2トップに関根が決勝弾! 湘南撃破の浦和が開幕白星発進! VAR介入の湘南PKは失敗に…《J1》
2020.02.21 21:11 Fri
2020シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕節、湘南ベルマーレvs浦和レッズが21日にShonan BMWスタジアム平塚で行われ、アウェイの浦和が3-2で勝利した。湘南は昨シーズンのJ1を16位で終え、徳島ヴォルティスとのJ1参入プレーオフ決定戦を辛くもドローに持ち込み、薄氷の残留を決定した。浮嶋体制継続の下で臨む今シーズンに向けてはJリーグYBCルヴァンカップ初戦の大分トリニータ戦を1-0で勝ち切り、上々の滑り出しを見せた。公式戦連勝を目指すこの開幕戦に向けては大分戦から先発4人を変更。齊藤、鈴木冬の東京五輪世代の若手に、古巣対戦の山田、石原直が起用された。
一方、昨季はACLで準優勝もJ1では14位と残留争いを強いられた浦和だが、ルヴァンカップ初戦ではベガルタ仙台に5-2の圧勝を飾り、捲土重来のシーズンを印象付けた。その仙台戦からは負傷でベンチ外の杉本に代わってエースの興梠をJ1初挑戦のレオナルドの相棒に選択した。
2020年のJ1開幕を告げる“フライデーナイトJリーグ”。互いにやや様子見の入りを見せた中、ホームの湘南がファーストチャンスをゴールに結び付ける。7分、立ち上がりからサイドバックの裏のスペースを狙う意識を見せていた湘南は、左ウイングバックの鈴木冬がゴール前にクロスを供給。これに反応した石原直がフリーでヘディングシュートを放つと、古巣のゴールネットを揺らした。
石原直に今季J1初ゴールを献上した浦和はすぐさま反撃を開始。前線からボールを奪いに行くアグレッシブな姿勢から2トップに幾度か良い形でボールが入りかけるが、最後のところでうまくいかない。逆に、切り替えの部分で相手に上回られると、ショートカウンターから山田やタリクに際どい場面を作られた。
エースの一撃で追いついたアウェイチームはさらに42分、セットプレーの二次攻撃から左サイドの山中が再び絶妙なボールをゴール前に供給。ファーサイドで相手MF石原広に競り勝ったレオナルドが難しい体勢からのヘディングシュートをきっちりと枠に飛ばし、直近のルヴァンカップに続くJ1デビューゴールとした。
2トップ揃い踏みの活躍によって浦和の1点リードで折り返した試合は後半も立ち上がりは湘南ペースで進んでいく。なかなかフィニッシュまで持ち込めない状況が続いたが、65分にゴールをこじ開ける。石原広からサイドチェンジを受けた左サイドの鈴木冬が短く内に運びながら高精度のクロスを入れると、ファーサイドでうまくDF2枚の間に入った山田がヘディングで合わせ、石原直に続き古巣への恩返しゴールとした。
さらに、畳み掛ける湘南は69分、ボックス右ライン際で石原広がDF鈴木大と競った際に鈴木大の手にボールが触れたとしてVARによるレビューが入る。そして、オンフィールドレビューで当該場面を確認した佐藤主審はノーファウルの判定からPKに判定を変更した。
J1初のVAR介入で湘南に絶好の勝ち越し機会が生まれたが、キッカーのタリクが左を狙ったシュートはクロスバーの上部を叩いて痛恨の失敗となった。
このPK失敗で試合はより拮抗した展開に変化していく中、両ベンチは積極的に交代カードを切っていく。そして、この交代策が最終的に試合を動かす。85分、浦和のロングカウンターで左サイドを個人技で突破したマルティノスがボックス手前の関根に斜めのパスを繫ぐ。ボックス中央の密集で複数のDFを相手にドリブルを仕掛けた関根が左足のシュートを放つと、少し相手にディフレクトしたグラウンダーのシュートがゴール左下隅に決まり、浦和が勝ち越しに成功した。
さらに、前述のマルティノスとの競り合いの中で負傷した中川がプレー続行不可能となり、湘南は交代枠を使い切った中でここから10人の戦いを強いられる。そして、山中に代えて槙野を投入する守備的な采配でこのまま逃げ切った浦和が湘南とのシーソーゲームを3-2で勝利。苦しみながらも今季開幕戦を白星で飾った。
湘南ベルマーレ 2-3 浦和レッズ
【湘南】
石原直樹(前7)
