国外移籍希望と報じられたゲッツェ、セリエAの2クラブが興味と報道

2020.04.06 22:40 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ドルトムントの元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(27)に対して、セリエAの2クラブが興味を示しているようだ。

ゲッツェは、今シーズンでドルトムントとの契約が満了を迎える状況。クラブとは延長交渉に入っているものの、ゲッツェが大幅な減俸に難色を示し、退団する可能性が高まっていると見られている。

ゲッツェには、ヘルタ・ベルリンやレバークーゼンが興味を持っているとのことだが、ゲッツェはドイツを離れることを望んでいるとのこと。そんな中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ミランとローマが興味を示しているとのこと。交渉をスタートする可能性があるとしている。

今シーズンのゲッツェは、ブンデスリーガで13試合に出場し3ゴール、チャンピオンズリーグで4試合に出場し1アシストと、良い数字を残しているとは言えない。ドルトムントでは、通算217試合に出場し45ゴール61アシストを記録しているが、どうやら2度目の別れは近そうだ。
コメント
関連ニュース
thumb

「賢明ではなかった」監督就任迫ったラングニック氏がミランの人事について見解を語る

ミランの新監督就任が囁かれながらも実現しなかったラルフ・ラングニック氏が、改めて言及した。 ミランは、ステファノ・ピオリ監督に代えて、新シーズンはラングニック氏を新監督に迎えようと動いていた。 その動きは本格的であり、誰もが就任が濃厚と思っていた中、ミランはピオリ監督との契約延長を発表。これにより、ラングニック氏の監督就任は無くなった。 その後、ラングニック氏はレッドブル・グループとの契約を解除し、現場に戻る意向を示している。 ラングニック氏はドイツ『Suddeutsche Zeitung』でミランについてコメント。このような状況下でチームに加わることは賢明ではなかったと見解を語った。 「リーグ戦の再開以来、ミランは9勝3分けで非常に好調だった。そこに行くのは賢明ではなかっただろう」 「私のものであろうと、クラブのものであろうと、どの視点から見ても賢明ではなかった」 「監督であれ、スポーツディレクターである、選手であれ、ファンであれ、ミランのファンの立場に立ってみれば、このように前向きな状況の後、ミランが全てを変えたいと思った理由がよく分からないだろう」 ラングニック氏の指摘通り、ミランは新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で中断した後、セリエA12試合を戦い9勝3分けと絶好調。勝ち点を積み上げ、6位でシーズンを終え、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得していた。 2020.08.06 18:15 Thu
twitterfacebook
thumb

ミラン、リヨン退団のU-20フランス代表SBを獲得! 5年契約を締結

ミランは5日、U-20フランス代表DFピエール・カルル(20)の加入を発表した。契約期間は2025年6月30日までの5年となる。 現在、スウォンジーでプレーするFWアルド(24)、ACアジャクシオのDFジェデオン(22)という2人の兄と共にリヨンの下部組織で育ったカルルは、アスリート能力と高精度の右足を兼備した逸材DFだ。 主戦場は右サイドバックだが、184cmの恵まれた体躯を誇りセンターバックや左サイドバックでもプレー可能だ。ユースチームで絶対的な主力に君臨し、ゲームキャプテンも託されるカルルだが、トップチームでは今年2月のアミアン戦でベンチ入りを果たしただけで公式戦デビューは果たしていなかった。 リヨンは来季のトップチームの構想に含めており、慰留に努めていたが、最終的に契約延長には至らず。そして、フリーで獲得可能となった逸材に関してはバイエルンやセビージャなども獲得に乗り出していたが。 そういった中、テクニカル・ディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏が直接獲得交渉に関与したと言われるミランが、逸材の獲得レースを制した。 今年6月半ばの時点でメディカルチェック受診や契約面での合意が伝えられていたカルルだが、約1カ月半後のこのタイミングでの公式発表となった。 2020.08.06 13:32 Thu
twitterfacebook
thumb

