バルサFW安部裕葵が憧れていた選手は日本のレジェンド! 対戦したい選手は、ライバルクラブのあの人

2020.01.14 21:40 Tue
Getty Images
バルセロナに所属するU-23日本代表FW安部裕葵が、クラブのインタビューに応えた。瀬戸内高校から2017年1月に鹿島アントラーズへ入団した安部は、プロ1年目から出場機会を得ると、2年目の2018年にはチームのAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献。クラブ・ワールドカップでもレアル・マドリーやリーベル・プレート相手に持ち前のドリブルスキルを披露した。

2019年6月にはコパ・アメリカに臨む日本代表に選出されると、大会後の7月にバルセロナへと移籍。Bチームで今シーズンはプレーしており、スペイン3部で16試合に出場し4ゴールを記録している。
そんな安部が、クラブのインタビューに臨み、一問一答形式のセッションに挑戦。普段は見られない一面を見せ、憧れの選手や対戦したい選手の名前を挙げた。

──最近覚えたスペイン語は
「guapo(グアポ/ハンサム、綺麗)」

──知っているカタルーニャ語は
「peu(ペウ/足)って言われたんですけど、意味わからないので後で調べようと思って」

──昨日寝たのは何時?
「遅かったですね…1時半ぐらいです」

──朝起きて最初にすることは?
「音楽をかける」

──バルセロナで初めて行った観光地は?
「サグラダ・ファミリアです」

──1度は行ってみたいところは?
「ハワイに行ってみたいです」

──小さい頃の憧れの選手は?
中田英寿選手」

──リーガや代表で、1度は対戦してみたい選手は?
「(久保)建英くんと試合したいです」

──ピミエンタ監督を一言で表現すると?
「熱いですね。熱い、情熱的な方です」

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