アーセナルの救世主になり損ねたオーバメヤンが敗退を嘆く「どうしてチャンスを逃したのか…」

2020.02.28 08:45 Fri
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Getty Images
アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、ヨーロッパリーグ(EL)のオリンピアコス戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

アーセナルはELラウンド32の1stレグで敵地で0-1と勝利を収めて迎えた2ndレグ。53分にパペ・アブー・シセに得点を許し2戦合計で同点に。延長後半8分にオーバメヤンがバイシクルボレーを決め勝ち越すも、終了間際にユセフ・エル・アラビにゴールを許し窮地に立たされた。

オーバメヤンはその後のアディショナルタイムに、ボックス内でこぼれ球をシュート。ラッキーな形でチャンスを迎えたが、わずかに右に外れ試合終了。ラウンド32で敗退していた試合を振り返り、苦しい試合だったと語った。

「とても失望している。試合のペースを掴めなかったので、今日は少し消費してしまった」

「土壇場でのゴールは僕たちにとって不運だった。今はとても悪い気分だけど、こういったことは起こる可能性がある」

「どうしてチャンスを逃したのかはわからない。彼らはとても深い位置でプレーしアタッキングサードで解決策を見つけるのは難しかった。大変だったよ」
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