英2部降格ノリッジ、ゴッドフリーにも欧州複数クラブの視線

ノリッジ・シティのイングランド人DFベン・ゴッドフリー(22)に対して、国外から視線が注がれているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ゴッドフリーは2016年にヨーク・シティからノリッジ入りした183cmのセンターバック。昨季のチャンピオンシップ(イングランド2部相当)で最終ラインの主軸としてチームを優勝に導き、プレミアリーグ昇格の今季も公式戦33試合に出場した。 しかし、ノリッジはプレミアリーグ最下位に終わり、1年でのチャンピオンシップ降格が決定。U-21イングランド代表DFマックス・アーロンズを巡り、バイエルンの関心が取り沙汰されるなど、有望株に相次いで今夏移籍の憶測が浮上している。 そのなか、ゴッドフリーにも国外複数クラブの関心がああり、ドルトムントやRBライプツィヒに続いて、レバークーゼンとミランも加わっての争奪戦に発展する可能性。ミランは先週末のセリエA最終節前に先んじて選手代理人と会談した模様だ。 一方で、ノリッジはゴッドフリーに関して、評価額を3000万ポンド(約41億6000万円)程度に設定。将来的にイングランド代表のレギュラーを射止めるだけのポテンシャルを秘めた選手だと確信しており、その額の要求を譲らない姿勢だという。 昨夏にマンチェスター・ユナイテッドOBの元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が古巣に獲得を進言したことでも知られるゴッドフリー。ノリッジとは2023年まで契約を残しているが、果たして…。 2020.08.04 13:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ミランがオーリエに関心…昨夏も噂に

ミランが、トッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(27)に関心を示しているようだ。 イタリア『スカイ』によると、スポーツ・ディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏が1日に行われたセリエA最終節のカリアリ戦後にオーリエに関する噂に言及。昨夏にも獲得に動いていた事実を明かした。 「我々は昨年、彼の代理人と話をした。可能性はあったよ。今はシーズンを終えることを考えているが、選手たちが休暇に入ったこの3週間で、我々はマーケットに向けて動き出すつもりだ」 ミランでは、イタリア代表DFダビデ・カラブリアと同代表DFアンドレア・コンティの売却が考慮されており、その後釜としてオーリエに注目しているようだ。 今季は指揮官交代の事態を受けながらも主力として公式戦42試合に出場した同選手。契約を2年残すコートジボワール代表DFにはモナコも関心を示しているようだ。 2020.08.03 13:32 Mon
twitterfacebook
thumb

ミラン、イブラと遂に契約延長交渉か…マルディーニSD「ズラタンは計画の一部」

ミランのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるパオロ・マルディーニ氏は、来季も元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの力が必要だと感じているようだ。『ESPN』が伝えている。 今年1月にミランへと復帰したイブラヒモビッチ。38歳という年齢にも関わらず全くの衰え知らずで、1日に行われたセリエA最終節のカリアリ戦でも、2試合連続ゴールを決めていた。なお、これにより、1月の加入ながら今季10ゴール目に到達し、セリエA史上最年長記録となるシーズン二桁得点を達成している。 しかし今シーズン終了までの契約を結んで以降、イブラヒモビッチはミランと契約延長には至っておらず、去就は相変わらず不透明な状況だ。 そういった中、今季のイブラヒモビッチの活躍ぶりに、マルディーニSDは本格的に契約延長交渉に乗り出すことを明言している。 「我々は今シーズン継続性を必要とするモノを作ってきた。ズラタンはこの計画の一部だ」 「簡単な交渉ではないだろうが、我々は彼と一緒に前進したいと思っている」 「攻撃面では彼の存在に満足しているし、アンテ・レビッチやラファエル・レオンのような彼と一緒に成長できる若い選手もいる。それが我々のラインだ」 2020.08.02 21:53 Sun
twitterfacebook