の現役引退を発表した。
ジャレは2003年にシャモア・ニオールでプロデビュー後、ロリアンを経て、2009〜2014年にかけてパリ・サンジェルマンでプレー。2度のリーグ・アン優勝などを経験して、PSGをカタール資本が買収する前から長らく右サイドバックとして活躍した。
2014年からリヨンに加わると、2017年にニース入り。今季からアミアンに移り、公式戦13試合1得点2アシストの数字を収めた。リーグ・アン通算成績は349試合15得点36アシスト。2012年にデビューの代表としては通算16キャップを記録している。
アミアンはクラブ公式ツイッター(@AmiensSC)を通じて「ジャジャの幸せな引退を願う。アミアンは彼のキャリア、プロ意識、そして彼の喜びに満ちた人生に敬意を表す。クリストフ、ありがとう!」と記している。
ジャレは2003年にシャモア・ニオールでプロデビュー後、ロリアンを経て、2009〜2014年にかけてパリ・サンジェルマンでプレー。2度のリーグ・アン優勝などを経験して、PSGをカタール資本が買収する前から長らく右サイドバックとして活躍した。
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