広島のエゼキエウ、1月に結婚した妻に会えない日々や日本での新生活、コロナ禍の現状を語る

2020.04.17 13:30 Fri
Getty Images
サンフレッチェ広島のブラジル人FWエゼキエウが日本での生活や新型コロナウイルスの感染拡大による影響を語った。ブラジル『Esporte Interativo』が伝えている。

1998年生まれのエゼキエウは、2017年11月にボタフォゴでプロデビュー。2019年は、前半はセリエBのスポルチ・レシフェにレンタルし16試合で4ゴール、後半はセリエAのクルゼイロに活躍の場を移し14試合に出場。今年1月に広島に完全移籍で加入していた。

新型コロナウイルスの影響を受けて、JリーグはJ1とJ2が開幕した後に中断。サッカーをするために日本にやってきたのに試合がないという辛さを吐露した。
「プレーするためにここに来ていて、僕らを幸せにするのはサッカーをすることだ。家族や友人たちから遠く離れている。僕ここに来るのは愛していることをするためだ」

「試合やその時のアドレナリンもなく、目的なくトレーニングすることは、ケガや心の病のリスクがある。親しい友人に病んでいないか尋ねられたんだ。僕はまだとても悲しくて、下を向いて歩いていたからね」
また、ビザの関係で1月に結婚した妻が来日できず、会えずじまいであることも明かしている。

「僕は1月に結婚し、妻が日本に来ることを期待していた。しかし、ビザ取得に関する問題が発生し、延期となった。今は今年中に会えるかも分からない。恐らく年末かもしくは2カ月だけか…来年かもしれない。リーグが再開するか分からないけど、再開するとしたら今の不確実な状態は非常に辛いよ」

さらに、新型コロナウイルスの感染拡大や妻との別離などを受け、鬱のような状態になってしまったとも話した。

「僕は物事が悪く進んでいるときでも、遊び心があり、社交的だ。例えば、フットボールで難しい状態を経験している。でも、大きなケガをしたことがないことを神に感謝している」

「しかし、今回の騒動が僕に大きな影響を与えることに気づき始めました。幸せでなくなったとき、トレーニングに行くことを不満に感じ、そのとき友達がビデオ通話で話したいとメッセージをくれた」

「でも、電話もSNSもする気にはならなかった。全てをやる気ににならなかった。生きる理由を失ってしまったようだったよ」

それでも、インスタグラムのライブチャットで交流をしたり、日本の文化を発信することや、ファンからのメッセージに答えるなど、メンタル面が改善し、日本での習慣に適応しようとしているようだ。

「ブラジルにいたときからスシが好物だ。ここにはガラナがあってステーキがある。アサイーと豆は少し恋しいね。ここで適応するのを難しくした要因の1つは言語だったと思う。サッカーはブラジルと違って走ることが増えるけど、違うサッカーの特徴がある。スピードやボールに関しては、問題なかった。でもコミュニケーションには苦労した」

「彼らはとても勤勉で、僕が英語と日本語を少し理解することを知ってくれている。だから、今は落ち着いているよ」

新型コロナウイルスの不安も大きい中で家族と離れて一人日本で生活するエゼキエウの心労は絶えないだろうが、この未曾有の危機を乗り越えてほしいばかりだ

エゼキエウの関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
サンフレッチェ広島のミヒャエル・スキッベ監督が、8日に行われるFUJIFILM SUPER CUPのヴィッセル神戸戦へ意気込みを語った。 2025シーズンのJリーグ開幕を1週間後に控える中、8日に国立競技場でシーズン開幕を告げるFUJIFILM SUPER CUPが開催される。 2024シーズンの明治安田J 2025.02.06 16:20 Thu
サンフレッチェ広島が8日、2025シーズンのトップチーム背番号を発表した。 タイトル獲得を目指して臨んだ2024シーズン、ヴィッセル神戸やFC町田ゼルビアとのタイトルレースをくり広げた広島。J1リーグ38試合19勝11分け8敗、シーズン最多得点となる72得点を記録したが、惜しくも2位でシーズンを終えることとなった 2025.01.08 18:10 Wed
サンフレッチェ広島は15日、MFエゼキエウ(26)との契約満了を発表した。 エゼキエウ母国ブラジルでキャリアを紡ぐなか、2020年の広島入りで初の国外挑戦。シャドーや、サイドなどでJ1リーグ通算92試合9得点をマークした。 2021年にはJ1リーグ34試合で4得点と活躍したが、今季は2022年の自身ワースト 2024.12.15 11:09 Sun
サンフレッチェ広島は3日、ブラジル人MFエゼキエウの帰国を発表した。 エゼキエウは2日にブラジルへ一時帰国したとのこと。帰国理由は負傷している右股関節の治療のためとしている。なお、再来日の時期については未定のようだ。 エゼキエウは2020年にスポルチ・レシフェから広島へ完全移籍で加入。今シーズンは4月に右半 2024.09.03 13:30 Tue

