アンジェがクラブ史上最高額でU-21フランス代表GK獲得!
2020.06.10 17:24 Wed
アンジェは9日、ボルドーからU-21フランス代表GKポール・ベルナルドーニ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は7月1日からの4年となる。
トロワでプロデビューを飾ったベルナルドーニは2016年1月にボルドーに加入。しかし、トップチーム定着とはならず、2018年からリーグ・アンのニームに2年間の武者修行に出ていた。
フランスの世代別代表で活躍してきた若き守護神は、ニームの守護神として印象的なパフォーマンスを披露。そして、新守護神を探すアンジェが完全移籍で獲得することになった。
なお、フランス『Ouest-France』が伝えるところによれば、ベルナルドーニの移籍金はクラブ史上最高額となる700万~800万ユーロ(約8億5000万~9億7000万円)となったという。
トロワでプロデビューを飾ったベルナルドーニは2016年1月にボルドーに加入。しかし、トップチーム定着とはならず、2018年からリーグ・アンのニームに2年間の武者修行に出ていた。
フランスの世代別代表で活躍してきた若き守護神は、ニームの守護神として印象的なパフォーマンスを披露。そして、新守護神を探すアンジェが完全移籍で獲得することになった。
ポール・ベルナルドーニの関連記事
アンジェの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
ポール・ベルナルドーニの人気記事ランキング
1
【2022年カタールへ期待の選手vol.81】U-24フランス戦MVPとも言われる存在感。マルチタスクで東京五輪金メダルに貢献へ/旗手怜央(川崎フロンターレ/MF)
東京五輪1次リーグ突破のかかった7月28日のU-24フランス戦(横浜)。三好康児(アントワープ)、相馬勇紀(名古屋)と、試合ごとに左サイドアタッカー要員を入れ替えてきた森保一監督が大一番に抜擢したのが、旗手怜央(川崎F)だった。 右太ももの張りで別メニュー調整が続いていた三笘薫(川崎F)ではなく、旗手を選んだことは、傍目から見てもサプライズに映ったが、背番号13をつける男は序盤からグイグイと飛ばした。開始早々の8分にペナルティエリア手前から強烈シュートをお見舞いし、対面に位置するランダル・コロ・ムアニ(ナント)に激しく寄せていく。 そして前半27分の久保建英(レアル・マドリード)の先制弾のシーンでは、上田綺世(鹿島)の強烈シュートを相手GKポール・ベルナルドーニ(アンジェ)が弾いた瞬間、いち早くこぼれ球に反応した。DFを引きつける鋭い動きで久保がフリーになったのは確か。黒子の仕事で彼は1点目をお膳立てしたのだ。 旗手の活躍はこれだけではなかった。前半34分の酒井宏樹(浦和)の追加点の場面では、久保との連携で起点となり、後半25分の三好の3点目をアシスト。前田大然(横浜)が入ってきた後半34分以降は左サイドバック(SB)に下がってプレーした。 今回のフランスがU-24世代のベストチームではないにせよ、これだけ屈強で大柄な面々と対峙しても全く動じず、互角以上の強度と運動量を発揮し、4-0勝利の原動力になれるとは、本人も想像していなかったかもしれない。日頃、辛口のサッカー解説者・セルジオ越後氏もサッカー専門誌上で「フランス戦のMVP」に挙げるほど、旗手は大きなインパクトを残した。 疲労蓄積が進み、出場停止やケガ人が出る可能性も高い決勝トーナメント以降は彼のような“伏兵"がさらに効果的な働きをしなければいけない。その布石を打てたことで、本人も大いに自信を深めたに違いない。 振り返れば1年半前の2020年1月。旗手はAFC・U-23選手権(タイ)惨敗の屈辱感を胸に秘め、川崎フロンターレの大卒新人として新たな一歩を踏み出していた。その時点で半年後の東京五輪は遠く、彼自身も「五輪は夢のまた夢」と発言していた。 しかしながら、新型コロナウイルスの影響で1年延期が決定。その間、彼は川崎で力を蓄えた。同期の三笘が華々しい活躍を見せる傍らで、旗手自身は試合に出られないことも多かったが、シーズン終盤に左SBで起用されてから状況が一変。「攻撃から守備まで柔軟にこなすマルチタスク」として評価を一気に上げ、森保監督と横内昭展コーチに認められる形になった。 僕は試合に出られるなら何でもいい。SBにしても、前のポジションにしても、見えるものも毎試合変わりますし、それに対して臨機応変に対応していかないといけない。今はその対応がうまくいっているんじゃないかと思います」と本人も語っていたが、前目のポジションで五輪に出ることはあまり考えていなかったはず。あくまでSBとして世界と対峙することを主眼に置いていたはずだ。けれども、ふたを開けてみれば、アタッカーとしての存在感を大いに発揮する形になっているのだから、サッカーはどう転ぶか分からない。