J1復帰で9位と躍進の大分、「大満足」と振り返った片野坂知宏監督が大切にする「観察」《Jリーグキックオフカンファレンス》

2020.02.15 12:20 Sat
©超ワールドサッカー
J3からJ1へチームを導いた大分トリニータ片野坂知宏監督が、新シーズンに向けて意気込んだ。

新シーズンに向け、レンタル移籍でプレーしていた7人がチームを去る中、新たに11人の選手を迎え、チームはスタートした。

ここまでの仕上がりについては、「新しい選手が11人入って、その選手もだいぶ戦術を理解した中で、共通認識の中でやれている手応えはあります」とコメント。新たなチーム作りの中にも手応えがあるようだ。
昨シーズンチーム最多の10ゴールを記録したFWオナイウ阿道(→横浜F・マリノス)が退団。新加入の選手たちへの期待について「チームに合っているという判断で入ってもらいましたし、実際にトレーニングをやってキャンプをやって戦術を落とし込んでいますが、スムーズに入ってくれました」とチームに溶け込んでいることを強調した。

また、チームの得点源として期待されるFW知念慶(←川崎フロンターレ)、FW渡大生(←サンフレッチェ広島)、FW髙澤優也(←ザスパクサツ群馬)らについても「能力の高さを発揮してくれていますし、良い補強ができたと思います。あとは、実戦の中で上手くいくいかないが出てくると思いますが、上手くクリアしながら、彼らが得点を取らないと勝ち点3につながらないと思うので、得点を取れる形を作っていけるように、チャンスを多く作っていけるようにしていきたいです」と語り、その得点力に大きな期待を寄せていることを明かした。
片野坂監督が率いるチームは、毎年のように新たにチームを編成し直している。その一方で、しっかりと結果も残している状況だ。チーム作りのポリシーについても語ってくれた。

「まずは、よく観察することです。フラットに新しい選手、既存の選手と特別扱いとをせずに、できるだけフラットに見ること。あとは良い競争を促すことで選手の成長、チーム力が上がることになると思います」

「そのような形で指導していけるように、選手とともにチーム力を上げることができるようにしていきたいと思っています」

その中での特徴は、多くの選手がしっかりとチームの戦力になることだろう。その秘訣もトレーニングにあるという。

「しっかりとトレーニングすることがすごく大事だと思うので、その中で判断できるように、良い組み合わせができるか、良い攻撃、良い守備で相手を上回れる戦いができるかを見極めたいと思っています」

サンフレッチェ広島、ガンバ大阪とコーチとしてJ1リーグ3連覇を達成した片野坂監督は、2016年に大分の指揮官に就任。J3、J2とステップアップし、2019年にはJ1の舞台に戻り、9位でシーズンを終えた。

昨シーズンを振り返ると「大満足です。まさかの一桁順位で終われましたし、残留を目標にしていた中で、常に上の方で戦うこともできました。スタートダッシュができたので、素晴らしいシーズンだったと思います」と大きな満足感を得ているようだった。

一方で、今シーズンは大分の戦いを警戒されるケースも増える。そんな中で迎えるシーズンについては「難しいと思います」と率直に答えながらも、しっかりと上位を目指して戦うプランを語ってくれた。

「難しいと思います。簡単にはいかないと思います。その中で若干のメンバー変更があったり、自分としても戦術の幅を広げていきながら、できるだけ勝ち点につながるゲームができるようにしたいです」

「シーズン長いので色々なことが起きると思いますが、その都度良い戦術を判断をして、勝ち点を取れるゲームをしたいです」

2年目のJ1リーグ。片野坂監督がどのようなチームを作り、どのようにシーズンを進めていくだろうか。

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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「笑った」「はじけすぎてる!(笑)」片野坂氏も電撃参戦!! NHK大分局がJ1復帰を祈願しチャント熱唱「片さんいちばんキレある」