サンフレッチェ広島の関連記事

J1の関連記事

ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon
アビスパ福岡の秘密兵器がJリーグデビュー戦で初ゴールをあげた。陸上選手であるサニブラウン・アブデル・ハキームの実弟であるFWサニブラウン・ハナンのゴールにファンたちが歓喜した。 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ゴール (91:44)ハナン サニブラウン​​アビスパ福岡 vs サンフレッチェ広島 2025.09.30 16:50 Tue

エゼキエウの人気記事ランキング

1

広島が2025シーズンのトップチーム背番号を発表!MF川辺駿が6番を継承、新エース候補FWジャーメイン良は9番に決定

サンフレッチェ広島が8日、2025シーズンのトップチーム背番号を発表した。 タイトル獲得を目指して臨んだ2024シーズン、ヴィッセル神戸やFC町田ゼルビアとのタイトルレースをくり広げた広島。J1リーグ38試合19勝11分け8敗、シーズン最多得点となる72得点を記録したが、惜しくも2位でシーズンを終えることとなった。 今季に向けては、クラブのバンディエラだったMF青山敏弘が現役引退したほか、功労者だったMF柏好文も退団。FWゴンサロ・パシエンシアやFWドウグラス・ヴィエイラ、FWピエロス・ソティリウ、MFエゼキエウら助っ人数選手もチームを去った。 補強としては、昨季のJ1リーグで19得点を挙げたジュビロ磐田のジャーメイン良や、湘南ベルマーレの田中聡、北海道コンサドーレ札幌の菅大輝らを獲得。また、ザスパ群馬に期限付き移籍していたMF仙波大志が3季ぶり復帰を果たしている。 背番号は、青山が長年背負ってきた6番をMF川辺駿が継承。そのほか、ジャーメイン良が「9」、田中が「14」、柏の背番号だった「18」は菅が背負うことが発表されている。 <h3>◆背番号</h3> GK 1 大迫敬介 21 田中雄大 22 川浪吾郎 38 ヒル袈依廉←早稲田大学/加入 DF 3 山﨑大地 4 荒木隼人 13 新井直人 15 中野就斗 19 佐々木翔 27 イヨハ理ヘンリー 33 塩谷司 MF 5 松本大弥 6 川辺駿 ※背番号変更「66」 10 マルコス・ジュニオール 14 田中聡←湘南ベルマーレ/完全移籍 18 菅大輝←北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 20 井上潮音←横浜FC/完全移籍 24 東俊希 25 茶島雄介 30 トルガイ・アルスラン 32 越道草太 35 中島洋太朗 40 小原基樹 44 仙波大志←ザスパ群馬/期限付き移籍期間満了 FW 9 ジャーメイン良←ジュビロ磐田/完全移籍 11 満田誠 36 井上愛簾 39 中村草太←明治大学/加入 51 加藤陸次樹 2025.01.08 18:10 Wed
2

【Jリーグ移籍情報まとめ/1月8日】福岡が元U-19ベルギー代表MFを補強! 王者・川崎FのFW宮代大聖が徳島へ武者修行!

