電光石火被弾を浴びたフランクフルト、ボルシアMGに完敗で4連敗… 鎌田は先発、長谷部は途中出場《ブンデスリーガ》
2020.05.17 03:24 Sun
フランクフルトは16日、ブンデスリーガ第26節でボルシアMGをホームに迎え、1-3で完敗した。MF鎌田大地は78分までプレーし、MF長谷部誠は74分からプレーしている。
中断前のレバークーゼン戦では鎌田と長谷部が共に先発したものの、惨敗した12位フランクフルト(勝ち点28)。リーグ戦3連敗となった中、鎌田が先発となり、長谷部はベンチスタートとなった。
4位ボルシアMG(勝ち点49)に対し、鎌田が[4-1-4-1]の右MFでスタートとなったフランクフルトは、開始36秒に失点する。
ボックス内でJ・ホフマンにボールをキープされてラストパスを送られると、ボックス右のプレアにシュートを流し込まれた。
電光石火被弾を浴びたフランクフルトは続く7分、ボックス左からベンセバイニにクロスを入れられると、ゴール前でフリーのテュラムに難なく押し込まれた。
さらに23分、コスティッチが強烈なFKでGKを強襲したフランクフルトだったが、引き続きボールを持たれる状況が続き、苦戦を強いられる。結局、ハーフタイムにかけてはチャンスを生み出せなかったフランクフルトは2点のビハインドを負って前半を終えた。
後半からソウに代えてアンドレ・シウバを投入したフランクフルトは2トップに変更。すると開始3分、鎌田に決定機。しかしドリブルでボックス左まで侵入して放った鎌田のシュートは、DFのブロックに阻まれた。
その後はチャンスを作れず時間が経過した中、68分にはピンチ。だが、プレアのボックス手前左からのミドルシュートは右ポストに直撃して助かった。
しかし72分、エンディカがボックス内でエンボロを倒してPKを献上。これをベンセバイニに決められ、試合の大勢は決した。
3失点目を喫した直後、長谷部をボランチに投入したフランクフルトは81分にアンドレ・シウバが一矢報いるも、終盤にかけては多くのピンチを招いた中、1-3で完敗。リーグ戦4連敗を喫している。
中断前のレバークーゼン戦では鎌田と長谷部が共に先発したものの、惨敗した12位フランクフルト(勝ち点28)。リーグ戦3連敗となった中、鎌田が先発となり、長谷部はベンチスタートとなった。
4位ボルシアMG(勝ち点49)に対し、鎌田が[4-1-4-1]の右MFでスタートとなったフランクフルトは、開始36秒に失点する。
電光石火被弾を浴びたフランクフルトは続く7分、ボックス左からベンセバイニにクロスを入れられると、ゴール前でフリーのテュラムに難なく押し込まれた。
緩い入りで最悪の立ち上がりとなったフランクフルトは、ボールを持たれる苦しい展開が続いたが、19分に鎌田にチャンス。だが、ボックス右に抜け出して放ったシュートは角度が厳しく枠には飛ばなかった。
さらに23分、コスティッチが強烈なFKでGKを強襲したフランクフルトだったが、引き続きボールを持たれる状況が続き、苦戦を強いられる。結局、ハーフタイムにかけてはチャンスを生み出せなかったフランクフルトは2点のビハインドを負って前半を終えた。
後半からソウに代えてアンドレ・シウバを投入したフランクフルトは2トップに変更。すると開始3分、鎌田に決定機。しかしドリブルでボックス左まで侵入して放った鎌田のシュートは、DFのブロックに阻まれた。
その後はチャンスを作れず時間が経過した中、68分にはピンチ。だが、プレアのボックス手前左からのミドルシュートは右ポストに直撃して助かった。
しかし72分、エンディカがボックス内でエンボロを倒してPKを献上。これをベンセバイニに決められ、試合の大勢は決した。
3失点目を喫した直後、長谷部をボランチに投入したフランクフルトは81分にアンドレ・シウバが一矢報いるも、終盤にかけては多くのピンチを招いた中、1-3で完敗。リーグ戦4連敗を喫している。
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