フィオレンティーナ、SPALから左利きの若手CBイゴールを獲得!

2020.01.31 21:20 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フィオレンティーナは31日、SPALからブラジル人DFイゴール(21)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。レッドブル・ブラガンチーノ下部組織出身の左利きのセンターバックであるイゴールは、2016年に系列クラブのレッドブル・ザルツブルクに完全移籍。リザーブチームのリーフェリングを主戦場にオーストリアで研鑽を積むと、レンタル先のヴォルフスベルガー、オーストリア・ウィーンを経て2019年にSPALに加入した。


SPALでは加入1年目ながらセンターバックを主戦場に、左サイドバックや左ウイングバックでも併用され、ここまでの公式戦20試合に出場していた。
関連ニュース
thumb

アタランタ、PK弾でフィオレンティーナに競り勝ち4位死守《セリエA》

アタランタは11日、セリエA第30節でフィオレンティーナとのアウェイ戦に臨み、3-2で競り勝った。 前節ウディネーゼ戦をコロンビアン2トップのゴールで逃げ切り勝利とした4位アタランタ(勝ち点58)は、5位ナポリが今節勝利しているため、暫定ながらチャンピオンズリーグ出場圏外の5位に後退。4位死守のためには勝利が必須の中、前節に続きサパタとムリエルの2トップで臨み、4バックを採用した。 監督交代のあった14位フィオレンティーナ(勝ち点30)に対し、立ち上がりからアタランタが攻勢に出ると、13分に先制した。右CKからサパタのヘディングシュートが決まった。 先制後も主導権を握っていたアタランタだったが、26分にピンチ。FKからカセレスのヘディングシュートでゴールに迫られた。 それでも30分にマリノフスキーのパスを受けたサパタがGK強襲のシュートを浴びせて追加点に迫ると、40分に突き放した。マリノフスキーの浮き球パスに抜け出したサパタがGKとの一対一を制した。 迎えた後半、アタランタは57分に失点する。サイド攻撃で揺さぶられ、カセレスのヘッドでの落としをヴラホビッチにボレーで叩き込まれた。 さらに67分、アタランタは同点に追いつかれてしまう。スルーパスに抜け出したクアメにディムスティが入れ替わられ、ラストパスを受けたヴラホビッチに決められた。 それでも1分後、アタランタがすかさずPKを獲得する。イリチッチの仕掛けを起点にボックス内のクアルタのハンドを誘った。このPKをイリチッチが決めて勝ち越したアタランタが3-2のまま逃げ切り。4位の座を死守している。 2021.04.12 05:45 Mon
twitterfacebook
thumb

アメリカ4大ネットワークで史上初のセリエAが放送!

アメリカの4大ネットワーク(テレビ局)で、初めてセリエAの試合が放送されることとなった。『フットボール・イタリア』が報じた。 その試合は11日に行われるセリエA第30節のフィオレンティーナvsアタランタの一戦。この試合が、アメリカのテレビ放送史に名を残すこととなる。 アメリカ4大ネットワークとは、『ABC』、『CBS』、『NBC』、『FOX』の4社のこと。今回の一戦は、『ABC』で放送されることが決定している。 今回の放送決定の背景には、フィオレンティーナのオーナーであるロッコ・コミッソ氏が絡んでいる状況。2019年6月にオーナーとなったコミッソ氏は、アメリカの通信事業会社『Mediacom』を創業し、現在は最高経営責任者(CEO)を務めている。 また、アメリカの経済紙『フォーブス』に紹介されたこともある世界的大富豪としても知られており、今回の歴史的な偉業に関与しているようだ。 なお、今シーズンの両者は2020年12月13日の第11節で対戦しており、アタランタがホームで3-0と勝利を収めている。 2021.04.10 17:45 Sat
twitterfacebook
thumb

監督辞任のフィオレンティーナ、4カ月前にクビにしたイアキーニ氏を新監督に招へい

フィオレンティーナは24日、ジュゼッペ・イアキーニ氏(56)を新監督に招へいすることを発表した。4カ月ぶりの復帰となる。 フィオレンティーナは、23日にチェーザレ・プランデッリ監督(63)の辞任を発表。昨年11月に10年ぶりに復帰していたが、リーグ戦21試合で5勝6分け10敗。下位に沈むチームの立て直しを託されたが、失敗していた。 なおイアキーニ氏は、今シーズンも指揮を執っていたものの、7節を終えて2勝2分け3敗の成績。そのため、11月のインターナショナル・マッチウィークでで解任されていた。 イアキーニ氏は、これまで、サンプドリアやシエナ、パレルモ、ウディネーゼなどを指揮。2018年11月にエンポリの監督に就任したが、当時、不振に陥っていたチームを立て直せず、2019年3月に解任。2019年12月にフィオレンティーナの監督に就任していた。 2021.03.24 17:50 Wed
twitterfacebook
thumb

フィオレンティーナ、プランデッリ監督が辞任…昨年11月に就任もリーグ戦21試合で5勝6分け10敗

フィオレンティーナは23日、チェーザレ・プランデッリ監督(63)が辞任したことを発表した。 プランデッリ監督は、昨年11月に解任されたジュゼッペ・イアキーニ前監督の後任として10年ぶりに復任。当時15位に沈んでいたチームの立て直しを託されたが、リーグ戦6試合で未勝利が続き、初白星を手にしたのは7試合目のユベントス戦だった。 その後も浮上のきっかけを掴めず、第28節が終了した時点で14位と状況を覆すことはできなかった。そして、就任後のリーグ戦21試合で5勝6分け10敗という成績の責任を負い、辞表を提出する形で退任となった。 クラブは声明で「非常に残念ながら、サッカーだけにとどまらない理由を理解した上で、監督の要求を受け入れました。チェーザレ・プランデッリは、この数カ月間全力を尽くし、フィレンツェの街とフィオレンティーナとの間に深い絆と愛情があることを改めて証明した人物であり、監督です。コミッソ会長、経営陣、チーム、そしてクラブに関わる全ての人々は、チェーザレ・プランデッリに感謝し、彼が人間的にも職業的にも最高の未来を手に入れるために必要な静けさとエネルギーを一刻も早く手に入れることを願っています」と述べた。 後任はこの発表時点では明言されていないが、『ラ・レプッブリカ』など複数のイタリアメディアによると、イアキーニ氏が復任するようだ。 2021.03.23 22:35 Tue
twitterfacebook
thumb

フィオレンティーナの歴史に名を刻んだヴラホビッチ、ミランやマドリーが関心か

フィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)に多くのビッグクラブが関心を示しているようだ。 母国セルビアの名門パルチザン出身で、2018年夏にフィオレンティーナに加入したヴラホビッチ。1年目はプリマヴェーラでの活動がメインだったが、昨季から本格的にトップチームデビューしリーグ戦30試合に出場。そして、3年目を迎えた今季はここまでリーグ戦27試合に出場し、12ゴール2アシストを記録している。 ヴラホビッチが一躍注目されたのは、13日に行われたセリエA第27節のベネヴェント戦だった。先発出場した同選手は8分に先制点を挙げると、26分、46分にもゴールを決めて、前半だけでハットトリックを達成。フィオレンティーナにおけるこの快挙は、ユベントスやミランでもプレーした元スウェーデン代表FWクルト・ハムリン氏が成し遂げた1964年以来56年ぶりのことで、現在14位と低迷するチームの希望となっている。 そんなセルビア代表FWには、これまでに挙げられているだけでもミランやローマ、さらにはドルトムントやトッテナムも関心を示しているようで、現行契約が2023年夏までとなっているヴラホビッチを巡って争奪戦の様相を呈している。 さらに最新の情報では、ここにレアル・マドリーも参戦する模様。市場価値は5000万ユーロ(約64億8000万円)程と言われているが、このまま得点数が伸びれば、さらに人気も移籍金も高まる可能性がある。 2021.03.23 15:05 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly