コロナ感染のモンペリエMFサンビア、一時重篤な状態も回復
2020.04.26 07:00 Sun
新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したモンペリエに所属するフランス人MFジュニオール・サンビア(23)が回復したようだ。フランス『レキップ』が伝えている。
サンビアは20日に体調不良を訴えて地元病院に入院。さらに、23日午後になって容態が悪化し、人工呼吸器を付けるに至っていた。
重篤な状態に陥っていたサンビアだったが、25日に回復。自力で呼吸ができるようになり、命に別状はないとのことだ。
2017年夏にニオールからモンペリエに加入したサンビアは、セントラルMFを主戦場とする運動量と多彩なキックが持ち味のプレーヤー。今シーズンは右ウイングバックを主戦場にリーグ戦17試合1ゴール1アシストの数字を残している。
サンビアは20日に体調不良を訴えて地元病院に入院。さらに、23日午後になって容態が悪化し、人工呼吸器を付けるに至っていた。
重篤な状態に陥っていたサンビアだったが、25日に回復。自力で呼吸ができるようになり、命に別状はないとのことだ。
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