Jリーグ移籍情報まとめ。1月8日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆ベガルタ仙台 《契約更新》 DF蜂須賀孝治(30) DF照山颯人(20) [OUT] 《完全移籍》 GK川浪吾郎(29)→サンフレッチェ広島 《期限付き満了》 FWアレクサンドレ・ゲデス(26)→ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル) ◆柏レイソル [OUT] 《契約満了》 DF宮本駿晃(21) 《完全移籍》 DFパク・ジョンス(26)→城南FC(韓国) ◆川崎フロンターレ [OUT] 《完全移籍》 MF守田英正(25)→サンタ・クララ(ポルトガル) 《期限付き移籍》 MF原田虹輝(20)→ガイナーレ鳥取 FW宮代大聖(20)→徳島ヴォルティス ◆横浜F・マリノス [IN] 《期限付き満了》 FW山谷侑士(20)←水戸ホーリーホック [OUT] 《期限付き移籍》 FW山谷侑士(20)→鹿児島ユナイテッドFC FW松田詠太郎(19)→大宮アルディージャ ◆湘南ベルマーレ 《契約更新》 MFオリベイラ(22) [OUT] 《完全移籍》 FW和田響稀(21)→ラインメール青森(JFL) 《契約解除》 MF澤田恒(29) ◆清水エスパルス [OUT] 《育成型期限付き移籍》 GK梅田透吾(20)→ファジアーノ岡山 《期限付き延長》 GK高木和徹(25)→V・ファーレン長崎 ◆ガンバ大阪 [OUT] 《期限付き移籍》 MF芝本蓮(21)→SC相模原 ◆セレッソ大阪 《契約更新》 DF瀬古歩夢(20) [IN] 《完全移籍》 GK松井謙弥(35)←水戸ホーリーホック 《期限付き満了》 MF中島元彦(21)←アルビレックス新潟 FW山内寛史(25)←モンテディオ山形 《育成型期限付き満了》 DF舩木翔(22)←ジュビロ磐田 [OUT] 《完全移籍》 GKアン・ジュンス(22)→釜山アイパーク(韓国) FW山内寛史(25)→FC岐阜 《育成型期限付き移籍》 DF舩木翔(22)→SC相模原 ◆ヴィッセル神戸 [IN] 《完全移籍》 GK廣永遼太郎(30)←サンフレッチェ広島 ◆サンフレッチェ広島 《契約更新》 MFエゼキエウ(22) [IN] 《完全移籍》 GK川浪吾郎(29)←ベガルタ仙台 [OUT] 《完全移籍》 GK廣永遼太郎(30)→ヴィッセル神戸 ◆徳島ヴォルティス 《契約更新》 MF岩尾憲(32) [IN] 《期限付き移籍》 FW宮代大聖(20)←川崎フロンターレ [OUT] 《完全移籍》 MF島屋八徳(31)→レノファ山口FC ◆アビスパ福岡 [IN] 《完全移籍》 MFジョルディ・クルークス(26)←ローダ(オランダ) MF杉本太郎(24)←松本山雅FC ◆サガン鳥栖 《契約更新》 FW金森健志(26) [IN] 《期限付き満了》 DF安在和樹(26)←レノファ山口FC [OUT] 《契約満了》 DF王嘉楠(27) 《期限付き満了》 DFパク・ジョンス(26)→柏レイソル ◆大分トリニータ 《契約更新》 MF松本怜(32) [OUT] 《育成型期限付き移籍》 DF高橋祐翔(19)→ヴェルスパ大分(JFL) 【J2】 ◆ブラウブリッツ秋田 《契約更新》 DF加賀健一(37) DF山田尚幸(33) ◆モンテディオ山形 [IN] 《完全移籍》 MF藤田息吹(29)←松本山雅FC GK長谷川洸(25)←東京ヴェルディ [OUT] 《完全移籍》 MF本田拓也(35)→FC岐阜 《期限付き移籍》 DF瀧澤修平(27)→水戸ホーリーホック FW高橋潤哉(23)→アスルクラロ沼津 《育成型期限付き移籍》 FW中村駿太(21)→カマタマーレ讃岐 《育成型期限付き延長》 GK大友竜輔(20)→アスルクラロ沼津 《期限付き移籍満了》 FW山内寛史(25)→セレッソ大阪 《育成型期限付き満了》 DF宮本駿晃(21)→柏レイソル ◆水戸ホーリーホック [OUT] 《完全移籍》 GK松井謙弥(35)→セレッソ大阪 《期限付き移籍》 DF瀧澤修平(27)→モンテディオ山形 《期限付き満了》 FW山谷侑士(20)→横浜F・マリノス ◆ザスパクサツ群馬 《契約更新》 