8日に帰国したリベリ、新型コロナ検査の結果は陰性も検疫のため自宅待機に

2020.05.10 06:00 Sun
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フィオレンティーナに所属する元フランス代表FWフランク・リベリは、帰国後に行った新型コロナウイルス検査の結果で陰性と判断されたようだ。イタリア『コリエ・デッロ・スポルト』が伝えている。

リベリは新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し、セリエAが中断した3月に家族のいるドイツへ帰国。約2カ月をミュンヘンで過ごし、8日の午後にプライベートジェット機でフィレンツェに到着した。

その後、リベリは9日の午後にクラブのトレーニング場で2種類の新型コロナウイルス検査を実施。結果は共に陰性と診断されたようだ。なお、陰性と判断されたリベリだが、イタリア国外からの渡航者は14日間の隔離措置をとる必要があるため、すぐにはトレーニングに参加できないとのこと。

イタリア政府は、セリエAのクラブに対して4日から個別トレーニングを許可。フィオレンティーナも9日からトレーニングを再開している。

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