山田直輝(後20)
【浦和】
興梠慎三(前39)
レオナルド(前42)
関根貴大(後40)
一方、昨季はACLで準優勝もJ1では14位と残留争いを強いられた浦和だが、ルヴァンカップ初戦ではベガルタ仙台に5-2の圧勝を飾り、捲土重来のシーズンを印象付けた。その仙台戦からは負傷でベンチ外の杉本に代わってエースの興梠をJ1初挑戦のレオナルドの相棒に選択した。
石原直に今季J1初ゴールを献上した浦和はすぐさま反撃を開始。前線からボールを奪いに行くアグレッシブな姿勢から2トップに幾度か良い形でボールが入りかけるが、最後のところでうまくいかない。逆に、切り替えの部分で相手に上回られると、ショートカウンターから山田やタリクに際どい場面を作られた。
それでも、今季プレシーズンから攻撃に自信を見せていた浦和は決定力に長けた2トップの活躍で一気に試合を引っくり返す。まずは39分、左サイドの山中から絶妙な浮き球のフィードが出ると、これにオフサイドラインぎりぎりで抜け出した汰木がボックス付近まで持ち運んでグラウンダーの折り返し。興梠のダイレクトシュートはGK富居の好守に阻まれるが、こぼれ球にいち早く反応したベテランストライカーがきっちり押し込んだ。
エースの一撃で追いついたアウェイチームはさらに42分、セットプレーの二次攻撃から左サイドの山中が再び絶妙なボールをゴール前に供給。ファーサイドで相手MF石原広に競り勝ったレオナルドが難しい体勢からのヘディングシュートをきっちりと枠に飛ばし、直近のルヴァンカップに続くJ1デビューゴールとした。
2トップ揃い踏みの活躍によって浦和の1点リードで折り返した試合は後半も立ち上がりは湘南ペースで進んでいく。なかなかフィニッシュまで持ち込めない状況が続いたが、65分にゴールをこじ開ける。石原広からサイドチェンジを受けた左サイドの鈴木冬が短く内に運びながら高精度のクロスを入れると、ファーサイドでうまくDF2枚の間に入った山田がヘディングで合わせ、石原直に続き古巣への恩返しゴールとした。
さらに、畳み掛ける湘南は69分、ボックス右ライン際で石原広がDF鈴木大と競った際に鈴木大の手にボールが触れたとしてVARによるレビューが入る。そして、オンフィールドレビューで当該場面を確認した佐藤主審はノーファウルの判定からPKに判定を変更した。
J1初のVAR介入で湘南に絶好の勝ち越し機会が生まれたが、キッカーのタリクが左を狙ったシュートはクロスバーの上部を叩いて痛恨の失敗となった。
このPK失敗で試合はより拮抗した展開に変化していく中、両ベンチは積極的に交代カードを切っていく。そして、この交代策が最終的に試合を動かす。85分、浦和のロングカウンターで左サイドを個人技で突破したマルティノスがボックス手前の関根に斜めのパスを繫ぐ。ボックス中央の密集で複数のDFを相手にドリブルを仕掛けた関根が左足のシュートを放つと、少し相手にディフレクトしたグラウンダーのシュートがゴール左下隅に決まり、浦和が勝ち越しに成功した。
さらに、前述のマルティノスとの競り合いの中で負傷した中川がプレー続行不可能となり、湘南は交代枠を使い切った中でここから10人の戦いを強いられる。そして、山中に代えて槙野を投入する守備的な采配でこのまま逃げ切った浦和が湘南とのシーソーゲームを3-2で勝利。苦しみながらも今季開幕戦を白星で飾った。
湘南ベルマーレ 2-3 浦和レッズ
【湘南】
石原直樹(前7)
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【浦和】
興梠慎三(前39)
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Kasper Junker(@kasperjunker21)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.01.13 19:45 Thu4
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 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