DF光永祐也(25) [OUT] 《完全移籍》 DF舩津徹也(33)→FC岐阜 ◆大宮アルディージャ [IN] 《期限付き移籍》 FW松田詠太郎(19)←横浜F・マリノス ◆ジェフユナイテッド千葉 [OUT] 《育成型期限付き延長》 DF杉山弾斗(21)→カマタマーレ讃岐 ◆東京ヴェルディ 《契約更新》 GK柴崎貴広(38) MF森田晃樹(20) [OUT] 《完全移籍》 GK長谷川洸(25)→モンテディオ山形 ◆SC相模原 《契約更新》 MF藤本淳吾(36) MF星広太(28) FW和田昌士(23) [IN] 《完全移籍》 DF石田崚真(24)←ジュビロ磐田 《期限付き移籍》 MF芝本蓮(21)←ガンバ大阪 《育成型期限付き移籍》 DF舩木翔(22)←セレッソ大阪 ◆ヴァンフォーレ甲府 [IN] 《期限付き移籍》 FWパウロ・バイヤ(21)←FCカスカヴェウ(ブラジル) [OUT] 《契約満了》 FWドゥドゥ(30) ◆松本山雅FC 《契約更新》 DF田中隼磨(38) [OUT] 《完全移籍》 MF藤田息吹(29)→モンテディオ山形 MF杉本太郎(24)→アビスパ福岡 ◆アルビレックス新潟 《契約更新》 MF大本祐槻(26) [OUT] 《育成型期限付き満了》 MF中島元彦(21)→セレッソ大阪 ◆ジュビロ磐田 [OUT] 《完全移籍》 DF石田崚真(24)→SC相模原 《育成型期限付き満了》 DF舩木翔(22)→セレッソ大阪 ◆京都サンガF.C. 《契約更新》 DF森脇良太(34) [OUT] 《期限付き移籍》 MF中川風希(25)→FC琉球 ◆ファジアーノ岡山 [IN] 《育成型期限付き移籍》 GK梅田透吾(20)←清水エスパルス ◆レノファ山口FC [IN] 《完全移籍》 MF島屋八徳(31)←徳島ヴォルティス [OUT] 《期限付き満了》 DF安在和樹(26)→サガン鳥栖 ◆愛媛FC 《契約更新》 DF西岡大志(26) ◆V・ファーレン長崎 《契約更新》 DF二見宏志(28) DF亀川諒史(27) DF鹿山拓真(24) MF秋野央樹(26) [IN] 《期限付き延長》 GK高木和徹(25)←清水エスパルス ◆FC琉球 《契約更新》 DFフェリペ・タヴァレス(26) [IN] 《期限付き移籍》 MF中川風希(25)←京都サンガF.C. [OUT] 《期限付き延長》 FW儀保幸英(24)→テゲバジャーロ宮崎 【J3】 ◆ヴァンラーレ八戸 [IN] 《完全移籍》 DF原山海里(23)←いわてグルージャ盛岡 ◆いわてグルージャ盛岡 [OUT] 《完全移籍》 DF原山海里(23)→ヴァンラーレ八戸 ◆カターレ富山 《契約更新》 MF椎名伸志(29) [IN] 《完全移籍》 FW吉平翼(23)←藤枝MYFC ◆藤枝MYFC [OUT] 《完全移籍》 FW吉平翼(23)→カターレ富山 ◆アスルクラロ沼津 [IN] 《完全移籍》 MF瓜生昂勢(25)←ヴェルスパ大分(JFL) 高橋 潤哉 《期限付き移籍》 FW高橋潤哉(23)←モンテディオ山形 《育成型期限付き延長》 GK大友竜輔(20)←モンテディオ山形 《加入内定》 GK西川駿一郎(22)←京都産業大学 ◆FC岐阜 《契約更新》 GK岡本享也(25) DF甲斐健太郎(26) DF藤谷匠(25) [IN] 《完全移籍》 DF舩津徹也(33)←ザスパクサツ群馬 MF本田拓也(35)←モンテディオ山形 FW山内寛史(25)←セレッソ大阪 ◆ガイナーレ鳥取 [IN] 《期限付き移籍》 MF原田虹輝(20)←川崎フロンターレ ◆カマタマーレ讃岐 [IN] 《完全移籍》 MF後藤卓磨(23)←FC徳島(四国サッカーリーグ) 《育成型期限付き移籍》 FW中村駿太(21)←モンテディオ山形 《育成型期限付き延長》 DF杉山弾斗(21)←ジェフユナイテッド千葉 ◆FC今治 《契約更新》 GK岡田慎司(24) ◆テゲバジャーロ宮崎 [IN] 《期限付き延長》 FW儀保幸英(24)←FC琉球 ◆鹿児島ユナイテッドFC 《契約更新》 GK岩﨑知瑳(26) [IN] 《期限付き移籍》 FW山谷侑士(20)←横浜F・マリノス 《加入内定》 MF石津快(18)←鹿島アントラーズユース 2021.01.09 07:30 Sat

