えっ!見せていいの?! 作戦伝令の“あの紙”を相手にパス しかし中身は…
2020.05.17 18:00 Sun
ついに再開に漕ぎ着けたブンデスリーガで、ある珍場面が誕生した。それはフランクフルトvsボルシアMGでのこと。サッカーの試合中、選手同士が小さな紙を渡している光景はよく見かける。紙には大抵、監督からの指示が書かれており、それを選手から選手へ伝えていくのだ。
しかし、今回は少し様子が違った。アウェイのボルシアMGの2点リードで迎えた後半に、フランクフルトのFWアンドレ・シウバが紙を渡したのは、相手のFWブリール・エンボロだった。
これでは作戦が筒抜けになってしまう。エンボロはすかさず中身を確認したが、実はその紙はアンドレ・シウバのユニフォームから取れた表示ラベルだった。
思わず苦笑いしてしまうエンボロにアンドレ・シウバはしてやったりの表情。機転を利かせたアンドレ・シウバも見事だが、この珍場面を収めていたカメラマンにも賛辞を送りたい。
しかし、今回は少し様子が違った。アウェイのボルシアMGの2点リードで迎えた後半に、フランクフルトのFWアンドレ・シウバが紙を渡したのは、相手のFWブリール・エンボロだった。
That moment when André Silva gave Êmbolo a piece of paper which he perceived to be tactics.
— 433 (@433) May 16, 2020
In fact it was André’s label from his shirt.
pic.twitter.com/bgsOwjiJ0Z
思わず苦笑いしてしまうエンボロにアンドレ・シウバはしてやったりの表情。機転を利かせたアンドレ・シウバも見事だが、この珍場面を収めていたカメラマンにも賛辞を送りたい。
なお、試合は1-3でアウェイのボルシアMGが勝利。アンドレ・シウバは81分のゴールで一矢報いるも、チームは4連敗を喫した。
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