ウディネーゼ守護神にインテルとチェルシーが関心か

2020.03.18 14:45 Wed
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Getty Images
ウディネーゼに所属するアルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(25)にインテルとチェルシーが関心を示しているようだ。イタリア『トゥット・ウディネーゼ』が伝えた。

母国のラシン・クラブでプロキャリアをスタートさせたムッソは、2018年夏にウディネーゼへ加入。高い身体能力を生かしたセービングや足元の技術を生かしたフィード能力が魅力的なGKで、今シーズンはここまでの公式戦27試合で9回のクリーンシートを達成している。

昨年3月にアルゼンチン代表デビューも果たした将来有望株に、インテルはGKサミール・ハンダノビッチの後継者として注視している模様。まだまだ第一線で活躍しているものの、35歳という年齢から早めに手を打っておきたいようだ。獲得にはパルマにレンタルしているGKヨヌーツ・ラドゥを譲渡する案もあるようだが、ムッソ獲得後に1年間レンタルで残留させることも考慮しているという。
一方、チェルシーもムッソに関心を示すクラブ。2018年夏にGK史上最高額となる7200万ポンド(現レートで約98億9000万円)の移籍金で獲得したGKケパ・アリサバラガが、今季は守護神の座を剥奪されるほど低迷。その代役として名だたるGKが獲得候補に挙がる中、ムッソもその1人としてリストアップされているようだ。

『トゥット・ウディネーゼ』によると、ウディネーゼはムッソの移籍金として3000万ユーロ(約35億3000万円)を要求。インテルとチェルシーに関しては、潤沢な資金を持つロマン・アブラモビッチ氏がオーナーのチェルシーに分があると推測されている。

なお、現在イタリアでは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で試合が延期になるなど、シーズンが終了する可能性も報じられている。その経済的な損害は大きく、ウディネーゼは同選手を売却しなければならない状況になる可能性もあるようだ。

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