「機会が少なすぎて残念でした」横浜FMの下部組織育ちのFW和田昌士が契約満了…昨季は秋田でレギュラーに

2020.01.13 15:40 Mon
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©︎J.LEAGUE
横浜F・マリノスは13日、ブラウブリッツ秋田へと期限付き移籍していたFW和田昌士(22)との契約満了を発表した。

和田はジュニアユースから横浜FMに所属。2016年にトップチームへと昇格していた。

昇格1年目でJ1リーグデビューを果たすも2017年にはレノファ山口FCへ期限付き移籍。2018年は横浜FMに復帰するも、2019年は秋田へ期限付き移籍していた。

秋田では明治安田生命J3リーグで30試合に出場し4得点を記録。天皇杯では1試合に出場していた。

横浜FMではJ1で1試合、YBCルヴァンカップで7試合、天皇杯で2試合に出場していた。和田はクラブを通じてコメントしている。

◆横浜F・マリノス
「サッカーの全てを教わり、たくさんの期待を背負ってプロになったマリノスというクラブを、この度去ることになりました」

「生活の中心にマリノスがあって、サッカー以外にもたくさんの大切なものを僕に与えてくれました。もっと自分のプレーをピッチで見せたかったけれど、あまりにもその機会が少なすぎて残念でした」

「育成年代からトップまで、たくさんのコーチ、スタッフ、チームメイト、どんな時も応援してくれたサポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。また新しい場所で頑張ります。16年という長い間、ありがとうございました」

◆ブラウブリッツ秋田
「1年間という短い間でしたが、お世話になりました。J2昇格の目標は果たせませんでしたが、秋田に来て沢山の経験をすることができました」

「ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆さんに感謝しています。ありがとうございました」
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