メッシのお膳立てでファティが2得点! バルサがレバンテ下して2試合ぶり勝利《ラ・リーガ》
2020.02.03 06:59 Mon
バルセロナは2日、ラ・リーガ第22節でレバンテと対戦し、2-1で勝利した。
キケ・セティエン監督就任後、ここまで公式戦4試合で3勝1敗のバルセロナ。だがその3勝はコパ・デル・レイの2試合を含むもので、どれも格下相手ばかり。前節のバレンシア戦で黒星を喫し、順位表でもレアル・マドリーに抜かれ2位に後退している。
すでに第22節を消化し勝利を収めているマドリーに離されたくないバルセロナは、これまで同様ポゼッションを高めて攻撃を重ねていく。その中で13分、左ウイングのファティのカットインからパスを受けたメッシがシュート。惜しくも枠の右に外れた。
徐々にゴールのにおいが漂い始めたバルセロナ。すると30分、ピッチ中央からのメッシのスルーパスを受けたファティが左サイドからボックスに侵入。GKとの一対一を制してネットを揺らした。
さらにそのわずか1分後、カウンターでメッシのパスをボックス左で受けたファティは、そこから躊躇なく左足を振りぬき追加点。一瞬で2点のリードを得た。
直後にも、今度は右サイドから上がったモラレスのクロスをメレロがシュート。これもテア・シュテーゲンのファインセーブに阻まれたが、好機を2度作った。
65分、カウンターで攻撃に転じるレバンテをスライディングで止めにいったピケにイエローカードが提示。これでピケは次節ベティス戦は出場停止となった。
バルセロナにファティに3点目を取らせる統一意識のようなものが感じられる中、73分に右からのクロスをバイシクルで狙ったファティのシュートは枠の外へ。このシーン以外にも得点のチャンスはあったが、86分にリキ・プッチとの交代でお役御免。初のハットトリックはお預けとなった。
このままバルセロナの完勝で終わるかに思われたが、後半アディショナルタイムにバルセロナの下部組織出身のロチーナに強烈な一撃を決められて、スッキリしきらない勝利となった。
キケ・セティエン監督就任後、ここまで公式戦4試合で3勝1敗のバルセロナ。だがその3勝はコパ・デル・レイの2試合を含むもので、どれも格下相手ばかり。前節のバレンシア戦で黒星を喫し、順位表でもレアル・マドリーに抜かれ2位に後退している。
すでに第22節を消化し勝利を収めているマドリーに離されたくないバルセロナは、これまで同様ポゼッションを高めて攻撃を重ねていく。その中で13分、左ウイングのファティのカットインからパスを受けたメッシがシュート。惜しくも枠の右に外れた。
さらにそのわずか1分後、カウンターでメッシのパスをボックス左で受けたファティは、そこから躊躇なく左足を振りぬき追加点。一瞬で2点のリードを得た。
後半に入るとレバンテもチャンスを作れるようになる。53分、一瞬のスキを突いてゴール前にボールを運んだレバンテは、ホセ・モラレスが左から斜めに入ってシュートへ。GKテア・シュテーゲンに弾かれたところをさらにロチーナが詰めたが、こちらは枠を大きく越えてしまった。
直後にも、今度は右サイドから上がったモラレスのクロスをメレロがシュート。これもテア・シュテーゲンのファインセーブに阻まれたが、好機を2度作った。
65分、カウンターで攻撃に転じるレバンテをスライディングで止めにいったピケにイエローカードが提示。これでピケは次節ベティス戦は出場停止となった。
バルセロナにファティに3点目を取らせる統一意識のようなものが感じられる中、73分に右からのクロスをバイシクルで狙ったファティのシュートは枠の外へ。このシーン以外にも得点のチャンスはあったが、86分にリキ・プッチとの交代でお役御免。初のハットトリックはお預けとなった。
このままバルセロナの完勝で終わるかに思われたが、後半アディショナルタイムにバルセロナの下部組織出身のロチーナに強烈な一撃を決められて、スッキリしきらない勝利となった。
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