南野拓実…ハーランド…もう、これ以上は! ザルツブルクが韓国代表FWファン・ヒチャンの放出を拒絶!

2020.01.17 20:15 Fri
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Getty Images
有望な若手を育て、ビッグクラブへと羽ばたかせているレッドブル・ザルツブルクだが、これ以上の放出は流石に避けたいようだ。

クラブのスポーツディレクター(SD)を務めるクリストフ・フロイント氏が、韓国代表FWファン・ヒチャンの放出はないと明言した。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

2018-19シーズンはハンブルガーSVへレンタル移籍していたファン・ヒチャンだが、今シーズンはザルツブルクでプレー。オーストリア・ブンデスリーガでは14試合に出場し6ゴール7アシスト、チャンピオンズリーグでは6試合に出場し3ゴール5アシストを記録し、チームの主軸を担っている。

しかし、ザルツブルクは日本代表MF南野拓実がリバプールへと今冬移籍。さらに、ノルウェー代表の至宝であり、彗星の如く現れたFWアーリング・ハーランドがドルトムントへ電撃移籍を果たし、2人のゴールゲッターを失っている。

そんな状況も相まって、ザルツブルクはファン・ヒチャンの移籍を拒絶。今冬の移籍市場で放出することはないと明言した。

「ファン(・ヒチャン)はこの移籍市場での売り物ではない」

「我々は4000万ユーロ(約49億円)を積まれても放出はしない。どのクラブとも交渉はしない」

ファン・ヒチャンには、ウォルバーハンプトンやレスター・シティなどが獲得に興味を持っていると報じられていたが、前述の通り前線の選手が相次いで移籍したことでその可能性は限りなくゼロに近づいてしまったようだ。

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