チェルシー、安定感欠くGKの補強を検討?
2020.02.03 16:15 Mon
チェルシーが新たな守護神の獲得に目を向けているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じている。チェルシーは2018年夏にビルバオからGKとして史上最高額となる7200万ポンド(約102億8000万円)の移籍金をつぎ込んでスペイン代表GKケパ・アリサバラガを獲得した。
そのケパは加入初年度からチェルシーの正守護神を務めているが、今シーズンはパフォーマンスが低調。先日の『デイリー・メール』が報じた今シーズンのプレミアリーグで1000分以上に出場したGKを対象とした統計によると、ケパは全体のシュートセーブ率(55.56%)でリーグ最低数値となっていた。
これらのことも相まって1日に行われたプレミアリーグ第25節のレスター・シティ戦では、今シーズン初めてリーグ戦で元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロに先発の座を譲った。ランパード監督の信頼を失ったことが指摘されており、同監督はフロントに今夏の移籍市場でGKの補強に動くよう要求したという。
今冬の移籍期間中にはランパード監督が「(GKの補強を)今は考えていない。私は外野からの批判に左右されない。そういう意見は認識しているが、踊らされることなんてない」とGKの獲得に乗り出さなかったチェルシー。しかし、残りのシーズンでパフォーマンスが上がらない場合に備え、クラブは候補リストの作成に動き出しているのかもしれない。
そのケパは加入初年度からチェルシーの正守護神を務めているが、今シーズンはパフォーマンスが低調。先日の『デイリー・メール』が報じた今シーズンのプレミアリーグで1000分以上に出場したGKを対象とした統計によると、ケパは全体のシュートセーブ率(55.56%)でリーグ最低数値となっていた。
これらのことも相まって1日に行われたプレミアリーグ第25節のレスター・シティ戦では、今シーズン初めてリーグ戦で元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロに先発の座を譲った。ランパード監督の信頼を失ったことが指摘されており、同監督はフロントに今夏の移籍市場でGKの補強に動くよう要求したという。
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