ポリバレント性が評価されていなかったら、18人のメンバー入りもなかったわけだから、本当に幸運の男だ。こういうラッキーボーイが出現してこそ、日本は高いステージまで勝ち上がり、53年ぶりのメダルに手が届くのだ。 決勝トーナメント以降の旗手の起用法は森保監督の胸先三寸だろう。ただ、遠藤航(シュツットガルト)と田中碧(デュッセルドルフ)、中山雄太(ズヴォレ)が1枚ずつ警告をもらっていることを考えると、この先は左SBでの出場が増えそうだ。遠藤か田中に何かあれば、中山は板倉滉(フローニンゲン)とともにボランチをこなさなければいけなくなる。そういった状況が31日の準々決勝・ニュージーランド戦(カシマ)で起きないとも限らない。だからこそ、万能プレーヤーには最高の準備をしてもらう必要がある。 「対戦相手がどこであろうと僕自身は試合ができることが毎回楽しみ。国際舞台を経験できる機会というのはなかなかないこと。今回、五輪という素晴らしい場なので、そこでしっかりやりたいと思ってます。 どこで出ても重要になるのは、連携やプレー1つ1つの精度。自分のやりたいことと周りにいる選手のやりたいことを意思疎通し、個人的なミスやパスミスを減らしていくこと。そういった基本的なことをしっかりやれれば、得点失点にしっかりつながるんじゃないかと思ってます」 大会直前に地に足の着いたコメントをしていた旗手。そんな言い回しを聞いていても、人間的に一皮剥けた印象もある。今、ここで頂点まで突き進み、彼自身もステップアップのチャンスをつかめれば、静岡学園高校時代の恩師・川口修監督から託された「UEFAチャンピオンズリーグに出るような選手になれ」という高みにも手が届くかもしれない。 いい流れが来ている今のタイミングを逃す手はない。 2021.07.31 14:45 Satアンジェの人気記事ランキング
1
マルセイユがモロッコ代表MFウナイ獲得を発表! カタールW杯の主役の一人が仏屈指の名門へ
マルセイユは29日、アンジェからモロッコ代表MFアゼディン・ウナイ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「8」に決定。契約期間は2027年6月30日までの4年半となる。 なお、フランス『レキップ』によると、マルセイユは移籍金800万ユーロ+アドオン200万ユーロの総額1000万ユーロ(約14億1000万円)に加え、将来のリセール時の移籍金の一部を支払うことになる模様だ。 モロッコ生まれで、フランスのストラスブール、アヴランシェのリザーブチームを経て、2020年にアヴランシェに加入したウナイ。その翌年にアンジェに完全移籍し、リーグ・アンデビューを飾ると、ここまでリーグ戦48試合に出場し、2ゴール2アシストを記録している。 そのアンジェでの活躍が評価され、昨年1月にヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の下でモロッコのフル代表デビュー。そして、先のカタール・ワールドカップ(W杯)ではフィオレンティーナMFソフィアン・アムラバトと共に中盤の要として圧巻のパフォーマンスを披露し、アフリカ勢初のベスト4進出の立役者となった。 豊富な運動量と献身性を生かした堅実な守備に加え、繊細なボールタッチと独特のリズムで相手の逆を取る、巧みなドリブルとキープ力。182cmの痩身から繰り出す強烈なミドルシュートや正確なパスとプレーの引き出しが非常に多い、万能型MFだ。 <span class="paragraph-title">【動画】今冬の注目株がマルセイユに加入</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/AzzedineOunahi?ref_src=twsrc%5Etfw">@AzzedineOunahi</a> <br><br>Le milieu offensif marocain a signé son contrat et est désormais ️<a href="https://twitter.com/hashtag/AzzedineEstOlympien?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AzzedineEstOlympien</a> <a href="https://t.co/Pvjk7bmaqe">pic.twitter.com/Pvjk7bmaqe</a></p>— Olympique de Marseille (@OM_Officiel) <a href="https://twitter.com/OM_Officiel/status/1619709469973168129?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2023.01.30 00:52 Mon2
ブライトン、大型WGシマをアンジェへレンタル!
ブライトンは12日、セネガル代表FWアブダラー・シマ(21)がアンジェへ1年間のレンタル移籍で加わることを発表した。 スラビア・プラハで台頭したシマは右ウイングを主戦場とする188cmの大型アタッカー。2020-21シーズンに39試合20ゴール8アシストの数字を残したことで、昨夏にブライトンへ4年契約で加入した。 圧倒的な身体能力を生かした打開力、得点感覚を備えた逸材は、昨夏の獲得時にチャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティへ即レンタルで加入。だが、その新天地では度重なる負傷によって、シーズンをほぼ棒に振り、公式戦4試合の出場に留まっていた。 そういった事情もあり、ブライトンはさらなる成長を期待してリーグ・アンのアンジェへ武者修行に出すことを決断した。 なお、シマはユース年代でフランスのトノン・エビアンでプレーしており、約2年ぶりのフランス帰還となる。 2022.07.13 17:58 Wed3
とんでもない方法でPKを妨害するフランス1部リーグの観客が話題!決死の妨害の結果は!?
アンジェのサポーターたちが愛するクラブのために体を張った。 16日にリーグ・アン第31節でクレルモンとアウェイで対戦したアンジェ。リーグ最下位と苦しむアンジェだが、この日はアドリアン・ユヌの恩返し弾で先制に成功する。 しかし、33分に自陣ボックス内で相手を倒してしまいPKを献上すると、何とか同点に追いつかせまいと、ゴール裏の観客たちが行動に出る。 元々上半身裸で観戦していたのだが、10人弱の観客がズボンを下ろしてお尻を丸出しに。そしてそれをキッカーのアンジェFWグルヨン・キエに向け、動揺を誘ったのだ。 しかし、フランス人FWにこの作戦は効かず。強烈なキックをゴール左下に突き刺され、アンジェは同点を許してしまった。 さらに39分にもアンジェはPKを献上。今度はアンジェのMFムハメド・チャムがキッカーを務めたが、お尻丸出し作戦が効かないと悟ったのか、お尻を出す観客は大きく減ると、チャムにもPKを沈められ、逆転を許している。 衝撃の方法で相手のPKを妨害しようとしたアンジェのサポーターたちには、SNS上のファンからも「残留に全力を尽くしたアンジェのサポーターを責めることはできない」、「今度うちのチームでもやるべきだ」、「爆笑だ」と反響が寄せられている。 試合は、その後クレルモンが退場者を2人出したものの、アンジェは同点に追いつくことができず2-1で敗戦。31節終了時点で勝ち点14と残留にはかなり厳しい状況となっている。 <span class="paragraph-title">【写真】お尻を出して相手の動揺を誘う観客たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A cheeky way to put the penalty taker off <br><br>Angers fans haven't had much to cheer about with their team bottom of the Ligue 1 table, but they're still keeping their spirits high... and on this occasion their trousers low <br><br>Clermont still scored the spot-kick btw. <a href="https://t.co/UKXw59eYfe">pic.twitter.com/UKXw59eYfe</a></p>— Match of the Day (@BBCMOTD) <a href="https://twitter.com/BBCMOTD/status/1647650729664868353?ref_src=twsrc%5Etfw">April 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.17 20:15 Mon4
フランクフルトがU-19仏代表FWバオヤを獲得! ビッグクラブも関心の逸材アタッカー
フランクフルトは26日、アンジェからU-19フランス代表FWジャン=マテオ・バオヤ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年半となる。 なお、ドイツ『スカイ』によると、フランクフルトはアーセナルなど複数のビッグクラブも関心を示した逸材獲得に800万ユーロ(約12億8000万円)程度の移籍金を支払うことになるという。 アンジェの下部組織出身のバオヤはトップ下やウイング、センターフォワードを主戦場とする180cmの右利きのアタッカー。昨年2月にリーグ・アンデビューを飾った逸材は、クラブがリーグ・ドゥに降格した今シーズンはここまでリーグ戦19試合5ゴール2アシストの数字を残し、首位チームの攻撃を牽引していた。 爆発的な加速力に加え、ボールを持った際の姿勢が良く、細かいステップを駆使したドリブルは縦にも内側にも突破可能。また、右足のシュート精度にも優れており、将来的にはチャンスメーク、フィニッシャーの両方での活躍が期待される。 2024.01.26 07:00 Fri5