30日にスタートするJ1参入プレーオフ。J2を5位で終えた大分トリニータは、アウェイで4位・ロアッソ熊本と対戦する。 大分の地元、NHK大分放送局は、チームの1年でのJ1復帰を後押しすべく、応援動画を作成。アナウンサーやキャスターが総出で大分のチャント「ラブトリニータ」を熱唱した。 これにゲストとして参加したのが昨季まで指揮を執っていた片野坂知宏氏。誰よりも全力で手をたたき、楽しそうに声を上げている。 テンポも走り気味で熱唱する前指揮官には、「笑った」、「片さんだけが異様に早いのめちゃ好き」、「やっぱり片さん、身体に染み込んでますね♪」、「はじけすぎてる!(笑)」、「片さん大分に家買っちゃえ」、「片さんがいちばんキレあるねえ」などの声がファンからも寄せられている。 明日のNHKによる中継にもゲストとして登場する予定の片野坂監督。この熱量が大分イレブンに届き、1年でのJ1復帰を果たすことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】片野坂氏も全力で熱唱!NHK大分による「ラブトリニータ」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【片さんも参加!LOVEトリニータ】<br><br>我らが <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%88%86%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大分トリニータ</a> の<br>J1復帰を祈願して<br>みんなで歌った<br>「ラブトリニータ」<br><br>なな、なんと<br>片さんも<br>参加してくださいました<br><br>心を一つに、<br>みんなで歌いましょう<br><br>あさって30日 後1:00~[総合]<br>解説:<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%8D%E8%89%AF%E6%A9%8B%E6%99%83?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#名良橋晃</a> さん<br>ゲスト:<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E5%9D%82%E7%9F%A5%E5%AE%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#片野坂知宏</a> さん <a href="https://t.co/xAUNjthjwf">pic.twitter.com/xAUNjthjwf</a></p>&mdash; NHK大分放送局 (@nhk_oita) <a href="https://twitter.com/nhk_oita/status/1585934399501213697?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.29 19:15 Sat
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決勝ゴールで川崎Fの優勝を阻止した大分MF野村直輝、PK奪取のシーンは「良い関係でやれた」

大分トリニータのMF野村直輝が、首位の川崎フロンターレ戦の勝利を喜んだ。 21日、明治安田生命J1リーグ第28節で川崎フロンターレをホームに迎えた大分。敗れれば川崎FのJ1史上最速での優勝が決まる中、序盤からインテンシティの高いプレーで圧倒する。 前半からインテンシティの高いプレスで川崎Fを翻弄。アグレッシブなプレーで何度もチャンスを作ると6分には野村がミドルシュート。しかし、これはGKチョン・ソンリョンにセーブされる。 24分にも野村は決定機。ボックス右から町田也真人が送ったボールを野村がシュートも、再びGKチョン・ソンリョンが立ちはだかった。 ゴールレスで飲水タイムを迎えると、その後34分にビッグチャンス。町田のロングパスに反応した野村がボックス内でトラップ。GKと一対一になるところを谷口彰悟に手をかけられ倒されPKを獲得。谷口はこのファウルで一発退場となった。 野村はこのPKをしっかりと決めて大分が先制。この1点を守り、1-0で勝利した。 首位の川崎Fを相手に勝利した心境について野村は「目の前で優勝は決められたくなかったので、そういう思いが強かった」と優勝決定を阻止したかったとコメント。「自分は初めての対戦で、自分がどれだけやれるか楽しみで、かなり集中して入れて、結果としてよかったと思います」と語り、川崎F相手勝てたことを喜んだ。 PKを獲得したシーンについては「相手のディフェンスラインが結構間が空いていて、隙があれば背後を狙おうと思っていて、前からプレスが上手くハマりました」と振り返り、「その瞬間に背後が取れると思って、(町田)也真人との良いコンビネーションで背後が取れました」と、息が合ったプレーだったと語った。 また、「そのままゴールに直結できたんですけど、ファウルで止められました。良い関係でやれたシーンだと思います」と語り、チームとして上手く取れたゴールだと振り返った。 自身のPKが決勝ゴールとなったが「自分のゴールが決勝点になったのは嬉しかったですが、2本ぐらい仕留められるチャンスがあったので、そこを突き詰めてやっていかないと。反省する部分と上手くいった部分を振り返ってやらないといけないなと思います」とし、その他の決定機を決め切れなかったことを反省した。 この試合でのプレーの狙いについては「とにかく中間地点に立つこと。攻撃はそれぐらいであとは自分で判断して良いと言われています」とコメント。一方で守備は「守備のところはしっかり前に縦ズレしてプレスに行くようにという風に言われていました」とし、プレスのやり方はプラン通りだったと語った。 次節は上位のセレッソ大阪と対戦するが「今日のようにしっかりと集中した状態で、監督をはじめスタッフから戦術をおとし込まれると思うので、理解してピッチで頭の中に入れながら、落とし込まれた感覚をうまく合わせながらピッチの上で表現したいと思います」と語り、次節のホームゲームにも強い意気込みを見せた。 2020.11.21 18:58 Sat
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相模原が大分MF高山薫を期限付き移籍で獲得、背番号は「8」