サンフレッチェ広島の人気記事ランキング

1

練習場問題に揺れた広島、市長がクラブからの謝罪を受けサポート継続も複雑な心境を『魔女の宅急便』で例える「ニシンのパイしか作れないと『辛い』」

サンフレッチェ広島の練習場を巡る発言を受け、広島県安芸高田市の石丸伸二市長が見解を綴った。 ことの発端は、4月11日に配信された『やべっちスタジアム』でのMF東俊希の発言。広島生え抜きの東は、9日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節のサガン鳥栖戦で決勝ゴールをアシストしていた。 そのシーンを振り替えた中、チームの裏話として練習場の話題を出し、「みんな言っているのは、練習場を変えてほしいってこと」とコメントしたが、これが話題となった。 広島の練習場は安芸高田市にあり、広島市からは離れた位置にある。東は「だいたい広島市内に住んでいる人が多くて、練習場まで1時間くらいかかるので、往復2時間を無駄にしている感じがちょっと嫌やなって言う」と、練習場までの移動距離の不便さを選手たちが言っていると明かした。 しかし、この発言に当事者でもある石丸市長が自身のツイッターで発言。「す、すごく複雑な思いです…どうしたものでしょうか」と困惑。その後、自身の複雑な思いを整理したとし、「個人的には東選手の見解に完全に同意します」と綴った中、施設を持つ自治体の長として「辛い」気持ちがあるとしていた。 ーーーーー 「練習場までの往復2時間が無駄」 ↑わかる。県庁である会合はすごく嫌です。 「練習場の近くには住みたくない」 ↑よくわかる。地元出身の自分も田舎が嫌で市外へ出ました。 もっとも、練習場(サッカー公園)を提供している自治体の長としては「辛い」という思いです。 市は公共施設であるサッカー公園に毎年22百万円を投じています。人口減少で財政規模が縮小する中、様々な事業を縮小・廃止し捻出しているお金です。 予算の配分は正しかったのだろうかと責任を感じます… ーーーーー その中で、選手たちが練習場を不便に感じているのであれば、身を引くことも考えたと綴った石丸市長。しかし、14日になり、クラブから謝罪があったとし、今後もサポートするとした。 ーーーーー 本日、サンフレの仙田社長から謝罪があり、「当人には注意をした」「ここの練習場が必要で、変える方針はない」と確認しました。 広島の、日本のサッカー振興に欠かせない施設と判断し、「サッカー公園を維持していく」とお答えしています。 市としても投資が回収できるよう努めます ーーーーー 地域密着を掲げるJリーグにおいては、各地方自治体、ホームタウンの協力は不可欠。「移動時間が無駄」というのは、紛れもない本音ではあるが、少し軽率な発言となってしまった。 そんな中、石丸市長は『魔女の宅急便』の話を例えに出し、期待に応えられなくとも、力になれればという思いであるとした。 ーーーーー 魔女の宅急便を思い出しました。 祖母が作ったニシンのパイに対して、孫が「このパイ嫌いなのよね」と言うシーンです。「他のを作ってあげてよ」と思っていました。 ただ、ニシンのパイしか作れないと「辛い」ですね。好物じゃないかも知れないけど、せめてお腹が空かないように、という気持ちです。 ーーーーー 広島は今シーズン限りでエディオンスタジアム広島から本拠地が変更に。変革のシーズンとなる中で、思わぬ問題が浮上することとなった。 <span class="paragraph-title">【SNS】渦中の市長が『魔女の宅急便』を例えに心境を綴る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">魔女の宅急便を思い出しました。<br><br>祖母が作ったニシンのパイに対して、孫が「このパイ嫌いなのよね」と言うシーンです。「他のを作ってあげてよ」と思っていました。<br><br>ただ、ニシンのパイしか作れないと「辛い」ですね。好物じゃないかも知れないけど、せめてお腹が空かないように、という気持ちです。</p>&mdash; 石丸伸二(安芸高田市長) (@shinji_ishimaru) <a href="https://twitter.com/shinji_ishimaru/status/1646858340788477952?ref_src=twsrc%5Etfw">April 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.14 23:25 Fri
2

