松本が横浜FCからDF乾大知を完全移籍で獲得…昨季途中から栃木でプレー

2020.01.06 17:37 Mon
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©︎J.LEAGUE
松本山雅FCは6日、横浜FCからDF乾大知(30)が完全移籍で加入することを発表した。

乾は群馬県出身で、桐生第一高校から流通経済大学を経て2012年にザスパクサツ群馬へ入団。その後は、V・ファーレン長崎、サガン鳥栖、横浜FCとプレーし、2019年の夏に栃木SCへ期限付き移籍していた。

栃木では明治安田生命J2リーグで19試合に出場し2得点を記録。横浜FCではJ2リーグで5試合、天皇杯で1試合に出場していた。乾はクラブを通じてコメントしている。

◆松本山雅FC
「はじめまして、乾大知です。松本山雅FCというクラブの一員になれたことを嬉しく思います。最高のスタジアムで大声援をもらえるよう、日々努力し全力で戦います。熱い応援よろしくお願いいたします」

◆横浜FC
「横浜FCに関わる皆様、J1昇格おめでとうございます。J1での活躍を応援しています。今シーズンより松本山雅FCへ移籍することにしました。短い間でしたが熱い応援ありがとうございました」

◆栃木SC
「栃木SC の力になるため、覚悟と責任を持って途中加入しました。最低限の責任しか果たせませんでしたが、全力で戦ったといえる半年間でした。最後まで背中を押し続けてくれたファン・サポーター、僕を受け入れてくれたチームメイトやスタッフ、関わっていただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」

「僕は今シーズンより松本山雅に移籍することになりました。栃木を離れるのは寂しいですが、ここで得たことを自分の力に変えて頑張ってきます。短い間でしたが熱い応援ありがとうございました。みんなの笑顔を僕は忘れません」
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