鳥栖、元日本代表FW金崎夢生と契約更新!
2020.01.09 17:12 Thu
サガン鳥栖は9日、元日本代表FW金崎夢生(30)の契約更新を発表した。
大分トリニータ、名古屋グランパス、ニュルンベルク、ポルティモネンセ、鹿島アントラーズでプレーしてきた金崎は、2018年7月に鳥栖へ完全移籍。昨シーズンは明治安田生命J1リーグで31試合7ゴール、天皇杯では2試合1ゴールを記録した。また、YBCルヴァンカップには4試合出場した。
来シーズンも鳥栖でプレーすることとなった金崎は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「今年もサガン鳥栖のユニホームを着て、駅前不動産スタジアムで、素晴らしいサポーターの前でプレーできることを本当に嬉しく思います。チームの勝利に少しでも貢献できるように頑張ります」
大分トリニータ、名古屋グランパス、ニュルンベルク、ポルティモネンセ、鹿島アントラーズでプレーしてきた金崎は、2018年7月に鳥栖へ完全移籍。昨シーズンは明治安田生命J1リーグで31試合7ゴール、天皇杯では2試合1ゴールを記録した。また、YBCルヴァンカップには4試合出場した。
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【元川悦子の日本代表にこの選手を呼べ!】日本人離れした身体能力は大きな魅力。そのスケール感をどう有効活用するか? 川又堅碁
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元日本代表FW金崎夢生がJFLのヴェルスパ大分に加入!「また大分を盛り上げていきたい」
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各国主要リーグ所属クラブの選手平均年齢が判明 欧州5大リーグで最も若いのはミラン! J1は?
サッカー関連のあらゆる統計データを研究している機関『CIES Football Observatory』が、各国主要リーグに所属する各クラブの選手平均年齢を発表している。 欧州5大リーグの中で最も平均年齢が低かったのはミラン。重鎮FWズラタン・イブラヒモビッチが39歳でバリバリ活躍しているが、30歳超えの選手はDFマテオ・ムサッキオやDFシモン・ケアー、GKアントニオ・ドンナルンマら5人しかおらず、今夏にブレシアから加入したMFサンドロ・トナーリや、レジェンドのパオロ・マルディーニ氏を父に持つダニエル・マルディーニら25歳以下が大半を占めており、24.5歳という最低平均年齢を記録した。 2番目に若いのはモナコの24.7歳で、以下はスタッド・ランス(24.8歳)、サンテチェンヌ(24.8歳)とリーグ・アン勢が続く。トップ10ではリーグ・アンのクラブが5チーム入っており、そのほかではドイツのシュツットガルト(24.9歳)やライプツィヒ(25.1歳)、ラ・リーガのバレンシア(25.2歳)、プレミアリーグのブライトン(25.3歳)がランクインした。 UEFA管轄リーグで最も低かったのは、ラトビアのFKメタの20.7歳。2番目はスロバキアのMSKジリナ(21.2歳)、3番目はアイスランドのIFグロッタ(22.0歳)となっている。UEFA以外では、ウズベキスタンのナサフ・カルシが23.9歳で最も平均年齢が低かった。 また、J1リーグではサガン鳥栖が25.4歳で最も低く、2位に湘南ベルマーレ(26.3歳)、3位に鹿島アントラーズ(26.4歳)と続いた。一方で最も平均年齢が高かったのはヴィッセル神戸の29.0歳。欧州5大リーグでは29.7歳でパルマとなっている。 2020.10.26 19:59 Mon5