2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
3

Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
4

「100%私の判断ミス」福岡DF小田逸稀が自身のプレーを謝罪、タックル受けた広島MF満田誠は重傷「フェアプレーに努めてまいります」

アビスパ福岡のDF小田逸稀が、自身のプレーについて謝罪した。 小田は7日に行われたサンフレッチェ広島戦の11分、小田がパスミスをすると、このボールを拾ったMF森島司が満田にパス。これに対して、小田が後方からタックルを見舞う。かなり激しい接触となり、満田はプレーを一時中断。その後復帰したが、負傷交代していた。 このプレーにはイエローカードが提示され、VARは介入しなかったが、多くの意見ではレッドカード相当のファウルだと話題に。また、『DAZN』の「ジャッジリプレイ」でも取り上げられ、元国際審判員の家本政明氏もレッドカードに相当すると見解を述べていた。 福岡もこの件に関してはクラブとして謝罪していたが、満田は「右ヒザ前十字じん帯の部分損傷」診断され、離脱期間は明かされていないものの重傷を負うこととなり、再び物議を醸していた。 小田は自身のインスタグラムのストーリーズでこの件に言及。改めて自身のプレーを謝罪した。 「この度は、私のプレーにより満田選手に怪我をさせてしまったことにつきまして、満田選手及びサンフレッチェ広島関係者の皆様、サポーターの皆様に心より深くお詫び申し上げます」 「今回の件については、100%私の判断ミスから起きたことです。しかしこれまでサッカーをしてきて相手選手の事を怪我させようと思ってプレーした事は一度もありません」 「今後このような事が起きないようこの出来事を教訓としてフェアプレーに努めてまいります」 「満田選手の一日も早い回復を願ってます」 広島サポーターの怒りは収まる事なく、1試合の出場停止という処分に終わっている小田への厳罰を求める声もあるが、誹謗中傷などは避けてほしいと福岡、そして広島もクラブとして声明を出している。 <span class="paragraph-title">【動画】重傷に繋がってしまった自身でも判断ミスと謝罪したプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="KZdxJ72tXRU";var video_start = 47;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.10 10:20 Wed
5

広島、東京五輪代表候補MF森島司の2度目の交通事故を謝罪…双方にケガなし

▽サンフレッチェ広島は23日、所属するU-21日本代表MF森島司(20)が同日に関わった自動車での接触事故について報告し、謝罪した。なお、双方にケガがなかったことも伝えている。 ▽事故が発生したのは17時53分ごろの広島市安佐南区。森島は、乗用車で利用店舗駐車場から出て右折し、本線に合流しようとした際に右方向から直進した乗用車と接触した。広島は、この件について以下のように公式サイト上に声明を出し、再発防止の徹底を誓っている。 「2月23日(金)午後5時35分頃、広島県安佐南区内の路上で、弊クラブ所属の森島司選手が運転する普通乗用車による接触事故が発生しました。この事故により、双方に怪我はありません。本事故により、ご迷惑をおかけしました皆さまに、深くお詫び申し上げます」 「なお、クラブでは、森島選手に厳重注意を行うとともに、事故再発防止に向けて、全選手、クラブ関係者に安全運転の取り組みを徹底いたします」 ▽森島は、昨年12月25日にも三重県四日市市内の路上で信号待ちのため停車していた乗用車に接触。その際も双方にケガはなかったものの、飛躍のかかる開幕を明日に控えた最悪のタイミングで2度目の事故を起こすこととなった。 ▽森島は、2016年に四日市中央工業高等学校を卒業してサンフレッチェ広島に入団。昨年2月25日に明治安田生命J1リーグ開幕節のアルビレックス新潟戦で初先発を飾ると、昨シーズンは公式戦22試合に出場していた。 2018.02.23 22:23 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly