1ゴール1アシストのミュラー、早くもドルト戦を意識! 「楽しみだ」

2020.05.24 10:45 Sun
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Getty Images
バイエルンに所属する元ドイツ代表MFトーマス・ミュラーが早くもドルトムントとの次戦を意識した。クラブ公式サイトが伝えている。

ブンデスリーガ前節終了時点で2位のドルトムントに4ポイント差をつけて首位に立つバイエルンは23日にホームで行われた第27節のフランクフルト戦を5-2で勝利。ドルトムントが今節を白星で飾った直後のゲームだったが、しっかりと勝ち抜き、6連勝を達成するとともに勝ち点差をキープした。

このフランクフルト戦にフル出場を果たして、1得点1アシストの活躍を披露したミュラー。ブンデスリーガのシーズン記録となる17アシスト目を記録したフランクフルト戦が終わって間もないが、26日に敵地で行われる次節のドルトムント戦に向けて集中力を高めた。

「僕らにとって、間違いなく重要なブンデスリーガのゲームだった。ドルトムントが勝利した後だったから、突き放したかったんだ。執着心を示したチームに労いの言葉を贈るよ。今日は限界まで自分たちを追い込む作業がかなりうまくできたね。もちろん、2失点は好ましくないが、全体的なパフォーマンスはかなり良かった」

「ドルトムント戦も無観客だが、そういう状況でも極めて情熱的にプレーできることを示したい。僕らにとって、重要な週さ。その1週間で3勝を目指す。僕らは突き進み、ドルトムントも前進している。火曜日(26日)が楽しみだ。マイスターシャーレをあるべき場所、ミュンヘンにもたらしたい」
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