SC相模原は9日、大分トリニータのMF高山薫(33)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなる。背番号は「8」に決まった。 高山は川崎フロンターレの下部組織出身で、専修大学を経て湘南ベルマーレに加入。その後、柏レイソルへの移籍を経て、湘南に復帰し、2019年から大分でプレーした。 ここまでの3シーズンでJ1通算32試合に出場、YBCルヴァンカップでは7試合に出場。しかし、今シーズンはここまでJ1で1試合、ルヴァンカップで3試合の出場に終わっていた。 高山は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「この度、大分トリニータから加入することになりました高山薫です。 チームの目標を達成できるように、そしてチームの力になれるように全身全霊で頑張ります! 応援よろしくお願いします!」 ◆大分トリニータ 「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。大分トリニータには2年半お世話になりましたが、大分トリニータに関わる全てのみなさんのお陰で、大分という街、チームのことが本当に好きになりました」 「みなさんに頂いたたくさんの愛をピッチの上で返すことが出来なかったのが心残りです。次のチームに行っても感謝の気持ちを忘れずに一生懸命頑張ります。本当にありがとうございました」 2021.07.09 11:15 Fri
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水戸が大分のGK西川幸之介を完全移籍で獲得、昨季はJ2で34試合出場も今季はリーグ戦出番なし「大分を離れる決断をしました」

水戸ホーリーホックは24日、大分トリニータのGK西川幸之介(22)が完全移籍で加入することを発表した。 西川は愛知県出身で、名古屋グランパスのアカデミー出身。藤枝東高校から2021年に大分に加入していた。 2023シーズンは明治安田生命J2リーグで34試合に出場し正守護神としてプレーしたが、今シーズンは濱田太郎、ムン・キョンゴンの前に出番がなく、YBCルヴァンカップで1試合の出場に終わった。 初の移籍となる西川はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆水戸ホーリーホック</h3> 「水戸ホーリーホックに関わる全ての皆さま、はじめまして。大分トリニータから加入することになりました、西川幸之介です。水戸ホーリーホックがJ1に昇格するために、自分の持っている全てを捧げて戦います。応援よろしくお願いいたします」 <h3>◆大分トリニータ</h3> 「大分トリニータのファン・サポーターの皆様。今シーズンも多大なるご支援・ご声援をいただきありがとうございました。この度、水戸ホーリーホックに移籍することになりました」 「今年1年の自身の結果を踏まえて、大分を離れる決断をしました。大分に4年間在籍させていただき、たくさんの方々に出会い、多くの方々に支えていただきました」 「まず、高卒でプロの世界にチャレンジする機会をくださった、西山GM、上本スカウト、片野坂監督、吉坂GKコーチをはじめとする大分トリニータのスタッフの皆様と、クラブに感謝しています。大分トリニータでプロのキャリアをスタート出来たことを、とても嬉しく、誇りに思っています」 「そして、どんなときもでも温かい言葉をくださったファン・サポーターの皆様に、深く感謝しています。本当にありがとうございました。大分との対戦を楽しみにしています」 「大分での、全ての出会いと経験に感謝です!大分大好きです!」 2024.12.24 13:20 Tue

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