その名もメッシ条項! 元アルゼンチン代表GKが驚きの契約条項明かす

2020.05.31 20:25 Sun
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Getty Images
リーガMXのUANLティグレスに在籍する元アルゼンチン代表GKナウエル・グスマン(34)が、自身の契約に関する驚きの条項を明かした。『ESPN』が伝えている。

ニューウェルズ・オールドボーイズでプロキャリアをスタートしたグスマンは、2014年からティグレスでプレー。

今年2月にはCONCACAFチャンピオンズリーグで劇的ゴールを決めるなどメキシコの地で充実した日々を過ごしているが、今後の去就に関してはスーパースターの動向次第であることを明かした。

そのスーパースターとは、グスマンのアルゼンチン代表での元同僚であり、ニューウェルズの下部組織出身であるバルセロナFWリオネル・メッシだ。

グスマンはアルゼンチン『TyC Sports』で、ティグレスとの契約の中にメッシがニューウェルズに復帰した場合、自身も古巣へ移籍できるという条項を盛り込んでいることを明かした。

「交渉の場でその提案をしたとき、彼らはその条項を盛り込むことを約束してくれたんだ」

「彼らとの契約期間において僕がニューウェルズに戻れる唯一の方法は、メッシがニューウェルズに復帰することさ。たとえ、それが半年ほどの期間だったとしてもね」

「メッシは復帰を望んでいるし、アルゼンチンでプレーする意欲も持っているから、それが起きれば個人的に嬉しいよ。もちろん、彼の家族の状況なんかを考えれば、それが難しいことは理解しているよ」

なお、2歳下のメッシを崇拝するグスマンは、2013年にバルセロナ行きの噂が出ていたものの、最終的には実現せず。

現状においてメッシの古巣復帰の可能性は非常に低いが、いつの日かグスマンがメッシ条項を行使する日は訪れるのか…。
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