プレミア早期再開に「ばかげている」…ニューカッスルD・ローズが猛反対!
2020.05.12 08:45 Tue
ニューカッスルのイングランド代表DFダニー・ローズがプレミアリーグの早期再開に反対した。
今年1月にトッテナムからのレンタルでニューカッスルに活躍の場を移したローズは自身のインスタグラムでリーグの早期開催に向けた動きにこう反発した。
「政府は国の士気を高めるためにも『フットボールの再開させる』と言っている。国民の士気なんて、どうでも良い話だ。人命がリスクに晒されされているわけだからね。(感染者、あるいは死者の)数が大幅に減るまで、フットボールを戻す話はすべきじゃない。ばかげている」
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プレミアリーグは諸外国と同じく新型コロナウイルスの影響を受け、3月13日からストップ。6月中の再開案が浮上しているが、現在に至るまで無期延期の状況が続いている。そうしたなか、イギリス政府は6月1日までの大規模スポーツイベント自粛の方針を発表。リーグは再開を目指す姿勢だが、一部から不安の声が挙がるなど、意見が二分している。「政府は国の士気を高めるためにも『フットボールの再開させる』と言っている。国民の士気なんて、どうでも良い話だ。人命がリスクに晒されされているわけだからね。(感染者、あるいは死者の)数が大幅に減るまで、フットボールを戻す話はすべきじゃない。ばかげている」
「僕はフットボールを6月1日まで行わないという声明を聞いたが、気になんてしてもいなかった。人々が病気になり、影響を受ける人のことを思うと悲しい。フットボールをどうするのかなんて、最後で良い。僕らも戻ってから検査を受けると思う。それから様子を見ることになる」
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