トッテナムDFアルデルヴァイレルトがポチェッティーノ解任時を回顧「悪いニュースだった」
2020.03.09 17:20 Mon
トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトが、前監督であるマウリシオ・ポチェッティーノ氏の解任当時について振り返った。オランダ『Het Nieuwsblad』のインタビューをもとに、イギリス『デイリー・メール』が伝えている。ポチェッティーノ氏は、2014年5月にトッテナムの監督に就任。昨シーズンまで4シーズン連続でプレミアリーグのトップ4入りを成し遂げ、昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)では、クラブ史上初の決勝進出に導いた。
しかし、今シーズンは開幕当初から苦戦。プレミアリーグ3勝5分け4敗の14位に沈むなか、2019年11月19日に成績不振を理由にトッテナムの監督を解任された。
2015年夏にアトレティコ・マドリーからトッテナム入りを果たしたアルデルヴァイレルトは、加入当初から苦楽を共にしたポチェッティーノ氏の解任は辛かったと明かしている。
「僕にとって忠誠を誓っていた恩師だし、解任は悪いニュースだったよ。次の日から急に新しい監督がやってくることはとても奇妙だけど、それはサッカーの一部でもある。僕たちはそれを最大限活用しなくてはならない」
また、代表ウィーク中の解任劇ということもあり、恩師の解任をすぐに受け入れられなかったことを明かしている。
トッテナムはポチェッティーノ氏解任後に、ジョゼ・モウリーニョ監督を招へい。ここまでプレミアリーグ11勝8分け10敗と、V字回復とまではいかないものの、ある程度の立て直しに成功。しかし、直近3試合で1分け2敗と難しい時期に舞い戻っている。
しかし、今シーズンは開幕当初から苦戦。プレミアリーグ3勝5分け4敗の14位に沈むなか、2019年11月19日に成績不振を理由にトッテナムの監督を解任された。
2015年夏にアトレティコ・マドリーからトッテナム入りを果たしたアルデルヴァイレルトは、加入当初から苦楽を共にしたポチェッティーノ氏の解任は辛かったと明かしている。
また、代表ウィーク中の解任劇ということもあり、恩師の解任をすぐに受け入れられなかったことを明かしている。
「ポチェッティーノは、ベルギー代表での試合の時に解任された。ロッカールームに戻ったときにそのニュースを知ったんだ。その後すぐにベルギーの記者から質問を受けた。あまりに時間がなかったから、それについて考える時間はなかったよ」
トッテナムはポチェッティーノ氏解任後に、ジョゼ・モウリーニョ監督を招へい。ここまでプレミアリーグ11勝8分け10敗と、V字回復とまではいかないものの、ある程度の立て直しに成功。しかし、直近3試合で1分け2敗と難しい時期に舞い戻っている。
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