国外移籍希望と報じられたゲッツェ、セリエAの2クラブが興味と報道

2020.04.06 22:40 Mon
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Getty Images
ドルトムントの元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(27)に対して、セリエAの2クラブが興味を示しているようだ。

ゲッツェは、今シーズンでドルトムントとの契約が満了を迎える状況。クラブとは延長交渉に入っているものの、ゲッツェが大幅な減俸に難色を示し、退団する可能性が高まっていると見られている。

ゲッツェには、ヘルタ・ベルリンやレバークーゼンが興味を持っているとのことだが、ゲッツェはドイツを離れることを望んでいるとのこと。そんな中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ミランとローマが興味を示しているとのこと。交渉をスタートする可能性があるとしている。

今シーズンのゲッツェは、ブンデスリーガで13試合に出場し3ゴール、チャンピオンズリーグで4試合に出場し1アシストと、良い数字を残しているとは言えない。ドルトムントでは、通算217試合に出場し45ゴール61アシストを記録しているが、どうやら2度目の別れは近そうだ。
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