ペップ、カンセロとのトレードでセメド獲得か
2020.05.23 13:55 Sat
バルセロナに所属するポルトガル代表DFネウソン・セメド(26)に対して、マンチェスター・シティの関心が浮上した。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。
昨夏、ユベントスから移籍金6000万ポンド(約78億6000万円)を費やして、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロを獲得したシティ。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を掴めず、プレミアリーグ8試合の先発にとどまっている。
グアルディオラ監督はそこでイングランド代表DFカイル・ウォーカーとのポジション争いを活性化させるべく、セメドに目を光らせ、カンセロの譲渡を含む取引に前向きな姿勢を示しているようだ。
フットボール界は新型コロナウイルスの影響で停止を余儀なくされ、経済的打撃も深刻化。トレードによる取引の増加が予想され、バルセロナもそれを視野に入れて戦力強化に乗り出すものとみられる。
なお、スペインメディアの情報によれば、バルセロナはセメドと契約延長の交渉を行っていたが、金銭面を巡って破談。放出リストに加えていると報じられている。
昨夏、ユベントスから移籍金6000万ポンド(約78億6000万円)を費やして、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロを獲得したシティ。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を掴めず、プレミアリーグ8試合の先発にとどまっている。
グアルディオラ監督はそこでイングランド代表DFカイル・ウォーカーとのポジション争いを活性化させるべく、セメドに目を光らせ、カンセロの譲渡を含む取引に前向きな姿勢を示しているようだ。
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