ケガからの早期復帰に自信のトッテナムFWベルフワイン、母国での新型コロナの認識に困惑…
2020.03.22 17:50 Sun
今季絶望とみられていたトッテナムのオランダ代表FWステーフェン・ベルフワインだが、回復は順調な様だ。クラブ公式サイトで現状を明かした。今冬の移籍市場でPSVからトッテナムへと加入したベルフワイン。加入後はプレミアリーグで5試合に出場し、デビュー戦となったマンチェスター・シティ戦では豪快なボレーを決めて勝利に貢献するなど2ゴールを記録していた。
イングランド代表FWハリー・ケインや韓国代表FWソン・フンミンが離脱する中で、新たな攻撃の核となることが期待されたが、7日に行われたプレミアリーグ第29節のバーンリー戦で負傷。試合こそフル出場したが、左足首に深刻な捻挫を負っていたと判明した。
リハビリに励むベルフワインは、現在の状況について「順調だ。ご覧の通り、僕は今あることができるし、木曜日に新しいスパイクを手に入れた。それはいいニュースだ」と語り、順調に回復していることを明かした。
一方で、ケガをした瞬間のことについてもコメント。痛みで寝られなかったことを明かし、自身では重症だと感じていたと明かした。
「バーンリー戦で蹴られた瞬間、僕は深刻だとすぐ思った。とても苦しんで、その夜は眠れなかった。悪いことだったけど、僕たちは前進しているし、より強くなって戻ってくる」
今季絶望と見られていたベルフワインにも復帰の可能性が残されており、自信を見せている。
「ここでは楽しい時間を過ごしていた。まだ持っていると思う。でも、なんでも起こるよ。それがサッカーだ」
さらに、その新型コロナウイルスについては、母国のオランダと認識の差が大きいと告白。早く終息することを願った。
「誰にとっても困難な時期だね。今、オランダではみんなが家にいなければならないことがおかしいと言われている。わからないよ…難しい時だね」
「僕たちはこの難しい時期を過ごさなければならないけど、それは僕たちだけでなく、今では家族や他のクラブもだ。もうサッカーの問題ではない。みんなの健康についてであり、最も重要なことだ¥よ」
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1月に加入後は、すぐにトッテナムで重要な役割を担っていたベルフワイン。プレミアリーグは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でリーグ戦が中断しており、通常よりもシーズンの終了が後ろ倒しになる。
今季絶望と見られていたベルフワインにも復帰の可能性が残されており、自信を見せている。
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